2022年12月09日

12/10 別府ガールズFT・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(10日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、別府ガールズFTの2日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●別府ガールズFT・2日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
  × 1 伏見俊昭(福島)
☆   2 大野悟郎(大分)
▲ ▲ 3 高原仁志(徳島)
○ ○ 4 飯野祐太(福島)
◎ ☆ 5 松本貴治(愛媛)
    6 大西貴晃(大分)
× ◎ 7 戸田洋平(茨城)

並び ←D37 C1 E2
※「keirin.jp」による

7車立てとしてはオーソドックスな3分戦のライン構成となった。BK本数7本のD松本とE大西がハナを切ろうと激しく争うことが考えられるが、積極性の点ではD松本が上回り、そのまま押し切ってしまうと本命視する。前回・競輪祭は8・5・7・1・6で一予落ち。しかし負け戦でアタマを取るなど、GTで勝ち負けできているのはこのクラスでは好評価できる。今日の予選は、3番手位置にこだわり、巻き返そうとした佐藤一番手の石毛克を捌いて割り込み、最後は差し交わして白星発進を決めた。明日も決して一筋縄とはいかないメンバー構成だが、ペース駆けに持ち込めれば粘り込みも十分だ。対抗はC飯野。前回・大宮FTはC・3・4で準決惜敗。その準決は、中団確保も山岸佳の先行を捉えことができなかった。今日の初日特選は、確保していた中団を鈴木庸に割り込まれ、最後は流れ込みになった。明日は脚を使わずに中団を確保できれば、直線突き抜けて来ることも期待できそう。
穴軸はF戸田。前回・富山FTは1・4・5で準決敗退。その準決は、マークした大川龍が赤板で松川高に突っ張られ、その間に橋本優にペース駆けを許してしまった。今日の予選は、マークした月森亮の捲り不発を受けて最終3角で切り替え、直線伸びて河野通との1着同着となった。明日は瀬戸内3番手だが、急所での捌きや切り替えからの強襲もあるだけに、交わしの交わしにも期待したい。松本後位B高原のマーク術、飯野マーク@伏見の熟練の技、地元戦に燃える大西後位A大野の総力戦にも注意したい。

<本線予想> 5=4 5=3 5→7 5→2
<穴予想> 7=4 7=3 7→1 7→5


《第11R S級準決勝》

本線 穴
▲ ☆ 1 吉本卓仁(福岡)
× ◎ 2 末木浩二(山梨)
  × 3 須永優太(福島)
◎   4 北津留翼(福岡)
☆ ○ 5 佐藤一伸(福島)
    6 佐々木則幸(高知)
○ ▲ 7 鈴木庸之(新潟)

並び ←C16 D3 A7
※「keirin.jp」による

福岡2車+高知vs福島2車vs上越2車の3派に分かれての一戦。BK6本ずつのA末木とC北津留の主導権争いが考えられるが、先行意欲という点では北津留に軍配が上がり、そのまま押し切ってしまうという点で◎印を付ける。前回・競輪祭では8・1・1・4・7で準決敗退したが、地元ファンを大いに期待させる熱い走りを披露した。勢いそのままに、今日の初日特選は山ア賢の先行を番手追走から差し交わして、九州ライン上位独占も決めるおまけ付きだった。明日は佐藤もいるが、主導権を取るにはそれほど苦労しなくていいメンバー構成になった。自分のタイミングで飛び出せば、後続を寄せつけず逃げ切ってしまうこともあろうか。対抗はF鈴木。前回・西武園FTはC・1・Bで優参。その決勝は、藤井侑の番手に飛び付き横関裕を捌いて番手奪ったが、菅田壱の捲りを喰らってVを逃した。今日の初日特選は、飯野をキメて中団を確保したものの、山ア賢のカカリの前に反撃を仕掛けることができなかった。明日は末木に前を任せるが、近歴の強気の捌きを見る限り、主導権さえ取ってくれればアタマ取りのチャンスは限りなく高まってくるか。
穴軸はそのA末木。前回・岸和田FTは2・4・1で準決敗退。その準決は先行した眞杉匠マークだったが、けん制むなしく渡邉一に捲られ、優参を阻まれた。今日の予選はジャンから先行し、番手・河野通の1着同着に貢献した。明日は、北津留の仕掛けを阻みさえできれば、アタマ取りも十分期待できそうだ。北津留番手から差し脚伸ばす@吉本、主導権争いを誘って一発捲りたいD佐藤、佐藤の頑張りを受けて突っ込むB須永の強襲も期待したい。

<本線予想> 4=7 4=1 4→2 4→5
<穴予想> 2=5 2=7 2→3 2→1


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲ ○ 1 小川勇介(福岡)
  ▲ 2 石毛克幸(千葉)
× × 3 小畑勝広(茨城)
◎ ☆ 4 山ア賢人(長崎)
☆ ◎ 5 川越勇星(神奈)
    6 菅原 晃(大分)
○   7 河野通孝(茨城)

並び ←B7 D2 C16
※「keirin.jp」による

このレースもオーソドックスな3分戦。BK7本のD川越、BK6本のB小畑がいずれも「自力」のコメントも、自在な立ち回りもできるだけに、主導権争いはレースの流れ次第で激しくもなるし、スンナリとした流れになるかもしれない。いずれにしてもB小畑が抑えて駆けるか、C山アのカマシかのいずれかの展開と見た。ただ実績上位のC山アが力でねじ伏せてしまうと◎印を付ける。前回・競輪祭は3・3・6・7・5の二予A敗退。その二予Aは、眞杉匠(YL踏み切りによる失格)の先行を巻き返せずじまいで終わった。今日の初日特選は、前受けから飯野祐が赤板HSで抑えてくるのを突っ張り、2着に逃げ粘った。明日は小畑と川越の主導権争いを誘って、イザとなればカマして他派を寄せつけないレースもあろうか。対抗にはF河野を抜てき。前回・名古屋FTは6・4・2失で予選落ちだった。その予選は、中村隆のジャン先行を番手回り、齋木翔の捲りは止めたものの、最後は伸びを欠いてしまった。今日の予選は、先行した末木浩の番手マークから差し脚を伸ばして戸田洋と1着を分け合った。明日は小畑に前を任せるが、小畑の主導権取りをアシストして、最後は伸び返しを披露するか。
穴軸はD川越。前回・小田原FTは3・4・1で準決敗退。その準決は、先行した藤根俊の番手を回るも、尾崎剛にインすくわれ捌ききったものの、瀬戸栄の捲りに対応できず流れ込みとなった。今日の予選は坂本紘の先行を3番手位置から捲ろうとするもイン詰まってしまい、辛うじて勝ち上がりを確保した。明日は主導権取りに行くか、中団捌いてからの捲りになるか、流れ次第になるが、自分のタイミングで仕掛けられればアタマ取りも難しくはなくなるだろう。山ア後位の@小川の飛び込み、川越マークA石毛の熟練の伸び、先行・捲りの両面作戦で首位迫るB小畑の絡みにも食指が伸びる。

<本線予想> 4=7 4=1 4→3 4→5
<穴予想> 5=1 5=2 5→3 5→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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