今週のブログ予想は、明日(2日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、玉野記念(G�V)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】
●玉野記念G�V・初日
《第10R S級準決勝》
本線 穴
☆ ○ 1 取鳥雄吾(岡山)
○ ▲ 2 山口拳矢(岐阜)
▲ 3 森田優弥(埼玉)
4 柏野智典(岡山)
◎ × 5 長島大介(栃木)
6 塚本大樹(熊本)
☆ 7 隅田洋介(岡山)
8 芦澤辰弘(茨城)
× ◎ 9 中本匠栄(熊本)
並び ←�B58 6 �@74 �A9
※「keirin.jp」による
�H中本が「�A山口君へ」とコメントしたが、�E塚本が「一人で」とコメントしたことで、ライン構成は3分戦+単騎1車となった。BK15本�B森田の先行意欲が高そうだが、BK11本�@取鳥の機動力も、流れ次第でレースを支配するか。ただ、森田が主導権を握れば、番手回る�D長島にアタマ取りのチャンスがふくらむと見て、長島に◎印を付ける。前回・四日市F�Tは�C・1・�Dで優参。茨栃3車の先頭務めたその決勝は、ジャン先行も北井佑に叩き返され、3番手は確保したものの、第2先行状態となって。結局は末を無くしてしまった。今節は、一予から2連勝。今日の二予は、中団の位置争いを何とかやり過ごし、最後は松浦悠の捲りに切り替え追走して差し切った。明日は、森田が駆けやすいようにレースの組み立てをアシストして、最後はズバッと差し交わし決めるか。対抗は�A山口。前回・高松G�Vは欠場。その前の全日選は、�H・3・6・7で準決敗退。その準決は単騎戦で、最終2角6番手から捲り追い込むも、けん制のあおりを喰らっただけでなく、コースも空かなかった。今節は�G・1の勝ち上がり。今日の二予は、中部3車ラインの先頭を務め、吉田有と橋本智の先争いに乗じて、最終1角から捲って見せた。明日も森田と取鳥に主導権争いをさせて、タイミング見計らって捲りを決めてくるか。
穴軸は�H中本。前回・全日選は7・4・8・4で一予敗退。その一予は、前を任せた伊藤旭が捲り返せず、共倒れになってしまった。今節は1・4での勝ち上がり。今日の二予は、前を任せた岩谷拓が叩かれ、捲りも不発になったが、最後はコースをこじ開けて優参圏内を確保した。明日は山口に前を任せるが、イザとなれば、今日見せたようにコースをこじ開けてでも、確定板を狙って突っ込むか。�@取鳥の先行含みの総力戦、�B森田の粘り込み、取鳥後位�F隅田の伸び脚にも気を付けたい。
<本線予想> 5=2 5=3 5→9 5→1
<穴予想> 9=1 9=2 9→5 9→7
《第11R S級準決勝》
本線 穴
◎ 1 平原康多(埼玉)
× 2 石塚孝幸(神奈川)
○ ○ 3 清水裕友(山口)
4 久保田泰弘(山口)
▲ ☆ 5 眞杉 匠(栃木)
☆ 6 岡田征陽(東京)
▲ 7 青野将大(神奈)
× ◎ 8 佐藤龍二(神奈)
9 晝田宗一郎(岡山)
並び ←�F82 �H34 �D16
※「keirin.jp」による
ライン構成はきれいな3分戦となった。が、神奈川3車の並びが、�G佐藤の「�F青野君へ」というコメントで、多少想定外のものになり、あと関東・中国の3車は想定内の並びとなった。BK12本の�F青野と9本の�H晝田が、ガチンコ先行バトルを繰り広げそうだが、その先行バトルに乗じてSS班の�D眞杉が一発捲りを仕掛け、後位回る�@平原が3連勝で優参すると見て、平原を本命に据える。前回・前橋F�Tは�@・2・�Bで優参。その決勝は、前を任せた吉田有が主導権握るも、最終2角から阿部将の捲りを喰らって、確定板確保が精一杯だった。今節は、初日特選から2連勝。今日の二予は、森田優がジャン過ぎから駆けたことで、最後は余裕で差し交わした。明日は、青野と晝田の先争いが長引けば長引くほど、眞杉に展開が向いて最後は抜け出して完全Vに王手とするか。対抗は�B清水。前回・全日選は�A・�B・3・�Aで準V。その決勝は、赤板でインを切るも北井佑に叩かれ、最後捲り追い込むも、北井マークの郡司浩に捌かれて車を伸ばし切れなかった。今節は、�C・1での勝ち上がり。今日の二予は、前を任せた石原颯がジャン前2角から先行したことで、早目の抜け出しで白星を挙げた。明日は晝田に前を任せるが、無理をさせず、中団確保してからの捲りに回すことができれば、ラインワンツーもあろうか。
