2022年04月01日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、玉野記念G�V・初日12R「S級初日特選」と、豊橋F�T・2日目10〜12R「S級準決勝」の欲張り4箇レースヘボヘボ予想でした。

※今回から、山本の都合でレースダイジェストの内容を縮小させて頂きます。悪しからずご了承下さい

【玉野記念「S級初日特選」】
序盤の並びは、�B脇本雄太−マークの�F佐藤慎太郎−関東4車−瀬戸内3車の順。青板BK(残り2周半)から�D太田竜馬が正攻法の脇本を抑えるも、脇本はジャン前2角から一気にカマす。最終2角�@吉田拓矢が捲り返すも、4番手外までで脚色が一杯になる。それを尻目に脇本が逃げ切りを決めて1着。2着には3番手位置から最後追い込んだ太田が突っ込み、脇本番手の佐藤は詰め切れず3着に終わる。

<結果・払戻金>
 2車単 �B→�D 4740円
 3連単 �B→�D→�F 17100円

【豊橋F�T・10R「S級準決勝」】
周回中の位置取りは、関東3車−単騎の�B川口直人−中部・近畿3車の順。赤板HS(残り2周)を迎え、�A下井竜が上昇して正攻法の�C小林泰正を抑える。ハナに立った下井はジャンからペースを上げてそのまま先行。しかし最終2角過ぎ5番手から小林が捲り返すと、前団のけん制をすり抜けて1着でゴール。小林番手マークの�@河野通孝が2着、ライン3番手の�F中川貴徳が3着に続く。

<結果・払戻金>
 2車単 �C→�@ 200円 当り!
 3連単 �C→�@→�F 340円

【豊橋F�T・11R「S級準決勝」】
周回中の位置取りは、北日本2車−近畿・中部3車−南関2車の順。赤板HS(残り2周)の進入から�E原田亮太が踏み上げ、正攻法の�C石井洋輝を抑える。ジャン前BKから�@稲垣裕之が追い出しをかけると、原田がペースアップ。後方捌いた石井が最終1角から捲り上げるも、これを見た稲垣が併せて後捲りで対応。稲垣は最終3角で前団を捉え、後続を千切って1着になる。原田後位切り替えて突っ込んだ�B齋藤竜也が2着、石井マークから直線突っ込んだ�A山田敦也が3着にそれぞれ入る。

<結果・払戻金>
 2車単 �@→�B 2390円 当り!
 3連単 �@→�B→�A 16080円

【豊橋F�T・12R「S級準決勝」】
周回中の位置取りは、南関2車−北日本・関東3車−近畿2車の順。赤板HS(残り2周)から�F筒井裕哉が踏み上げ、正攻法の�B渡邉雄太を抑える。しかしジャン前2角から踏み込んだ�@櫻井祐太郎が筒井を叩いて先行勝負。しかし最終2角過ぎから渡邉が捲り返すと、直線で櫻井を捉えて1着になる。2着には櫻井番手の�C 大槻寛徳が切り替え気味に続き、櫻井が3着に粘る。

<結果・払戻金>
 2車単 �B→�C 330円 当り!
 3連単 �B→�C→�@ 1160円

玉野記念「初日特選」は、脇本の強さが光ったレースでした。太田の先行を見越したような、道中8番手位置。しかし慌てずカマシ先行で他派を退けました。あまりのカカリの良さに、太田は捲り追い込みに回らざるを得ず、吉田は実質「手も足も出せず」じまいになりました。決勝でも同様の強さを見せつけ、Vを飾りましたが、それも当然といった感じでした。SS班から陥落したことで、勝ち上がりの上ではまだまだ厳しい戦いが続きますが、シリーズ全体の走りを見る限りでは、順調に復調しているように感じました。
豊橋F�T準決勝は、11Rこそヒモ穴で中波乱となりましたが、各レースの主力級が順当に結果を残しました。
10Rは下井の先行を小林が、11Rは石井の先行を稲垣が、12Rは櫻井の先行を渡邉がそれぞれ捲り返すという「若手の先行を主力級が捲る」パターンで共通していました。ここまでワンパターンに終わってしまうと、若手先行屋をあてがう意味もなくなってしまいますし、奮起を期待したいと思いました。

さて今週の番組は「明日のレース 注目選手ピックアップ」として、岸和田F�T「S級準決勝」の注目選手をご紹介します。また見どころ&ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは夜9時頃を予定しています。番組内容や予想・結果に関するご意見・ご感想などがございましたら、遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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