2022年03月18日

3/19 ウィナーズカップGU・12R「S級毘沙門天賞」 & 岐阜FT・12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、明日(19日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、第6回ウィナーズカップ(GU)の2日目12R「S級毘沙門天賞」と、併売場外が行われる岐阜FTの初日12R「S級初日特選」のWヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●ウィナーズカップGU・2日目

《第12R S級毘沙門天賞》

本線 穴
× ▲ 1 古性優作(大阪)
  ○ 2 吉田拓矢(茨城)
◎ ☆ 3 松浦悠士(広島)
  × 4 長島大介(栃木)
▲   5 清水裕友(山口)
    6 門田 凌(愛媛)
○   7 郡司浩平(神奈)
☆   8 町田太我(広島)
  ◎ 9 井上昌己(長崎)

並び ←G356 A4 7 @9
※デイリースポーツ・貞友之記者の現地取材による

大量4車が進出した瀬戸内勢が一本にまとまり、近畿単騎の@古性と九州単騎のH井上が並ぶというライン構成。さらに、F郡司が「単騎で」とコメントして、変則3分戦+単騎1車の構図となった。展開は、BK本数が18本のG町田が威勢良く駆けて、他派が捲り返そうとするのがセオリーか。ただ、この流れになると、中四国ライン3番手がD清水だけに、町田番手のB松浦にとって盤石の態勢になるのは必至で、松浦に◎印を付けることになる。前回・名古屋GVは、B・1・1・落と優参も、決勝で無念の落車。ただ「新車だが、直前の感触は良かった」と、体調に不安は無さそうな前検日コメント。それを裏付けたのが今日の特選予選。イン切り合戦から4番手位置を確保し、中西大の先行を最終3角からの追い込みであっさりと退けて1着スタートを決めた。明日は町田というこれ以上ない目標を得た以上、番手の仕事をこなして清水との突き抜けだけでなく、町田の残り目も含んだライン上位独占を目論むか。対抗はF郡司。前回・大垣GVはA・1・1・Fで優参。決勝は飯野祐の先行を8番手から巻き返し。最終1角からインをすくったが、平原康に併され、行き脚とコースを失って大敗を喰らった。単騎戦だった今日の特選予選は、福島ライン追走から最終3角でインをすくって、佐藤慎を捌きながら直線伸びきった。「単騎戦の難しさはあった」と振り返りながらも、さすがの立ち回りを披露した。明日も単騎戦だが、イザとなれば中四国ライン分断や捌きながらの中団確保から捲り返しなど、オールマイティーの郡司ならではの攻めで確定板を確保してくれるか。
穴軸にはH井上を指名。前回・久留米FTは欠場し、その前の全日本選抜は2・5・5・1で二予で落選。その二予は、嘉永泰の最終1センターからの捲り上げに追走できず、最後はイン詰まりとなってしまった。明日は「何かやってくれそう」と期待して、古性マークを宣言。古性のトリッキーな動きを追走できれば、アタマ取りを決めて、今日に続いての好配レースを演出することになるか。ライン3番手だからこそ持ち味のタテ脚が生きるD清水、混戦を待たずに自分で仕掛けたい@古性、地元バンクだけに気合いも入るA吉田、その吉田後位から伸び脚で魅せるC長島、逃げ粘り見せたいG町田、印は回らなかったがライン4番手でも混戦から突っ込み見せたいE門田といった伏兵陣も、500バンクの当地だけに、どこにでもチャンスは転がっているはずだ。

<本線予想> 3=7 3=5 3→1 3→8
<穴予想> 9=2 9=1 9→4 9→3


●岐阜FT・初日

《第12R S級初日特選》

本線 穴
× ▲ 1 畑段嵐士(京都)
    2 河野通孝(茨城)
☆ × 3 皿屋 豊(三重)
  ◎ 4 藤田勝也(和歌)
◎ ○ 5 渡邉一成(福島)
▲   6 横山尚則(茨城)
○ ☆ 7 川口公太朗(岐阜)

並び ←B7 @4 D62
※「keirin.jp」による

E横山が「渡邉さんへ」とコメントし、このレースは3分戦のライン構成となった。BK本数10本のB皿屋がハナを切って、他派が捲り返すというのがおおよその流れになりそうだが、@畑段の飛び付きなどを含めた総力戦も考えられ「初日特選だからスンナリ」といった流れにはならないかも。それでも、現状の力上位となりそうなD渡邉がカマシ先行・捲り、いずれの展開になっても力を出し切れると見て◎印。前回・小倉FTはA・1・Eで優参。決勝は、島川将の先行をHSから捲り上げるも、中団を確保していた北津留に併され、最終3角でジ・エンドとなった。明日は、中団・後方いずれになっても、皿屋の先行を捲りきれるだけの脚はあるだろうし、皿屋が出渋るようならカマシ先行も奥の手として持っているか。対抗はF川口。前回・宇都宮FT3・3・3で準決惜敗。その準決は、果敢に先行した稲垣裕の番手回るも、途中から離れ気味になってしまい、最後は東龍の割り込みを許した。明日は皿屋マークからの組み立てだが、しっかり皿屋の主導権取りをアシストできればワンツーも十分だ。
穴軸はC藤田。前回・大垣GVは4・7・5・3で二予落ち。その二予は中部ライン3番手からの攻めだったが、山口拳の仕掛け遅れやけん制のあおりもあって、前団に迫れなかった。明日は畑段をマークしての攻め上がりになるが、畑段はコメントにある「自力」以外にも攻めのバリエーションが多いだけに、最後は畑段の仕掛けを活かし混戦を切り開いて突っ込んで来るか。その@畑段の総力戦、B皿屋の逃げ粘り、渡邉番手喰らい付くE横山の追走にも期待したい。

<本線予想> 5=7 5=6 5→1 5→3
<穴予想> 4=5 4=1 4→3 4→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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