今夜から当ブログでは、あす(11日)開幕する「開設74周年記念・和歌山グランプリ」応援予想を、翌日のメインレースを中心に、臨時号を含め連日配信します。今夜は、あす(11日)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●和歌山グランプリG�V・初日
《第12R S級初日特選》
本線 穴
× 1 和田健太郎(千葉)
☆ 2 守澤太志(秋田)
◎ ☆ 3 古性優作(大阪)
× 4 東口善朋(和歌)
▲ 5 岩津裕介(岡山)
◎ 6 山田英明(佐賀)
○ ○ 7 佐藤慎太郎(福島)
8 坂井 洋(栃木)
▲ 9 寺崎浩平(福井)
並び ←�H34 �G72 �E51
※山本ディレクターの現地取材による
東日本勢・北日本勢のそれぞれマーク陣の動向に注目が集まったが、�A守澤が「(�F佐藤)慎太郎さんの後ろ」、�F佐藤が「東日本ということで�G坂井君へ」とコメントし、�@和田が「同期の�D岩津の後ろ」を選択し、ライン構成は3車ずつのきれいな3分戦となった。�G坂井のBK本数15本が気になるものの、地元地区になる�H寺崎のがBK本数(8本)以上の積極駆けを見せそうだ。仮に寺崎が捲りに回ったとしても、マーク追走の�B古性がスバッと差し交わしを決めて新春初白星を飾ると見て、◎印を付ける。前回・立川GPは無念の4着。前検日コメントで「終わり良ろしくなければ、全て良ろしくないですよ」と悔しがったが、24年初戦は寺崎の先行力を活かして、差し交わすだけの流れに持って行きたいところだ。対抗は�F佐藤。前回・立川GPは、新山の先行を活かしきれず7着に終わったが、「想定通り行かず、色々かみ合わなかった。脚不足だったが、脚を余らさずに終わっただけでもマシ」と、淡々と振り返った。明日は、坂井マークになるが、坂井の持ち味でもある積極的な仕掛けが決まれば、番手から抜け出して今シリーズを支配することになるか。
穴軸は�E山田を抜てき。前回・松阪F�Tは�D・6・1で優参を逃した。「調子は走ってみなければ」と控えめな前検日コメントだったが、坂井・寺崎の先行争いが激しくなればなるほど、捲り返しのチャンスも広がってくるだろうし、むしろ、その流れを作り出して、一発捲りを決めたいところだ。地元記念に燃える�C東口、逃げ粘り見せたい�H寺崎、落欠明けも展開向けば差し脚伸びる�D岩津、その岩津が開けたコースを突っ込みたい�@和田、SS班陥落の悔しさを晴らしたい�A守澤、印は回らなかったが主導権を握って見せ場を作りたい�G坂井など、結果次第では今シリーズの流れを決めかねない初日特選だ。
<本線予想> 3=7 3=9 3→4 3→2
<穴予想> 6=7 6=5 6→1 6→3
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2024年01月10日
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さて 私用で生観戦しそびれました和歌山記念(滝汗)、特選は ほぼ順当な並びに落ち着きました。ほろ苦いグランプリとなった古性選手、年頭のこのレースは非情に徹してのアタマ取りに燃えるとみています。3-9は斬っての3-7 そして3-4の2点勝負、もしそこまでのレースで浮きがあれば三連単に伸ばす算段です。実はこの時点(3R終了)で小さくながらも三連勝、うわぁこのまま全レース打ちたいです(^0^;)。
コメントありがとうございます。
「古性が非情に徹して」というのは良かったんですが、2車単は当りでしたが大本命戦。寺崎が意外に粘り込んで、3着になったことで、こちらも大本命戦でしたね。
でも「朝から3連勝」だけに、今日は勢いに任せて大満足の結果だったんでしょうね?