2024年01月20日

1/20 川崎記念G�V・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、今日(20日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、川崎記念(G�V)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】

今回のブログヘボヘボ予想は、ディレクター・山本の都合で、本来の金曜夜ではなく、土曜午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。


●川崎記念G�V・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
  ◎ 1 稲川 翔(大阪)
○ ☆ 2 渡邉雄大(静岡)
◎   3 清水裕友(山口)
    4 新村 穣(神奈)
☆ ▲ 5 高久保雄介(京都)
    6 堀内俊介(神奈)
× ○ 7 簗田一輝(静岡)
    8 石塚孝幸(神奈)
▲ × 9 香川雄介(香川)

並び ←�C68 �A7 �B9 �D1
※「keirin.jp」による

南関5車が割り振られたこのレース。静岡2車と神奈川3車で別線となった。展開的には、BK本数が他よりも抜けて多い�C新村(16本)がやはり積極駆けして、やはりBK本数の多い(9本)�E堀内が番手捲り気味に抜け出しを狙ってきそうな流れだが、力と立ち回りが一歩リードしていると見て、�B清水に◎印を付ける。前回・大宮G�Vは�D・2・2・�@でV。決勝は、太田龍が先行する地元5車作戦をBK6番手捲りで粉砕した。今節は、�C・2での勝ち上がり。きのうの二予はイン切り気味にハナに立つも、ジャン前BKで酒井雄に叩かれ、さらに山田諒に主導権を奪われたが、BK7番手から捲り追い込んだ。今日は、地元ラインの仕掛けを、SS班の力業で粉砕してしまうか。対抗は�A渡邉。前回・小田原F�Tは�D・3・�Dと優参。決勝は、兼本将が抑えて来たのを突っ張ったものの、末木浩の巻き返しに遭い、BKから捲り上げるも山崎芳の番手捲りでジ・エンドとなった。今節は予選スタートから、ここまで2・1の成績。きのうの二予は、高久保雄のジャン先行を最終2角6番手から捲ってケリを付けた。今日は、流れによっては神奈川ライン後位を追走して、「影の南関5人ライン作戦」的な流れを作って、最後は一気に前団を仕留めてしまうか。
穴軸は�@稲川。前回は、地元岸和田の4日制F�Tを�@・1・2・�Aの準V。決勝は、福永大のジャン先行を番手追走も、岩本俊の2角捲りを止められず、切り替えるのが精一杯だった。今節は�H・3での勝ち上がり。きのうの二予は、渡邉雄と同走で、その渡邉雄の捲りを止めきれずう確定板を確保するのが精一杯だった。今日は、高久保が仕掛けやすい流れになるのを誘導して、今度こそは後続を厳しくけん制してアタマ取りを決めてくるか。渡邉の仕掛けを活かして突っ込む�F簗田、粘り込み見せたい�D高久保、�C水の仕掛けからイン強襲見せる�H香川の絡みにも要注意だ。

<本線予想> 3=2 3=9 3→7 3→5
<穴予想> 1=7 1=5 1→9 1→2


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ × 1 松浦悠士(広島)
▲   2 北井佑季(神奈)
  ◎ 3 佐々木悠葵(群馬)
☆ ○ 4 東矢圭吾(熊本)
◎ ☆ 5 松谷秀幸(神奈)
    6 望月永悟(静岡)
×   7 福田知也(神奈)
    8 久米康平(徳島)
  ▲ 9 鈴木竜士(東京)

