2023年09月01日

9/2 京都向日町記念G�V・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(2日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、京都向日町記念(G�V)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの今日のレースヘボヘボ予想】

●京都向日町記念G�V・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 太田竜馬(徳島)
× ○ 2 蕗澤鴻太郎(群馬)
  ▲ 3 林慶次郎(福岡)
    4 川村晃司(京都)
☆ ◎ 5 吉本卓仁(福岡)
    6 中川貴徳(栃木)
▲   7 村上博幸(京都)
  × 8 松尾信太郎(福岡)
○ ☆ 9 横山尚則(茨城)

並び ←�B58 �A96 �@74
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による

�F村上が「�@太田君へ」とコメントしたことで、九州・関東・「徳島+京都」で3車ずつのきれいな3分戦となった。BK本数13本の�B林が積極的に駆けて行きそうだが、10本の�A蕗澤、地元2車を従えるBK8本の�@太田も動いていくのは間違いなさそうで、出入りの激しい攻防が見込まれる。ただ、各ラインの自力型の比較では、�@太田の実績がアタマ一つリードしていて、先行・捲りいずれにも対応できることから◎印を付ける。前回・ASは1・6・9・1・3で二予落ち。その二予はジャンで飛び出し主導権を握って清水裕の番手捲りでの白星に貢献した。今節は�E・1での勝ち上がり。今日の二予は、志田龍の主導権を許したものの、最終BK4番手から捲って飲み込んだ。明日は林や蕗澤にハナを切られたとしても、今日の再現で優参ロードをばく進するか。対抗は�H横山。前回・オールスターは8・8・1・6で一予敗退も、負け戦で白星を挙げた。その負け戦(3日目一般)は、山根将と南潤の先争いの間げきを突いて先行した野口裕の番手を回って、ゴール寸前で差し交わした。今節は予選スタートからここまで2連勝。今日の二予は、石塚輪と阿部将との先行争いを、前任せた坂井洋の捲りの勢いを活かして車群に飛び込んでアタマ取りに成功した。明日は、蕗澤次第にはなるが、ある程度レースを作ってくれたら、番手からの抜け出しも十分だ。
穴軸は�D吉本。前回・ASは、5・8・8・9で一予落ち。3場所前・福井G�V終了後の練習で、肋骨を疲労骨折したが、今節は予選から2連勝。「ラインの力に助けられている」と謙遜するが、今日の二予は、金ヶ江勇の仕掛け(1センター捲り)に乗って、最後はズバッと差し切った。明日は林の主導権取りをアシストして、あわよくば九州ライン上位独占を目論むか。�A蕗澤・�B林の粘り込み、地元記念に気合い入る�F村上−�C川村の京都勢、ライン3番手だけに不気味な�G松尾の立ち回りには要注意だ。

<本線予想> 1=9 1=7 1→2 1→5
<穴予想> 5=2 5=3 5→8 5→9


《第11R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 小森貴大(福井)
  ▲ 2 松坂洋平(神奈)
  ☆ 3 和田 圭(宮城)
☆ ◎ 4 大川龍二(広島)
◎   5 山田久徳(京都)
    6 江守 昇(千葉)
○ ○ 7 坂井 洋(栃木)
  × 8 城戸俊潔(岡山)
×   9 岡�ア智哉(大阪)

