今週のブログ予想は、明日(9日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、立川記念(G�V)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】
●立川記念G�V・3日目
《第10R S級準決勝》
本線 穴
☆ ▲ 1 森田優弥(埼玉)
◎ 2 犬伏湧也(徳島)
○ ○ 3 守澤太志(秋田)
4 山本伸一(奈良)
× ◎ 5 鈴木竜士(東京)
6 大川 剛(青森)
7 南 修二(大阪)
× 8 河村雅章(東京)
▲ ☆ 9 園田 匠(福岡)
並び ←�A9 �E3 �@58 �C7
※「keirin.jp」による
関東3車と、近畿・西日本・北日本で2車ずつ分かれて、4分戦のライン構成。BK21本・逃げの決まり手8回の�A犬伏の実績が光るが、BK15本・逃げの決まり手13回の�E大川も負けじと飛ばして行くか。ただ犬伏は捲りの決まり手も8回あって、先行・捲りの両面作戦が取れるのも強み。メンバー中競走得点最上位だけに、ここは負けられないと、�A犬伏を本命視する。前回・松戸G�Vは欠場。その前のオールスターは、オリオン賞スタートから�E・1・1・1・�Eで優参。決勝は、吉田拓矢の男気先行(失格)の前に、8番手から何もできなかった。今節は�E・1の勝ち上がり。今日の二予は、佐々木眞がハナ切るところ、ジャン2センター8番手からの巻き返しで前団を飲み込み、しかも逃げ切って見せた。明日は先行策もあるが、森田もいることで、無理にハナを切らず、後方で脚を貯めて一気にそのスピードを爆発させるか。対抗は�B守澤。前回・松戸G�Vは欠場。その前のオールスター5日目負け戦で落車して、大事を取ってのことだが、今節はここまで�B・1の成績。今日の二予は、先行する北井佑の番手を回って、G寸前1/8輪交わして圧倒的人気に応えた。明日は、大川の番手回りながら主導権取りをアシストして、最後は犬伏の仕掛けをケアしながら、優参一番乗りを目論むか。
穴軸は�D鈴木。前回・松戸G�Vは5・5・8・1で二予落ち。その二予は、寺沼拓後位も、おまけに高原仁落車のあおりを喰らって、阿部拓の捲りに乗っかるも、確定板までは遠かった。今節はここまで2・1の勝ち上がり。今日の二予は、眞杉匠の番手を回り最後はズバッと差し交わす快勝だった。明日は森田の番手を回るが、森田が仕掛けやすいようにアドバイスを送りながら、最後は今日と同様、河村雅とのワンツーにまで持ち込みたい。その�@森田の粘り込み、犬伏のスピードをもらって突っ込む�H園田の伸び返し、ライン3番手�G河村の強襲劇にも注意を払いたい。
<本線予想> 2=3 2=9 2→5 2→1
<穴予想> 5=3 5=1 5→8 5→9
《第11R S級準決勝》
本線 穴
○ ▲ 1 新山響平(青森)
◎ 2 北井佑季(神奈)
○ 3 佐々木悠葵(群馬)
× 4 小原太樹(神奈)
☆ 5 野田源一(福岡)
6 岡本大嗣(東京)
▲ ◎ 7 渡部幸訓(福島)
× 8 武田豊樹(茨城)
☆ 9 井上昌己(長崎)
並び ←�A4 �@7 �B86 �D9
※「keirin.jp」による
このレースも、ライン構成は概ね想定通りの4分戦。展開はBK本数22本の�A北井と15本の�@新山がガチンコ先行バトルを見せそうだが、近歴の勢いから�A北井が主導権を握ると見る。番手の�C小原の力量からすれば、迫ったところで、差し交わすまでは厳しいと見て、北井に◎印を付ける。前回・京都向日町G�Vは�B・2・2・�@で見事なG�V初優勝。しかも4走とも、最終BKを奪って自らレースを作ったというのが恐れ入る。今節は勢いそのままに1・2の勝ち上がり。今日の二予は、前述の通り突っ張り先行して、守澤に交わされたものの、着差が1/8輪差という僅差。明日は、新山を抑え込んでしまえば、あとはマイペースで逃げ切るのみだ。対抗はその�@新山。前回・ASは�G・1・�C・8・5で準決敗退。しかし近歴、やはり積極的なレース運びの時は結果を残しているだけに、ここは今後のことも考えて、北井に目にモノを見えておきたい。ハナを切ることさえできれば、番手はテクニシャンの渡部だけに、あとは粘り込めるか否かだけに持ち込むか。