並び ←�A576 �C81 �B9
※「keirin.jp」による

�E望月が「地元の後ろ」と南関でまとまるコメントを残し、ライン構成は変則3分戦となった。展開としては、BK本数(20本)とラインの長さを考えれば、�C東矢もいるが、�A北井が駆けて行くのがセオリーになるか。北井が主導権握れば、番手回る�D松谷にチャンス到来と見て◎印を付ける。前回・岸和田4日制F�Tは、�C・2・4・1で準決敗退した。その準決は、岩本俊マークだったが、岩本が捲れないと見切って行ったものの、ラストの伸びが今一つ足らなかった。今節は�E・2の勝ち上がり。きのうの二予は、深谷知のBK4番手捲りを離れながらもなんとか喰らい付き、勝ち上がり圏を確保した。今日は、北井のスパートに喰らい付いて、ホームバンクの記念の優参を果たしたいところだ。対抗は�@松浦。立川GP優勝の疲れが出たのか、前回・大宮G�Vは欠場。今節は�A・3で未勝利。きのうの二予は晝田宗マークで、晝田の捲り不発からコースを探って直線伸びて、大接戦のゴール勝負を3着同着でしのいだ。今日は「久米くんの後ろ」と3番手回りのコメント。西日本ラインとして東矢の番手を主張することもできただけに、やや疑問が残るが、イザとなれば自力に転じて、直線強襲を見せてくることになるか。GP覇者の意地に期待したい。
穴軸は�B佐々木。前回・小田原F�Tは欠場。その前の立川・寺内杯F�Tは�F・3・�Hで優参。次代のスター候補生の片りんを見せた3日間だった。今節は予選から1・2の勝ち上がり。きのうの二予は、新村穣のHS捲りを追いかけて最終3角で捉え、後位の諸橋愛の白星に貢献した。今日は、北井との踏み合いになるか、中団確保からの捲り勝負になるかは流れ次第になるが、北井がカカリ切る前に決着を付けたい。佐々木マークの鈴木の動きも重要になってきそうだ。北井への挑戦状を白星で結果を残したい�C東矢、逃げ粘りに期待の�A北井、佐々木後位から伸びを披露したい�H鈴木、南関3番手からの突っ込みが不気味な�F福田は2〜3着受けでも押さえ漏れは厳禁だ。

<本線予想> 5=1 5=2 5→7 5→4
<穴予想> 3=4 3=9 3→1 3→5


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲ × 1 深谷知広(静岡)
× ◎ 2 佐々木雄一(福島)
○ ○ 3 諸橋 愛(新潟)
  ▲ 4 酒井雄多(福島)
◎   5 郡司浩平(神奈)
  ☆ 6 齋藤登志信(宮城)
    7 恩田淳平(群馬)
    8 中島詩音(山梨)
☆   9 佐々木龍(神奈)

並び ←�G37 �C26 �@59
※「keirin.jp」による

並びコメントから、ライン構成はオーソドックスな3分戦となった。ラインの先頭3車はいずれもBK本数2ケタだが、�C酒井(BK13本)と�G中島(11本)が主導権争いを繰り広げ、�@深谷(12本)が一気にまくり去ってしまうという展開がセオリーになりそうだが、深谷が捲り切るか否かに関わらず、マークする�D郡司に流れが向いて来そうで本命視する。前回・岸和田F�Tは完全V。連日自力戦でBKを奪い、7車立てもそつなく対応できていた。決勝は、窓場千の先行をBK6番手からの捲りで退けた。今節は�A・1での勝ち上がり。きのうの二予は、上杉嘉と山岸佳の先争いに決着が付いたBK立ち上がりから一気に捲って見せた。今日は、深谷という強力な援軍に前を任せるが、同地区がマークの時の深谷は行きっぷりが違うだけに、「深谷が4角先頭」の流れになれば、あとはワンツーを決められるように差し交わすだけになるか。対抗は�B諸橋。前回・松山F�Tは�A・3・1で準決惜敗。その準決は先行した菊池岳の番手を回りながらも、河端朋の捲りを止められなかった。今節は�D・1の勝ち上がり。きのうの二予は、佐々木悠の2角捲りを追走してゴール前差し交わした。今日は、中島がハナを切れるように番手で上手くコントロールして、最後はズバッと差し交わし決めたい。
穴軸は�A佐々木雄。前回・四日市F�Tは�C・4・5で準決敗退。その準決は、前を任せた鈴木庸が仕掛け遅れ、確定板を逃した。今節は2・1での勝ち上がり。きのうの二予は、酒井雄のBK捲りを追走し、G前差し交わした。今日も酒井との連係になるが、酒井が仕掛けやすいようお膳立てして、最後は優参ロードを突き進んで行きたい。�@深谷や�C酒井の粘り込みは当然だが、ライン3番手回る�H佐々木龍と�E齋藤、印は回らなかったが�F恩田の突っ込みには気を付けたい。

<本線予想> 5=3 5=1 5→2 5→9
<穴予想> 2=3 2=4 2→1 2→6


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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