今夜は、あす(30日)和歌山競輪場で場外発売が行われる「KEIRINグランプリ2023」(GP)と、「寺内大吉記念杯(F�T)」決勝のWヘボヘボ予想を配信します。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●立川グランプリシリーズ・最終日
《第10R 寺内大吉記念杯F�T・S級決勝》
本線 穴
☆ 1 佐々木悠葵(群馬)
▲ ▲ 2 村上博幸(京都)
○ × 3 嘉永泰斗(熊本)
◎ 4 取鳥雄吾(岡山)
☆ 5 井上昌己(長崎)
6 高橋 築(東京)
7 園田 匠(福岡)
× ○ 8 小林泰正(群馬)
◎ 9 三谷竜生(奈良)
並び ←�@86 �H2 4 �B57
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による
並びは、�@佐々木が「前で」、�C取鳥が「単騎で」とそれぞれコメントしたことで、3分戦+単騎1車の構図となった。BK本数メンバー中最多の�C取鳥(17本)が単騎戦を選択したことで、まさに自力型は皆「順番が来たら」仕掛けるという、流れ次第で展開は大きく変わって来そう。ただ�E高橋も含めて自力主体の3車が並ぶ関東勢が意欲的にレースを進めて行きそうだ。ただ今節の動きは�H三谷のキレが超抜で、先行はなくても、タイミングを見計らって一発を決めてくると見て、◎印を付ける。前回・松阪F�Tは�A・3・�@でV。中井太の番手を回った決勝は、単騎先行した藤井侑の番手に中井がはまりこむと、3番手から志田龍の捲りに併せてタテに踏み込んでVをもぎ取った。今節は�C・2の勝ち上がり。今日の準決は、森田優の先行をBK8番手から捲って見せた。村上博に交わされはしたが、捲り切った勢いはGP18(静岡)を制した当時を彷彿させるものだった。明日は、佐々木が主導権を握るのが見込まれるが、今日と同様に早目の捲り返しで、村上とのGP優勝経験者同士のワンツーもあろうか。対抗には�B嘉永を推す。前回・佐世保G�Vは病欠だったが、その前・競輪祭では1・落・欠となっていたし、その前の四日市G�Vも欠場しただけに、ある意味良い「骨休み」になったか。今節は�E・2の勝ち上がり。今日の準決は、最終HSから仕掛けて先行し3着に粘り込んだ。明日は、先行・捲り両面策になっても、自分のペースで仕掛けて行けるか。
穴軸は、単騎の自力戦に期待して�C取鳥を指名。前回・玉野MNF�Tは�E・1・�@でV。決勝は、ジャン過ぎから先行して番手にはまった小森貴らを完封した。今節は予選スタートから1・2の勝ち上がり。今日の準決は、前受けから下げて、中釜章と佐々木眞の中団つぶし合いを横目にHSカマシを決めて、井上昌の白星に貢献するとともにワンツーを決めた。明日は単騎戦だけに、中団を確保できれば、捲り勢の仕掛けを併せて直線強襲を決めてくるか。17年立川GP覇者で「あの時の感動ふたたびをもくろむ」�A村上、佐々木悠の先制で番手浮上する�G小林、地元地区のGPシリーズ制覇で来年の飛躍につなげたい�@佐々木、嘉永番手から突っ込み見せたい08平塚GP覇者�D井上など新旧実力者が勢揃いして、前座シリーズというのが失礼な寺内杯決勝だ。
<本線予想> 9=3 9=2 9→8 9→1
<穴予想> 4=8 4=2 4→3 4→5
《第11R KEIRINグランプリ2023》
本線 穴
◎ ☆ 1 古性優作(大阪)
○ ○ 2 佐藤慎太郎(福島)
× 3 松浦悠士(広島)
◎ 4 眞杉 匠(栃木)
× 5 深谷知広(静岡)
6 山口拳矢(岐阜)
☆ ▲ 7 清水裕友(山口)
8 新山響平(青森)
▲ 9 脇本雄太(福井)
並び ←�G2 �F3 5 4 6 �H1
※前検日インタビューと、スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による