穴軸には�G佐藤を抜てき。前回・西武園F�Tは1・3・2で準決惜敗。その準決は、マークした野口裕が仕掛け切れず、捲った近畿ラインの3番手に切り替えるのがやっとだった。今節は3・3での勝ち上がり。今日の二予は自力戦で、最終3角8番手からシャープに捲り追い込んだ。明日は、青野の主導権取りを上手くコントロールして、最後差し交わすことができれば、穴党に好配を提供することができるか。その�F青野の逃げ粘り、�D眞杉の先行・捲り・捌きの総力戦、ライン3番手の�A石塚・�E岡田の伸び返しにも食指が伸びる。
<本線予想> 1=3 1=5 1→8 1→6
<穴予想> 8=3 8=7 8→2 8→5
《第12R S級準決勝》
本線 穴
◎ 1 松浦悠士(広島)
◎ 2 村上博幸(京都)
× 3 恩田淳平(群馬)
4 吉田有希(茨城)
○ ○ 5 北津留翼(福岡)
☆ 6 石原 颯(香川)
▲ 7 岩津裕介(岡山)
× ▲ 8 山田久徳(京都)
☆ 9 小岩大介(大分)
並び ←�E17 �C3 �D9 �G2
※「keirin.jp」による
想定通りの並びになって、このレースのライン構成は4分戦となった。ラインの先頭を務める自力選手で、BK13本の�E石原がライン3車になることもあって、積極的に駆けて行くか。そうなれば番手回る�@松浦が抜け出し決めると、本命視する。前回・高松G�Vは�@・1・1・�Aで準V。決勝は、町田太のHS先行を番手回るも、真後ろから浅井康の飛び込みを喰らい、Vを逃す形となった。今節は、�A・2での勝ち上がり。今日の二予は、前回りの山根将が捲り不発になったことで自ら捲りを仕掛けるも、後位に長島大に切り替えられて、差し交わしを喰らった。明日は、石原に気分良く先行させて、最後は地元・岩津を連れ込んで、山陽2車でワンツーを決めたいところだ。対抗は�D北津留。前回・高松G�Vは�B・1・9・1で準決敗退。その準決は、ジャンBKで後続が捌き合いになって、やりにくかっただろう。今節は�B・2の勝ち上がり。今日の二予は、赤板HSから突っ張り先行を敢行し、隅田洋の白星に貢献した。明日は、中団の好位置を確保して、自分のタイミングで捲り返して小岩とのワンツーまで目論むか。
穴軸は�A村上。前回・小田原F�Tは�C・1・�D。決勝は、ジャン前1センターから山田久が気っぷ良く先行したが、真後ろ3番手から渡邉雅に捲られてしまった。今節は�D・3での勝ち上がり。今日の二予は、福永大が突っ張り先行を仕掛けるも、石原颯に叩かれた。しかも最終3角で福永が佐藤一と捌き合いになったことで、最後は追い込みで確定板を確保した。明日は、山田との連携になるが、石原と吉田の先争いを誘って、山田が捲り発進できる流れを演出したい。その�G山田の大外強襲、松浦後位から伸び返し見せたい�F岩津、吉田の頑張りで浮上する�B恩田の捌き、北津留マークから突っ込みたい�H小岩あたりの絡みは、押さえ漏れ厳禁だ。
<本線予想> 1=5 1=7 1→8 1→6
<穴予想> 2=5 2=8 2→3 2→9
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2024年03月01日
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