穴軸はその�F渡部。前回・ASは1・2・2・7・4で準決敗退。近歴の絶好調ぶりが、結果となって現れたが、その準決は、前を任せた菅田壱が出入りの激しい展開に対応できず、最後は流れ込んだだけに終わった。今節はここまで�C・2の成績。今日の二予は、大川剛の突っ張る構えをアシストして、中嶋宣の番手に迎え入れ、大川を最終HSからの先行につなげ、最後は清水裕の捲りを止めきれなかったが、確定板は確保した。明日は新山が主導権を握れた時は、ワンツー決着は当然だが、筋違いで決まれば、好配にも期待をかけたい。�B佐々木の飛び付き含みの総力戦、�D野田の捲り一発、北井マークから伸びる�C小原の差し脚、佐々木後位から突っ込む�G武田の伸び、野田の頑張りで浮上する�H井上の絡みも押さえておきたい。
<本線予想> 2=1 2=7 2→4 2→9
<穴予想> 7=3 7=1 7→5 7→8
《第12R S級準決勝》
本線 穴
× 1 阿竹智史(徳島)
▲ ◎ 2 平原康多(埼玉)
☆ 3 山崎芳仁(福島)
☆ × 4 志智俊夫(岐阜)
▲ 5 高橋 築(東京)
6 中井太祐(奈良)
◎ 7 眞杉 匠(栃木)
8 大槻寛徳(宮城)
○ ○ 9 清水裕友(山口)
並び ←�F25 �E4 �H1 38
※「keirin.jp」による
関東3車、近畿・中部、瀬戸内、北日本、4つのラインでの4分戦という構図。展開のセオリ−とすれば、BK20本で3車ラインの�F眞杉が、他派を置き去りにしての先行策という典型的な先行一車のパターンになるか。そうなれば、他派を排除するのは、番手の�A平原に任せて、そのまま押し切ってしまうと見て、�F眞杉に◎印。前回・ASは、�D・1・�A・1・�@でG�T初優勝。決勝は、吉田拓の番手回りだったが、前述の通り吉田の男気先行のおかげで、最終2角から番手捲ってVをつかんだ。ただ、吉田拓が暴走のルール違反で失格になるなど、少々後味の悪い表彰台の頂点からの眺めとなった。今節はここまで�F・3と未勝利も、前述の通り今日の二予は先行して、鈴木竜−河村雅の地元勢ワンツーに貢献した。ただ、今節はGP23の舞台でもある立川。GPの予行演習としての開催と考えれば、そろそろ1着を決めたいところ。明日は、まさに地元番組&決勝へ残るのが期待される番組を組んでくれた以上、ここは負ける訳には行かない一戦。先行・捲りの自力戦で、Vロードをばく進だ。対抗は�H清水。前回・高知F�Tは欠場。その前のオールスターは、�F・2・1・3・�Cで優参。ただその決勝は、関東勢に好き勝手にやられてしまい、確定板をも逃した。今節は特選スタートから2連勝。今日の二予は、前を任せた上野雅が長距離砲繰り出し、不発に終わるも、最終2角から自力捲りを繰り出し、最後は直線鋭く伸び切った。明日は、AS決勝のリターンマッチ的な番組だが、捲り・飛び付など総力戦で、眞杉に一泡吹かせてやりたい。
穴にならないが、穴軸は�A平原を指名。前回・松戸G�Vは、�D・3・1・�Bで優参。ウマ無しだった決勝は、南関・北日本ラインを追走するも、番手捲った深谷の仕掛けを付いて行っただけで、最後は後位の諸橋愛に内すくわれて、あわや着外に沈むところだった。明日は眞杉の番手回ることで大本線に推されることになリ、基本は眞杉とのワンツーになるが、イザとなれば眞杉を残さず、筋違い決着になることも考えられる。その際は組み合わせ次第で意外な好配になることも期待したい。ライン3番手もタテ脚で突っ込む�D高橋、清水にスピードをもらって大外強襲したい�@阿竹、混戦になればなるほど出番巡るチャンスが増えそうな�C志智、昔取った杵柄の一発捲りで前団に迫る�B山崎あたりを2〜3着受けからは外せないか。
<本線予想> 7=9 7=2 7→1 7→4
<穴予想> 2=9 2=5 2→4 2→3
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2023年09月08日
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