2021年10月15日

10/16 福井ガールズFT・12R「S級初日特選」 & 大宮ガールズFT・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(16日)和歌山競輪場で場外発売される、福井ガールズFT・初日12R「S級初日特選」と、併売場外が行われる大宮ガールズFT・2日目10〜12R「S級準決勝」の欲張り4箇レースヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●福井ガールズFT・初日

《第12R S級初日特選》

本線 穴
◎ × 1 和田真久留(神奈)
○ ▲ 2 杉森輝大(茨城)
☆ ☆ 3 柴崎俊光(三重)
▲   4 近藤 保(千葉)
    5 中村浩士(千葉)
  ○ 6 櫻井正孝(宮城)
× ◎ 7 芦澤大輔(茨城)

並び ←@45 E3 A7
※「keirin.jp」による

B柴崎が「櫻井へマーク」とコメントし、単騎同士と見られていた2車が即席ラインを組むことで、3分戦の構図となった。ただライン先頭の3車で逃げの決まり手を持つのが@和田のみで、事実上の先行一車。しかもGTで勝ち負けできている力を持っている@和田が展開をモノにできれば、押し切りも十分と見て◎印を付ける。ただ、今回はいわき平AS(6・1・4・5・4)以来2ヶ月ぶりの実戦で、敵はむしろレース勘だけになるか。対抗はA杉森。3場所前の富山FTでA・1・@でVを飾っているように、FTレベルでは優勝争いの中心的存在だ。明日は中団確保から先捲りを放って、前団を退けてしまうか。穴軸は杉森マークのF芦澤。前回・平塚GVは1・6・3・3で二予敗退。しかし当地バンクは10戦4勝と好相性。杉森の仕掛けを活かして、最後は直線強襲を見せて好配を呼ぶか。一発捲りならお手の物のE櫻井、和田マーク喰らい付くC近藤、櫻井後位からコース見極め突っ込むB柴崎も上位陣との差は無い。


<本線予想> 1=2 1=4 1→7 1→3
<穴予想> 7=6 7=2 7→1 7→3


●大宮ガールズFT・2日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 青森伸也(福島)
☆ ◎ 2 小林 令(山梨)
◎ × 3 内藤秀久(神奈)
▲ ▲ 4 染谷幸喜(千葉)
  ☆ 5 小原丈一郎(青森)
    6 原田泰志(新潟)
×   7 二藤元太(静岡)

並び ←C37 D1 A6
※「keirin.jp」による

想定通りの3分戦だが、A小林は「自力自在で」とコメント。BK15本のC染谷が集団を引っ張るというのがセオリーだが、BK9本のD小原がハナを切ることも考えられる。ただ先行・捲りいずれになっても、最終BKは染谷が奪い、番手からB内藤が差し交わすのが濃厚か。前回・岐阜(A・3・A)、前々回・取手(D・2・A)と連続でFT決勝2着と、Gレース上位級の力を見せつけている。染谷の主導権取りをアシストして、最後はズバッと差し交わしてワンツーやライン上位独占を決めるか。対抗は@青森。前回・青森GVは4・5・3・3失で二予惜敗も、2ヶ月ぶりの落欠明けというのを割り引いても、まずまずの結果と見ても良さそうか。明日は小原の仕掛けが成功すれば、番手の仕事をこなしてアタマ取りを成功させるか。穴軸はA小林。前回・函館FTは病欠で、その前の伊東FTは初日予選で3失を喰らって途中欠場となった。近歴途中欠場が続くなど流れは決して良くないが、原田との上越ライン先頭だけに、総力戦で優参圏内をもぎ取りに来るか。C染谷・D小原の粘り込みは当然だが、ライン3番手追走のF二藤にも注意したい。

<本線予想> 3=1 3=4 3→7 3→2
<穴予想> 2=1 2=4 2→3 2→5


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 成清貴之(千葉)
○ ○ 2 庄子信弘(宮城)
× ◎ 3 芦澤辰弘(茨城)
☆   4 成田憲祐(神奈)
  ▲ 5 河合佑弥(東京)
    6 小橋秀幸(青森)
▲ ☆ 7 内山雅貴(静岡)

並び ←F14 D3 A6
※「keirin.jp」による

このレースも3分戦の並びコメント。BK12本のF内山と、BK11本D河合の強力自力2車が、主導権を巡って熱い火花を散らせるのが予想される。しかし先行の決まり手では内山が河合を上回るだけに、内山が最終主導権を握って番手から@成清が抜け出すのが予想される。近歴優参を逃すなど、やや低迷の域に入っている成清だが、今日の初日特選は、染谷幸のジャン先行を活かし切れず2着に甘んじた。明日は内山に前を任せて今日のリベンジを決めてくれるか。対抗はA庄子。今なお先行を奥の手として用意しているが、近歴は自在戦が主流。熊本GVin久留米(3・7・6・7)から中3日の参戦だが、今日の予選は酒井雄の最終1センター5番手捲りを追走して2着。明日は「自分で何かする」というコメントを残しているが、切れ目から前々攻め込んで優参ロードを切り開いて来るか。穴軸はB芦澤。前回・函館FTではD・2・Bと優参。決勝は菊池岳ラインの3番手で、番手が割り込まれたものの、最後は3着まで持ち直した。明日は河合が主導権を握れば、後位追走から差し交わしてワンツーを決めてくるか。F内山・D河合の踏み直し、南関3番手C成田の伸びにも期待だ。

<本線予想> 1=2 1=7 1→3 1→4
<穴予想> 3=2 3=5 3→1 3→7


《第12R S級準決勝》

本線 穴
☆ ○ 1 三好恵一郎(群馬)
▲ × 2 近藤俊明(神奈)
○ ▲ 3 酒井雄多(福島)
    4 水書義弘(千葉)
◎ ☆ 5 松坂洋平(神奈)
    6 安部達也(埼玉)
× ◎ 7 竹内智彦(宮城)

並び ←@6 D24 B7
※「keirin.jp」による

このレースも3分戦の構図。BK9本のD松坂に、同じく9本のB酒井と5本の@三好が挑む流れが濃厚。酒井と三好が踏み合うことになれば、松坂にとっておあつらえ向きの展開だし、最後は力でねじ伏せてしまうか。前回・熊本GVin久留米は1・5・7・1で、二予敗退も2勝を挙げた松坂。その前の平塚GVは2・1・2・Dと優参を果たすなど、力的には今節のシリーズリーダー級のポテンシャルがある。後続が近藤なら、安心して最後の捲り返しやカマシ先行に出て行けるか。対抗はB酒井。7月に定期昇級でS級再昇格を果たしたが、初戦の8月川崎ナイターGV初日予選で白星を挙げると自信が付いたか、その後は高値安定。今日の初日予選も、関根健の先行を最終BKからの捲り返しで後続を千切って快勝。明日は主導権をつかむのに全力集中になるが、番手の竹内のアシストで粘り込むことも十分だ。穴軸はそのF竹内。前回・平塚GVは4・2・8・3と準決まで進出。ASでも3・5・5・6・7で二予進出するなど、メンバー中得点最上位らしい走りは見せている。あすは、酒井の主導権取りをサポートし、イザとなれば番手捲り気味に抜け出して、筋違い決着も期待させてくれるか。主導権争いでは譲れない@三好の粘り込み、松坂後位から虎視眈々と狙うA近藤の伸びにも要注意だ。

<本線予想> 5=3 5=2 5→7 5→1
<穴予想> 7=1 7=3 7→2 7→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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