並びコメントは、前夜祭の共同インタビューから大きな変更は無く、近畿・北日本・中国の2車ずつ3分戦で、眞杉・深谷・山口はいずれも「一人で」とコメントし、3分戦+単騎3車という超細切れ戦となった。展開としては、風の強い当地バンクだけに、優勝を意識すれば、誰もが先に仕掛けたくないだろうし、BK本数2ケタの�C眞杉(14本)、�D深谷(13本)は単騎戦だけに、脚を貯めて行きたいと考えているだろう。そうなれば、先行でここまで登り詰めた意地もあるだろうから、BK18本の�G新山が思い切ってハナを切って行くだろうと見る。問題は、その3〜4番手位置を誰が回っているのかが気になるし、最近のGPは3番手位置を回った選手がVをつかんでいるという傾向を考えたら、単騎選手がそこを渡さないというのは、ある程度考えられる。ただ、その小競り合いを横目に�H脇本が捲り発進し、後位回る�@古性が脇本の勢いを活かして、23年ビッグV4&年間獲得賞金3億円を達成すると見る。今年の競輪界は古性の全日本選抜Vで始まったが、地元・岸和田での高松宮記念杯、弥彦での�ェ仁親王牌でも優勝と、G�T年間3勝という神がかり的な結果を残した。最初が古性なら最後も古性であっても良いのではと感じさせるし、脇本の近歴の調子がイマイチなだけに、勢いさえもらえれば、あとはコースをこじ開けてVゴールを駆け抜けるだけだ。対抗は�A佐藤。今年はG�Vを含めてVこそ無かったが、高松宮記念杯・�ェ仁親王牌で準Vを飾るなど、コンスタントにビッグレースで上位進出して、賞金を積み上げた。新山がハナを切れば、番手を回るだけに、厳しいけん制を見せてVゴールを駆け抜けるか。輪界無類の阪神ファンである佐藤だけに、タイガース日本一の勢いを借りて、19年の立川GP以来の「ARE」を達成するか。
迷った穴軸には、�C眞杉を指名。今年はオールスターで、吉田拓の引っ張りを活かして、G�T初Vを飾った。引っ張らせすぎて、吉田は失格の憂き目にあったが、ここ一番で結果を残せたのは、それ相応の実力がある証拠。単騎戦ということもあり、イザとなれば捌きもできるのが眞杉の持ち味だけに、捌き合いになれば、追い込みを本職する選手と遜色ない動きを見せるだろうし、この「年末の大掃除」が流れにはまれば、あとは自分のタイミングで捲り返すだけになるか。GP21(静岡)で古性が達成した初出場初優勝というのも、眞杉に可能性が全くない訳ではない。
爆発的なパワーが戻っていればGP連覇も夢ではない�H脇本。捌き&スピードのテクニシャンぶりが得意の立川バンクで活きる�F清水。コースを見極めて直線伸び返しを見せたい�B松浦。自分のタイミングでの捲り返しになればスピード面で負けてはいない�D深谷。印は回らなかったが、単騎戦で初出場初優勝だけでなく、親子二代のGP連覇制覇を虎視眈々と狙っている�E山口。そして「先行でVをつかんでこそ最強選手」と呼ばれることを目論む�G新山。あなたにとって今年最も楽しませてくれた選手に、立川に向けて大きな声援を送って、表彰台の頂点に送り届けてやって頂きたい。
<本線予想> 1=2 1=9 1→3 1→7
<穴予想> 4=2 4=7 4→5 4→1
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2023年12月29日
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予想は私も�@→�A辺りですが、あくまでも買うのは応援車券が基本です。
ということで�@�H折り返し中心に、詳しくは今年もブログに(^^*)。
明けましておめでとうございます。レスが遅くなりまして、スンマセン。
脇本−古性ガンバレ車券が中心になっていたようですが、ワッキーの叩き返しこそ上手くいったものの、深谷の捲りを古性がつぶしきれなかったですね。近畿のファンにとって力は入りましたが、深谷の策が一枚上手でしたかね。でも清水を見切ってその捲りに切り替えて、最後に差し切った松浦もすごかったです。レースとしては見せ場たっぷりで、良いレースだったと思いますが、個人戦も含めて、車券の結果としては…。
2024年も頑張りましょ〜!!