今週のブログ予想は、明日(24日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、奈良記念(G�V)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】
●奈良記念G�V・初日
《第10R S級準決勝》
本線 穴
× ☆ 1 東口善朋(和歌)
◎ ▲ 2 新山響平(青森)
3 笠松信幸(愛知)
4 松岡健介(兵庫)
▲ × 5 守澤太志(秋田)
6 小森貴大(福井)
☆ ◎ 7 藤井侑吾(愛知)
8 西村光太(三重)
○ ○ 9 中井太祐(奈良)
並び ←�E914 �A5 �F38
※デイリースポーツ・森田新吾記者の現地取材による
近畿4車と北日本と中部3車がスンナリ分かれ、想定通りの並びでまとまったことで、ライン構成は、変則3分戦となった。ただBK13本の�E小森は近歴、捲りの決まり手も増えていて、BK10本の�A新山、14本の�F藤井もいて、先行意欲という点では、この2車の方が上回るか。ただ小森ラインは4車となり、しかも番手は地元の�H中井が務めるだけに、流れ次第で主導権を握るのがどのラインになるのか、流動的だ。とは言うものの、小森の積極駆けをSS班の脚で�A新山が捲り切るとみて、新山に◎印を付ける。前回・全日選は�H・2・2・�Fで優参。決勝は、ジャンから先行したが、前々踏んでいた北井佑に番手にはまられ、最後は郡司浩の差し交わしを喰らった。今節は�E・2での勝ち上がり。今日の二予は、前受けから突っ張り先行。佐藤幸や橋本優の挑戦を退け、菅田壱の白星に貢献した。明日はライン2車となるが、仮に主導権を譲ったとしても、早目の捲り返しで、守澤とのワンツーを決めてくるか。対抗は�H中井に期待。前回・西武園F�Tでは�D・2・�@で優勝。決勝では、最終2角5番手から捲り2位入線。ただ1着到達の黒沢征の失格で、繰り上がりのVをつかんだ。今節は1・4での勝ち上がり。今日の二予は、道場晃のペース駆けに翻弄され、4番手確保からの伸び勝負に持ち込めなかった。ただ明日は、小森がラインの長さを味方に駆けて行けば、番手捲り気味に抜け出してしまうこともあろうか。
穴軸は�F藤井。前回・小松島F�Tは1・1・�Eと優参。決勝は、ジャン6番手から捲り返しを狙ったが行き切れなかった。ただ地区違いでラインを組んだ和田健のVに貢献した。明日は、先行・捲り両面作戦になるが、後位回る笠松のコントロールも受けて、最後は優参ロードを突き進むことになるか。新山マーク�D守澤の伸び脚、ライン3番手から突っ込む�@東口の捌き、印は回らなかったが藤井マークから確定板を狙う�B笠松の飛び込みにも要注意だ。
<本線予想> 2=9 2=5 2→1 2→7
<穴予想> 7=9 7=2 7→5 7→1
《第11R S級準決勝》
本線 穴
▲ ○ 1 南 修二(大阪)
× ◎ 2 末木浩二(山梨)
☆ 3 島津拓弥(神奈)
4 佐藤愼太郎(福島)
◎ ☆ 5 古性優作(大阪)
6 近藤隆司(千葉)
○ ▲ 7 松谷秀幸(神奈)
× 8 小沼 良(埼玉)
9 三谷将太(奈良)
並び ←�A84 �E73 �D19
※デイリースポーツ・森田新吾記者の現地取材による
近畿・南関・関東+北日本で3車ずつ別れ、ライン構成はきれいな3分戦となった。BK7本の�A末木と5本の�E近藤が叩き合う流れが濃厚で、主導権争いの決着が付いたタイミングを見計らって、一発捲りを決めてくる�D古性を本命視。前回・全日選は、�G・1・1・�Cで優参。決勝は、新山響の叩き先行を3番手で追走したが、新山マークの浅井康が千切れてしまった影響を受けたか、道中、車を伸ばし切ることができなかった。今節は�C・1での勝ち上がり。今日の二予は、最終HS7番手から捲って、格清洋の先行、川口聖の併せての後捲りも粉砕した。明日も、末木と近藤の主導権争いを誘って、最後は後方からまとめて面倒見てしまうか。対抗は�F松谷。前回・全日選は�B・�F・3・�Dで優参。決勝は、南関ライン3番手を回り、郡司浩のVをアシストした。今節は�D・1での勝ち上がり。今日の二予は、道場晃の先行を番手からきっちり差し交わした。元々大阪出身で、4年前の「春日賞」を制するなど、相性の良い当地だけに、明日は近藤が仕掛けやすいように組み立てて、最後はズバッと差し交わして優参を決めるか。
