2023年09月15日

9/16 共同通信社杯G�U・10〜12R「S級二次予選A」 & 弥彦F�T・12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、明日(16日)和歌山競輪場で場外発売される、共同通信社杯(G�U)の2日目10〜12R「S級二次予選A」と、併売場外が行われる弥彦F�T・初日12R「S級初日特選」の欲張り4箇レースヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】

●共同通信社杯G�U・2日目

《第10R S級二次予選A》

本線 穴
◎   1 犬伏湧也(徳島)
  × 2 嘉永泰斗(熊本)
○ ☆ 3 松谷秀幸(神奈)
  ○ 4 坂井 洋(栃木)
  ▲ 5 南 修二(大阪)
    6 櫻井正孝(宮城)
▲   7 小倉竜二(徳島)
×   8 佐々木豪(愛媛)
☆ ◎ 9 浅井康太(三重)

並び ←�@78 2 95 �C36
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による

四国3車と、東日本3車の並びは比較的スンナリ決まったが、�D南は中部近畿で「�H浅井君へ」とコメントすれば、浅井も「自分でやる」と自在のコメントを残した。そして残る�A嘉永は「単騎で」を選択した。展開としては、BK本数23本の�@犬伏の積極性が圧倒的だが、BK7本の�C坂井も黙って主導権を譲る気はないだろう。ただ、BK6本の�A嘉永と「自在で」の�H浅井が道中ライン的な連係を見せれば、単純なレースにはならないだろう。ただ持ち味の機動力に期待して�@犬伏に◎印を付ける。前回・立川G�Vは�E・1・3・�Cと優参。単騎戦だった決勝は、最終HS最後方から捲って行くという見せ場はあったが、前団に迫りきれなかった。今日の一予は1着。深谷知をジャンで叩いてそのまま押し切った。明日は坂井の動きを封じることができれば、今日の再現も十分あろうか。対抗は�B松谷。オールスター・一予で落車したのが影響して、前回・京都向日町G�Vは欠場。今日の一予は、突っ張り先行した新田祐の番手を回り、G前で雨谷一の強襲を喰らったが、2着に踏みとどまって二予Aの権利を確保した。明日は、坂井のハコを回るが、坂井が仕掛けやすいようにアシストできれば、あとは差し交わすだけになろうか。
穴軸は�H浅井。前回・オールスターは4・6・2・8失で準決敗退。その準決は、ジャンで山口拳がスパートした際、追走に窮しインをすくった際のコース取りが、内抜き反則の判定という不運もあった。今日の一予は3着。前を任せた山根将がなかなか仕掛けずピンチとなったが、BKからインをすくって、最後は外に車を持ち出して二予Aへの勝ち上がり権をつかんだ。明日は流れに任せて前々踏んで行って、最終3角辺りから捲り追い込めるような位置取りを進めたい。�C坂井の粘り込み・強襲劇、浅井後位から突っ込む�D南の伸び脚、犬伏マークから伸び返す�F小倉のしぶとさ、単騎だからこそ何でもできそうな�A嘉永の総力戦にも注意が必要か。

<本線予想> 1=3 1=7 1→8 1→9
<穴予想> 9=4 9=5 9→2 9→3


《第11R S級二次予選A》

本線 穴
◎   1 新山響平(青森)
○ ☆ 2 深谷知広(静岡)
▲ ○ 3 稲川 翔(大阪)
× ▲ 4 松岡辰泰(熊本)
    5 柏野智典(岡山)
  × 6 野口裕史(千葉)
    7 山口拳矢(岐阜)
    8 大川龍二(広島)
☆ ◎ 9 山田庸平(佐賀)

