今週のブログ予想は、明日(4日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、防府記念 in 玉野(G�V)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●防府記念 in 玉野G�V・3日目
《第10R S級準決勝》
本線 穴
× 1 山口敦也(佐賀)
◎ ☆ 2 犬伏湧也(徳島)
○ ▲ 3 守澤太志(秋田)
4 野口裕史(千葉)
× ◎ 5 中本匠栄(熊本)
6 兼本将太(熊本)
☆ 7 佐々木雄一(福島)
8 西岡拓朗(広島)
▲ ○ 9 清水裕友(山口)
並び ←�C37 �A98 �E51
※「keirin.jp」による
�B守澤が「北日本・南関で�C野口さんへ」とコメントし、ライン構成は3車ずつのきれいな3分戦となった。展開は、徹底先行の�C野口もいれば、実質地元の�H清水を従えている�A犬伏も黙ってはいないだろう。�E兼本も交えて3つのラインの先頭選手が激しい主導権争いを繰り広げるだろう。その中でも今勢いのある�A犬伏に◎印を付ける。前回・親王牌は�E・2・3・�Gで優参。決勝は、諸橋愛を従えての混成ラインだったが、小松崎大の先行を最終HSから捲り返せず、古性優の後捲りに飲み込まれた。今節はここまで�C・2の成績。今日の二予は松浦悠に交わされたものの、兼本将のペースアップをジャンカマシで粉砕した。明日は、仮にハナを切れなかったとしても、捲り返しで主導権ラインを飲み込んでしまうか。対抗は�B守澤。親王牌は�D・�D・7・8で準決敗退。その準決は、前を任せた渡邉一がHS捲りを決めるも、先行した眞杉匠番手の諸橋愛にけん制を喰らって、直線伸び脚を欠いた。今節は�D・1での勝ち上がり。今日の二予は、赤板から野口裕がカマして行ったのを番手追走して、最終3角で、自力を繰り出した久保田泰を好ブロックして快勝。明日も野口とのセットになったが、主導権取りを上手くアシストして、ライン上位独占を決めたいところだ。
穴軸は�D中本。親王牌は7・8・1・3で一予敗退。その一予は、前を任せた清水裕が主導権握った小原祐に併され、勝負どころを前に空中分解になった。今節は1・3の勝ち上がり。今日の二予は、前任せた後藤大が最終2角から捲るも、稲川翔のけん制で不発のピンチを乗り越えて、直線突っ込んだ。明日は、同県の兼本の頑張り次第でチャンスふくらむだけに、流れを上手くつかんで、優参ロードを切り開きたい。実質地元記念にかける山口エースの�H清水、ともにライン3番手から突っ込みたい�@山口・�F佐々木、印は回らなかったが粘り込み見せたい�C野口の絡みも気になるところだ。
<本線予想> 2=3 2=9 2→5 2→7
<穴予想> 5=9 5=3 5→1 5→2
《第11R S級準決勝》
本線 穴
○ ○ 1 松浦悠士(広島)
▲ 2 村上博幸(京都)
▲ 3 永澤 剛(青森)
4 石丸寛之(岡山)
☆ ◎ 5 高久保雄介(京都)
6 上杉嘉槻(福井)
◎ × 7 新山響平(青森)
8 飯田辰哉(千葉)
× ☆ 9 山下一輝(山口)
並び ←�F38 �E52 �@94
※「keirin.jp」による
�G飯田が「青森に付ける」とコメントして、このレースも3車ずつ3分戦の構図となった。SS班防衛ボーダーライン上の�F新山と、徹底先行型として急成長中の�E上杉とのマッチアップとなったが、「自力自在」の�@松浦の動向も展開のカギになりそうだ。上杉が主導権取りになったら、捲りに構えそうな�F新山と�@松浦が双璧だが、�F新山の先行力に期待を込めて◎印。前回・親王牌は�B・3・4・7で準決惜敗。その準決は、前受けから突っ張り先行を敢行も、4番手位置確保した古性優に捲り去られて優参を逃した。今節はここまで�B・1。今日の二予は、川口聖と上野雅の主導権争いの決着が付いた最終HSから、捲り気味に仕掛けて逃げ切った。明日は上杉の抵抗を退けたら、あとは永澤らのアシストで逃げ切ってみせるか。対抗は�@松浦。親王牌は�A・�G・6・8で準決敗退。その準決は、前を任せた犬伏湧がジャンから巻き返しを決めたものの、雨谷一や寺崎浩をけん制している間に小松崎大の捲りを喰らって、3着に粘った犬伏と明暗を分けた。今節は�H・1の勝ち上がり。今日の二予は、前述の通り、犬伏湧のジャンカマシをG前きっちり差し交わした。明日は総力戦になるが、イザとなれば、飛び付きなどで永澤や高久保に競りを仕掛けることも考えられるか。
