今週のブログ予想は、あす(6日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、岸和田「大阪・関西万博協賛競輪」(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●岸和田「大阪・関西万博協賛競輪」GV・3日目
《第10R S級準決勝》
本線 穴
1 佐々木則幸(高知)
▲ 2 山本伸一(奈良)
○ ▲ 3 川口聖二(岐阜)
× 4 中釜章成(大阪)
○ 5 竹内 翼(広島)
6 伊藤健詞(石川)
◎ ☆ 7 稲毛健太(和歌)
× 8 藤原俊太郎(岡山)
☆ ◎ 9 岡本 総(愛知)
並び ←C72 G51 B96
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による
ライン構成は、概ね想定通りのきれいな3分戦。展開はBK12本C中釜が地元GVの意地にかけても積極的に駆けて行くか。ただBK9本で、今日の二予で果敢に先行してみせたG藤原が叩き合いに持ち込もうと仕掛けてくるのも考えられる。中釜が主導権を握れば、番手回るF稲毛の立ち回りに期待がかかる。前回・豊橋FTは1・1・Fと優参。決勝は、太田竜の抑え先行の前に巻き返しのチャンスすら与えられず、大敗を喫した。今節はA・3での勝ち上がり。今日の二予は、前受けから竹内翼に抑えられた後、3番手位置を巡っての牛山貴との捌き合いを制した。明日は中釜の仕掛けを巧くコントロールして、ライン上位独占を狙いたい。対抗はB川口。前回・松阪FTは1・5・6で準決敗退。その準決は、佐々木眞のイン切りをジャンから叩くも、野原雅のHS捲りに屈した。今節は2・3での勝ち上がり。今日の二予は、箱田優のイン切りをジャンから叩き先行して粘り込んだ。「前回から新車だが、セッティングが噛み合ってきた。脚の状態も良い」と好気配そのものだ。明日は、他派の主導権争いを巧く徐誘って、自分のタイミングで捲り返せば、岡本とのワンツーも十分。
穴軸はそのH岡本。前回・豊橋FTは1・3・1で準決惜敗。中西大の先行を捲った山口拳の後位回るも、最後もうひと伸び及ばなかった。明日は川口に前を任せるが、イザとなれば奥の手のタテ脚を出して優参圏内に顔をのぞかせるか。藤原の仕掛けに乗って突っ込むD竹内、近畿3番手でも侮れないA山本、逃げ粘り見せたいC中釜・G藤原の台頭にも要注意だ。
<本線予想> 7=3 7=2 7→4 7→9
<穴予想> 9=5 9=3 9→8 9→7
《第11R S級準決勝》
本線 穴
× ☆ 1 木村 弘(青森)
○ ○ 2 高久保雄介(京都)
◎ × 3 松岡辰泰(熊本)
4 福永大智(大阪)
▲ 5 三宅達也(岡山)
6 布居寛幸(和歌)
▲ 7 近藤 保(千葉)
8 国村 洋(山口)
☆ ◎ 9 簗田一輝(静岡)
並び ←C26 1 H7 B58
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による
@木村が「単騎でも自力」、H簗田が「自分でやる」とそれぞれコメントし、ライン構成は3分戦+単騎1車となった。BK9本でメンバー中最多の@木村が単騎ということで、それほど積極的に駆ける必要が無いことから、地元戦で気合いの入るC福永がハナを切って行くか。番手回るA高久保も近歴マーク戦が多くなってはいるが、捌きという点では若干不安もある。そうなると近歴の勢いと力上位でB松岡を◎印に推す。前回・青森FTは@2Eで優参。その決勝は坂本周との先争いを制して最終主導権握るも、渡邉一の捲り追い込みに屈した。今節はB・1の勝ち上がりで、今日の二予は木村弘の叩き返しを最終HSからの捲りで退けた。明日は中団を確保できれば、簗田が捲り返す前に先に仕掛けてライバルたちを蹴散らしてしまいたい。対抗はA高久保。前回・函館FTはB・2・Fと優参。自力戦だった決勝は、最終HSで渡邉一に叩き返され、近畿別線だった伊藤信に捲られ後塵を拝した。今節はここまでF・2の成績。今日の二予は、川口聖の先行を4番手から捲ろうとしたが最後届かなかった。明日は福永に前を任せるが、主導権取りを巧くアシストして最後はライン上位独占も。
穴軸はH簗田。前回・川崎FTは5・4・5で予選敗退。その予選は、赤板HS過ぎでインを切るも、橋本優のジャン先行に手も足も出せなかった。今節は、4・4でギリギリの勝ち上がり。今日の二予は、竹内翼の先行を中団に固執しすぎて、捲り返すタイミングを逸して着拾いの流れ込みになってしまった。明日は自力戦だが、福永と松岡の主導権争いから巧く立ち回って、最後は直線一気の強襲劇で穴党を喜ばすか。松岡マークD三宅のコース取り、簗田後位から強襲するF近藤の伸び脚、ラインの切れ目から捲り上げる@木村の突っ込みも気になるところ。
<本線予想> 3=2 3=5 3→1 3→9
<穴予想> 9=2 9=7 9→3 9→1
《第12R S級準決勝》
本線 穴
◎ × 1 南 修二(大阪)
○ ○ 2 山口泰生(岐阜)
× ◎ 3 才迫 開(広島)
4 渡邉豪大(福岡)
☆ ☆ 5 吉田茂生(岐阜)
6 鷲田幸司(福井)
7 宮越孝治(富山)
▲ 8 久保田泰弘(山口)
▲ 9 土生敦弘(大阪)
並び ←H16 4 D27 B8
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による
C渡邉が「単騎で」とコメントし、ライン構成はこのレースも3分戦+単騎1車。BK16本で圧倒的な機動力を誇るH土生が、地元の大先輩@南を従えているだけに、行き渋るのは許されない。土生が主導権を握れば、@南が万全の体勢となり、きっちり差し交わすと見たい。前回・広島FTはD・1・Bで優参。決勝は、土生敦の先行を番手追走も、取鳥雄の4番手捲りに対応できず、切り替えるのが精一杯だった。今節は特選から2連勝。今日の二予は、脇本勇の先行を活かして番手差し切った。オールスター前の今節は、S級中堅処がメインだが、競走得点110点オーバーは南だけで、まさにシリーズリーダーだ。地元GV制覇はある意味ノルマかもしれないが、ここは決して落とせない一戦だ。対抗にはA山口を指名。前回・宇都宮FTは1・6・4で準決敗退。、その準決は、竹内雄の番手回るも、朝倉智に飛び付かれて万事休すとなった。今節はここまでE・4の成績。今日の二予は、吉田茂の仕掛け遅れにヒヤリとさせられたが、何とか勝ち上がり権を拾った。明日は、今日と同じ吉田茂とのセットだが、吉田に同じ轍を踏ませないようにしっかりコントロールして上位を目指していきたい。
穴軸はB才迫。前回・豊橋FTは1・7・1で準決敗退。その準決は、赤板HSで前団を抑えるも稲毛健に叩き返され、そのまま巻き返せず末着に沈んだ。今節は4・3同での勝ち上がり。今日の二予は、ジャンでハナを切るも福永大に叩き返され、何とか勝ち上がり圏を確保した。明日は中団を巧く確保し、福永がカカリ切る前に吉田より先に捲り返していきたい。才迫の仕掛けに乗るG久保田の伸び返し、H土生の逃げ粘り、D吉田のタテ脚もヒモ穴・3着穴候補として気になる存在だ。
<本線予想> 1=2 1=9 1→3 1→5
<穴予想> 3=2 3=8 3→1 3→5
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2022年08月05日
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