並び ←�@3 �A6 7 �C9 �G5
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による

このレースは、自動番組らしく、それなりに自力ができる選手と、地区違いの追い込み型が混在した。ただ�B稲川が「�@新山の後ろ」を選択すれば、BK21本で徹底先行の�E野口が「�A深谷をマーク」。�F山口は「1人で」とコメントすれば、残る九州2車・山陽2車は想定通りの並びで、ライン構成は4分戦。展開は先行マニアのBK本数17本�@新山の積極駆けが期待できそうだが、BK11本の�A深谷も主導権取りのためには、多少の無理駆けも考えられる。それでも新山を泳がして、捲りに回るような流れになれば、新山の押し切りも考えられることから、�@新山を本命視。前回・立川G�Vは�H・2・3・�Fと未勝利ながらも優参。二予・準決はいずれもBKを奪う、新山らしい走りを披露したが、二予は佐々木悠の差し、準決は北井佑の捲りを許した。今日の一予は1着。前を任せた嵯峨昇が赤板で後退したことから、自ら町田太を叩き返してそのまま押し切って見せた。明日は、単騎戦になることも想定されたが、稲川が番手を回ることで、むしろ攻めやすくなったか。押し切りも十分期待できそうだ。対抗は�A深谷。前回・松戸G�Vは�@・2・3・�@でV。決勝は、川越勇の男気先行を受けて、別線の岩本俊の仕掛けを番手捲りで併せて貫禄のVゴール。今日の一予は、前受けから吉田有の抑え込みを退け、犬伏には叩かれたものの、下げた4番手から捲り追い込んで確定板は死守した。明日は新山を叩き切ることができれば、場合によっては野口をひきだすだけになるかもしれないが、押し切って優参への道を自ら切り開いていくか。
穴軸には�H山田を指名。前回・京王閣F�Tは欠場。その前のASは1・2・1・2・�Dで優参。決勝は清水裕に前を任せたが、関東作戦にしてやられ、最後は踏み直すコースすらなかった。今日の一予は、嘉永泰ラインの3番手も、嘉永の最終HSからの叩き先行に乗って、確定板と二予A進出を確保した。明日は今日と同じく、松岡と同走。前団の主導権争いを誘って、松岡の捲りが炸裂すれば、2センターからの伸び返しで、好配演出も期待できるか。新山番手から渾身の差し見せたい�B稲川、切れ目からの一発捲りでの押し切りが不気味な�C松岡、深谷が万一失速すれば持ち前のタテ脚でひと泡吹かせたい�E野口、印は回らなかったがこちらも脚貯めての一発が不気味な�F山口にも好配の期待をかけたい。

<本線予想> 1=2 1=3 1→4 1→9
<穴予想> 9=3 9=4 9→6 9→2


《第12R S級二次予選A》

本線 穴
  ○ 1 三谷竜生(奈良)
× ☆ 2 守澤太志(秋田)
◎   3 眞杉 匠(栃木)
▲   4 雨谷一樹(栃木)
    5 佐藤慎太郎(福島)
    6 佐藤 壮(千葉)
  ▲ 7 清水裕友(山口)
☆ ◎ 8 島川将貴(徳島)
○ × 9 古性優作(大阪)