穴軸にはその�D高久保を指名。前回・高知F�Tは�@・1・�Cで優参。その決勝は、先行した川口聖ラインの3番手回るも、竹内翼のHS捲り不発で中団がゴチャつき、最後までコースが空かなかった。今節は、予選スタートから2連勝。今日の二予は、磯島成をジャン前BKで叩いて先行し、捲り返してきた後藤大を自らけん制して、逃げ切って見せた。明日は上杉に前を任せる番手戦だが、最後は新山や松浦を捌き切れればアタマ取りでの優参も夢ではない。新山番手は是が非でも守りたい�B永澤、近畿3番手から突っ込みたい�A村上、松浦マークから強襲もありそうな�H山下の伸び返しには要注意だ。
<本線予想> 7=1 7=3 7→9 7→5
<穴予想> 5=1 5=2 5→7 5→9
《第12R S級準決勝》
本線 穴
○ × 1 吉澤純平(茨城)
◎ ☆ 2 古性優作(大阪)
▲ 3 久保田泰弘(山口)
× 4 荻原尚人(宮城)
☆ ◎ 5 取鳥雄吾(岡山)
6 佐伯 翔(福島)
7 笠松信幸(愛知)
8 太田龍希(埼玉)
▲ ○ 9 稲川 翔(大阪)
並び ←�D3 �G1 �A97 �C6
※「keirin.jp」による
このレースは打って変わって、関東・北日本・中国が2車ずつ、近畿・中部3車に分かれた4分戦のライン構成。ただ北日本は、�C荻原が「前で」と総力戦のコメント。展開としては、BK11本で並ぶ�D取鳥、�G太田の主導権争いになるのが濃厚だが、そうなれば�A古性の捲りを自ら誘ってしまうだけで、ガッツリやり合う事になるか否は流れ次第になりそう。いずれにしても、メンバー中、力が一歩リードしている�A古性が、展開いかんに関わらず他派を蹴散らしてしまうと本命視。前回・親王牌は、日競選理事長杯から4連勝の完全V。これが年間G�TレースV3。それだけでも驚きだが、明らかに内容が充実していたのは間違いない。今節は�G・1での勝ち上がり。今日の二予は、渡口勝と蕗澤鴻の先争いの決着を確認して、最終2角から捲って見せた。明日は、中団確保から、取鳥と太田の主導権争いを上手く誘って、連日見せつけている超抜のダッシュ力をまたもや披露するか。対抗は�@吉澤。親王牌は8・4・8・3の一予敗退。その一予は中本匠と同走で、前を任せた小林泰がジャン前でハナを切るも、小原祐に叩き返され、その後は中団の捌き合いに巻き込まれた。今節は1・3での勝ち上がり。今日の二予は、前を任せた蕗澤鴻の巻き返しが不発に終わり、自力に転じて古性番手に飛び付こうとするも、村上博に弾き返された。明日は太田が仕掛けやすくするようコントロールして、古性に土を付けて優参を決めるか。
穴軸は�D取鳥。親王牌は9・1・3・8で一予落ち。その一予は、渡邉雄の先行を最終HSから捲り返そうとしたが、番手の和田健にけん制され、あえなく後退した。今節はここまで2・2の成績。今日の二予は、末木浩のイン切りをジャンで叩いて、清水裕に交わされたもののしっかり逃げ粘った。明日は太田の挑戦を退けて、自らの力で優参ロードを切り開くか。古性番手から差し交わし狙いたい�H稲川、取鳥マークから伸び脚繰り出す�B久保田、総力戦で今日と同様に風穴空けたい�C荻原の絡みも一考。
<本線予想> 2=1 2=9 2→4 2→5
<穴予想> 5=9 5=3 5→1 5→2
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2023年11月03日
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