穴軸は�A末木。前回・全日選は1・6・9・4で二予落ち。その二予は、道中の主導権争いに加わることができず、後方でレースを終えることになってしまった。今節は2・2での勝ち上がり。今日の二予は、落車のアクシデントを避けてから、しっかり伸び切った。明日は、近藤にハナを切らせず主導権を握って、後続のアシストを受けて粘り込みたい。古性マークの�A南は当然だが、末木番手の�G小沼、南関3番手の�B島津の絡みは押さえておきたい。
<本線予想> 5=7 5=1 5→2 5→3
<穴予想> 2=1 2=7 2→8 2→5
《第12R S級準決勝》
本線 穴
○ 1 松坂洋平(神奈)
2 山本伸一(奈良)
☆ × 3 鈴木庸之(新潟)
× ◎ 4 荻原尚人(宮城)
▲ ☆ 5 三谷竜生(奈良)
6 小林大介(群馬)
◎ 7 脇本雄太(福井)
8 海老根恵太(千葉)
○ ▲ 9 管田壱道(宮城)
並び ←�F52 �B6 �H4 �@8
※デイリースポーツ・森田新吾記者の現地取材による
近畿3車と関東、宮城、南関の2車ずつで想定通りの並びになって、ライン構成は、4分戦となった。ただラインの先頭を務める自力選手がいずれも捲り指向で、�B鈴木・�H菅田はむしろ捌き含みの追い込みに回りたいだろうか。となれば、実質自力1車となる�F脇本の優位は動かないと、レースの中心に据える。前回・全日選は�F・1・4・9で準決敗退。その準決は、ジャン前から踏み込んで行ったが、北井佑の抵抗もあって、番手にもぐり込まれたことで粘り切ることができなかった。今節は特選から2連勝。今日の二予は、佐々木堅の先行をHS7番手から捲って見せた。明日は徹底先行のいない番組になったが、三谷に喰われるのを覚悟で仕掛けて行けば、ライン上位独占も見えてくる。対抗には�H菅田を指名。前回・全日選は5・8・1・6で一予落ち。自力戦だったその一予は、先行する菊池岳の4番手位置を確保も、北津留の早目の捲り上げで反撃のタイミングを逸してしまった。今節は、予選から2連勝。今日の二予は、先行する新山響の番手を回って、捲ってきた橋本優をけん制し、きっちり差し交わした。明日は自力戦になるが、イザとなれば、近畿ラインの3番手あたりにもぐり込んで、捲り追い込み的な伸び脚を見せるか。
穴軸には�C荻原を抜てき。前回・西武園F�Tは2・6・6で準決敗退。その準決では、南関ライン3番手を回ったが、前を任せた野口裕が主導権を握れず、さらに捲り返せず、見せ場を作れなかった。今節は5・3で、ギリギリの勝ち上がり。今日の二予は、先行した佐々木堅の番手を回り、脇本の捲りを喰らったが何とか勝ち上がり権を確保した。明日は菅田の頑張り次第となるが、今日と同じ展開になれば、菅田を交わしての伸び返しで、好配を演出することもあろうか。地元の意地にかけても脇本番手から抜け出したい�D三谷、一発捲りになるなら面白い存在の�@松坂、捌き含みでラインの切れ目から突っ込みたい�B鈴木の絡みも一考だ。
<本線予想> 7=9 7=5 7→4 7→3
<穴予想> 4=1 4=9 4→3 4→5
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2024年02月23日
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