並び ←�B42 �G75 �H16
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による

11R以上に自動番組らしいメンバー構成。並びコメントが注目されたが、�A守澤は「栃木の3番手」と話し、北日本もう一方の�D佐藤は「瀬戸内へ行く」とコメント。そして南関単騎の�E佐藤は「近畿へ」を選択し、きれいな3分戦という構図。ただ、その近畿ラインは�H古性が「自力で」と宣言。しかもライン3番手がいずれも地区違いというのが、このレースの肝となるか。展開は、BK22本の�F眞杉が同県の雨谷を引き連れて先行というのがセオリ−になるか。思い切った仕掛けを武器に、現SS班を退けて新SS班確定の�B眞杉が堂々の押し切りを見せてくれると期待して◎印。前回・立川G�Vは�F・3・3・�Gで優参。しかも決勝は、関東4車ラインの先頭を務め、ASとは逆に、番手・森田優の引き出し役になった。今日の一予は3着。赤板過ぎで突っ張るも寺崎浩に叩かれ、車間の空いた4番手から捲り追い込むも、確定板を確保するのがやっとだった。明日は島川がいるが、主導権を握るのは、それほど厳しくなさそうで、ハナを切れれば雨谷とのワンツーも十分だ。対抗は�H古性。前回・松戸G�Vは負傷欠場で、ぞの前のASは�C・2・�D・3・�Aの準V。単騎戦だった決勝は、吉田拓の男気先行&眞杉の番手捲りに後塵を拝したが、最終3角の混戦を巧みに捌いて直線は眞杉に迫った。今日の一予は1着でシリーズ白星発進。中西大の赤板突っ張りを活かして、車間を切って番手捲り気味の差し交わしを決めた。持ち味のダッシュを武器に、明日は総力戦も辞さないだろうが、タイミング良く捲り追い込んで、三谷とのワンツーを決めたいところだ。
穴軸は�G島川。前回・玉野F�Tは1・3・1で2勝を挙げるも、準決惜敗で優参を逃した。その準決は、岩本俊をジャンで叩いて先行したが、最終3角4番手から踏み込んだ岩本−和田健に交わされ、優参を逃した。今日の一予は1着。ジャンで伊藤颯に叩かれるも、粘って3番手を確保して、最終4角で空いたインを突っ込んで白星を挙げた。明日は眞杉がカカリ切る前に、古性よりも先に仕掛けて、今日と同様、好配を演出するか。眞杉後位から差し脚伸ばす�C雨谷、島川マークから強襲劇見せたい�F清水、古性マークは離せない�@三谷、眞杉ライン3番手から飛び込み見せたい�A守澤の絡みも気になるところだ。

<本線予想> 3=9 3=4 3→2 3→8
<穴予想> 8=1 8=7 8→9 8→2


●弥彦F�T・初日

《第12R S級初日特選》

本線 穴
  ☆ 1 飯野祐太(福島)
× ◎ 2 岡�ア智哉(大阪)
◎   3 武田豊樹(茨城)
○ ○ 4 坂口晃輔(三重)
☆ × 5 竹内智彦(宮城)
▲   6 菊池岳仁(長野)
  ▲ 7 三谷将太(奈良)

並び ←�E3 4 �A7 �@5
※「keirin.jp」による

関東・北日本・近畿で2車ずつのラインができ、�C坂口が「単騎で」とコメント。3分戦+単騎1車というライン構成になった。ただBK13本で、メンバー中唯一逃げの決まり手(3回)を持つ�E菊池の先行一車の構図で、ハナを切って行くのが濃厚か。そうなれば、関東ライン番手回る�B武田が盤石の必勝態勢築くと見て、◎印を付ける。前回・立川G�Vが1・2・8・3で準決敗退。その準決は、勝負所で野田源に捌かれそうになって、佐々木悠との連係を外してしまい大敗につながった。明日は菊池の先行を受けて、番手で他派をつぶしながら最後は貫禄の差し交わしで、シリーズを頭一つリードしていくか。対抗には�C坂口を指名。前回・地元松阪F�Tは�A・3・�@でV。決勝は、後藤大の単騎カマシの番手に収まった谷口遼の捲り追い込みを追走し、最後は中割ってVゴールを駆け抜けた。明日は単騎だけに、どのラインの3番手を回ることができるし、最後は一瞬のキレある差し脚でシリーズV候補へ名乗りを上げるか。
穴軸は�A岡�ア。前回・京都向日町G�Vは1・2・4・2で準決惜敗。その準決は、近畿ラインの3番手を回り、小森貴のジャン先行&山田久の番手捲りでチャンス到来も、最後の4角で和田圭を捌いたことで、一瞬の伸びを欠いてしまった。明日は自力戦になるが、関東ラインの3番手を確保して、最後は捲り追い込んで、武田を沈めて好配を演出するか。岡�ア後位の�F三谷の立ち回り、�E菊池の逃げ粘り、�@飯野−�D竹内の強襲にも食指が動く。

<本線予想> 3=4 3=6 3→2 3→5
<穴予想> 2=4 2=7 2→5 2→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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