2022年03月25日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、第6回ウィナーズカップ(G�U)の2日目12R「S級毘沙門天賞」と、岐阜F�Tの初日12R「S級初日特選」のWヘボヘボ予想でした。

【宇都宮ウィナーズカップ「毘沙門天賞」】
号砲で5車が飛び出してS争いを繰り広げるも、�B松浦悠士がSを決め、正攻法に�G町田太我を迎え入れる。序盤の並びは、瀬戸内4車−�@古性優作−マークの�H井上昌己−単騎の�F郡司浩平−茨栃2車の順。赤板(残り2周)過ぎの1角から�A吉田拓矢が前々踏み上げ、正攻法の町田を抑える。これに郡司と古性が切り替えて乗って行き、町田が6番手まで下がったところでジャンを迎える。すると町田が外バンクに車を持ち出し、4角の山おろしを活かして、吉田を叩こうと仕掛ける。しかしこれに吉田も併せて前団は2列並走の踏み合いとなる。この主導権争いは最終BKで町田に軍配が上がり、叩かれた吉田は番手で粘ろうとする。この並走を見ながら最終2角から古性が捲り返しに出ると、番手外併走の松浦が併せながら最終3角から番手捲り。結局、勢いそのままに松浦が1着になり、古性が松浦後位�D清水裕友のけん制を乗り越えて2着に続く。3着には大外捲り追い込んだ郡司が強襲する。

<結果・払戻金>
 2車単 �B→�@ 1730円 当り!
 3連単 �B→�@→�F 6610円

【岐阜F�T「S級初日特選」】
号砲で内枠2車が飛び出すも、外から�E横山尚則が一気に誘導を追いかけてSを決め、正攻法に�D渡邉一成を迎え入れる。周回中の位置取りは、渡邉−茨城2車−近畿2車−中部2車の順。赤板HSー(残り2周)を迎え、�B皿屋豊が上昇して正攻法の渡邉を抑える。この動きに�@畑段嵐士も切り替え追走する。しかし後方に下げた渡邉が2角の山おろしを活かして一気に踏み込むと、皿屋を叩いて主導権を奪う。この仕掛けを見て、最終HSから畑段が先捲りに出るも、最終1センターで東日本ライン3番手の�A河野通孝がけん制して、畑段は勢いを失う。すると今度は、最終2角4番手から皿屋が仕掛けると、前団を横目に捲りを決めて1着になる。2着には渡邉番手から切り替えた横山が入り、3着には河野が続く。

<結果・払戻金>
 2車単 �B→�E 3500円
 3連単 �B→�E→�A 15340円

ウィナーズカップの毘沙門天賞は、町田の先行を受け、古性の捲りを併せながら番手捲った松浦が制しました。4車ラインになったことで、仕掛けやすくなったことは間違いないでしょうが、番手が同県の松浦、3番手がSSの清水なら、ラインの先頭として心強い限り。吉田が併せようとするのも構わず、叩き切っての主導権取り。吉田のイン粘り、古性の捲り上げもあって、松浦も番手捲りに行きやすくなりました。本来なら全員準決勝の権利がある、いわば「お祭りレース」ですので、松浦も残してやろうとして失敗するかもしれませんが、これだけ思い切って行ってくれると、むしろ番手捲りに行きやすかったでしょう。決勝では太田の先行、松浦の番手捲りに乗った清水が戴冠を射止めましたが、町田・太田の成長もあって、今後の瀬戸内勢はまだまだ上位進出のチャンスが転がってくるでしょう。
岐阜F�T「初日特選」は、渡邉のジャン先行を畑段が捲り返そうとして失敗。その畑段が外に浮いて邪魔になっているのも構わず、皿屋が好回転で一気に捲り返しを決めました。仕掛けたタイミングも良かったのですが、番手の横山、3番手の河野が対応できず素通りにさせるというスピードでした。決勝でもこのスピードを活かしてジャンカマシを決め、地区違いですが番手の鈴木竜のVに貢献しました。F�Tレベルでは常に優勝争いしてもらいたい選手ではありますが、脚質もあってか調子の波も大きいのが玉にキズ。今後の復調に期待したいと思います。

さて今週の番組は「明日のレース 見どころ&はりきり予想」として、玉野記念12R「S級初日特選」の見どころを紹介します。また豊橋F�T・2日目「S級準決勝」と合わせて、見どころ&ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは夜10時頃を予定しています。番組内容や予想・結果に関するご意見・ご感想などがございましたら、遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189420681

この記事へのトラックバック