並び ←�@59 �F3 �G4 �A6
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による

�B和田が「東日本で�F坂井君」とコメントし、ライン構成は概ね想定通りの4分戦。展開はBK本数9本の�@小森が意欲的な戦績だが、7本の�F坂井・�G城戸も黙ってはいない。ただ、いずれも逃げの決まり手回数が少なく、�A松坂が捲り指向なだけに、いわゆる「順番が回ってきたら仕掛ける」のが誰になるのか流動的だ。ただ、地元2車を従える�@小森がライン3車の長さを活かしてハナを切って行きそうで、他派は捲りに回るというのが展開のセオリーになりそうだ。番手戦・自力戦のいずれにしても力を発揮できそうな、�D山田がレースの中心になりそうで◎印を付ける。前回・ASは1・2・3・5・1で準決敗退。その準決は近畿ライン3番手回るも、前任せた古性優が山口拳のカマシ、犬伏勇の巻き返しへの対応が遅れたこともあって、流れ込みの5着に終わった。今節は�A・1での勝ち上がり。今日の二予は、前任せの土生敦がきっちり主導権をつかんでくれたことで、末木浩の捲りに余裕の番手捲りで対応できた。村上義弘さん引退で、京都のエース格に引き上げられた感のある存在の山田だが、平安賞Vでそれを確固とするためにも、ここは簡単に負けることが許されない一戦だ。対抗は�F坂井。前回・ASは6・5・5・8で一予落ち。一予の2走はいずれも、持ち味の自在含みの積極脚を封じられ、レースをさせてもらえなかった。明日は小森を泳がせながら中団確保からの一発捲りで、他派を蹴散らしてしまうか。
穴軸は�C大川。前回・ASは5・9・7で一予敗退。負け戦でも力を発揮できず、3走で「お帰り」となった。今節は4・1での勝ち上がり。今日の二予は、渡口勝の主導権を活かして、小森貴の捲り返しを最終3角からの番手捲りで退けた。明日は城戸に前を任せるが、城戸の機動力が炸裂すれば、番手から抜け出し決めての好配演出も期待したい。�A松坂・�G城戸の一発捲り、�@小森の押し切り、�H岡�アの強襲、�B和田の飛び込みと要注意選手が多く、大激戦必至なレースだ。

<本線予想> 5=7 5=1 5→9 5→4
<穴予想> 4=7 4=2 4→8 4→3


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 北井佑季(神奈)
  ◎ 2 大坪功一(福岡)
× ☆ 3 山口泰生(岐阜)
☆ ▲ 4 金ヶ江勇気(佐賀)
▲ ○ 5 佐藤慎太郎(福島)
    6 緒方鉄馬(宮城)
○ × 7 山本伸一(奈良)
    8 新納大輝(鹿児島)
    9 山下一輝(山口)

並び ←�@56 9 �F3 �C28
※スポーツ報知・村山茂生記者の現地取材による

瀬戸内単騎となった�H山下が「決めずに」とコメント。あとは南関+北日本、近畿+中部、九州でラインができて、3分戦+単騎1車の構図となった。展開としては、BK19本・先行の決まり手13回で抜けた存在の�@北井が飛び出して行くのが想定されるが、�F山本や�C金ヶ江も簡単に北井を逃がしてしまうと、その時点でアウトとなりそうなだけに、どれだけ北井を後方に追いやることができるかが焦点になりそうだ。ただ競走得点でも今節の上位級だけに、ここは力任せになっても、強行突破してくるのは間違いなさそうで◎印を付ける。前回・ASは7・2・8・1で1走目の大敗が響いたか、二予に進めなかった。今節は特選からのスタートで、ここまで�B・2の成績。今日の二予は、松坂洋を背に赤板から突っ張りを敢行。松坂に交わされるも、良いカカリのスピードを披露した。明日も突っ張り含みの先行策でハナを切って行けば、マークするSS班・佐藤とのワンツーも十分だ。対抗は�F山本。前回・大垣F�Tは�@・1・�Aの準V。その決勝は、捲った窓場千の番手回って、Vに僅差で迫った。今節は2・4での勝ち上がり。今日の二予は自力戦だったが、前述の北井との同走。中団確保するも、そこからの仕掛けに苦しみ、何とか勝ち上がり圏を確保した。明日は北井に主導権を握られても、4番手位置を確保して、早目の捲り返しで前団に迫りたい。
穴軸は�A大坪。前回・小松島F�Tは�E・4・1で準決敗退。その準決は、緒方将の捲りに千切れてしまい、最後は流れ込みで終わった。明日は、金ヶ江の捲りに付いて行って直線強襲になれば、穴党に残暑お見舞いの好配を届けてくれることになるか。SS班の意地見せたい�D佐藤、乾坤一擲の捲りでくさびを打ちたい�C金ヶ江、山本の仕掛けに乗って直線強襲見せたい�B山口の絡みも押さえておきたい。

<本線予想> 1=7 1=5 1→3 1→4
<穴予想> 2=5 2=4 2→7 2→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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