2021年07月16日

7/17 小田原FT・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(17日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、小田原FT・2日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小田原FT・2日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 松坂洋平(神奈)
◎ ☆ 2 濱田浩司(愛媛)
  × 3 永澤 剛(青森)
☆ ▲ 4 河野通孝(茨城)
▲   5 河端朋之(岡山)
    6 青野将大(神奈)
× ◎ 7 金子哲大(埼玉)

並び ←D2 E1 3 F4
※「keirin.jp」による

B永澤が「決めずに」とコメントして、ライン構成は3分戦+単騎1車。主導権争いはBK本数15本D河端とBK14本E青野とのマッチアップ。勢いでは青野が上回るも、実績をタテに河端も負けてはいられない。河端が主導権の場合は、番手回るA濱田が有利にレースを運ぶと見て◎印。前回・小松島GVは4・6・2・4と二予落ちも、まずまずの健闘を見せた。また前々回の小倉FTは3・2・Aの準Vで、決して調子は悪くなさそうだ。今日の予選は、ジャン過ぎから先行した石原颯の番手を追走して2着。明日は河端の番手で、今日と同様の流れが想定できる。今日の再現なら、最後はきっちりと差し交わして、気分良く決勝進出だ。対抗は@松坂。前回・小松島GVは1・4・6・8で準決敗退。その準決は地元・四国ラインにやられてしまい、手も足も出せなかった。前々回・松阪FTではB・2・@で優勝と好調はキープか。今日の予選は、根田空番手回りも勝負所でクチが開いたところを、新山響に割り込まれた。明日は青野が仕掛けやすい流れを作って、最後は番手捲り含みの動きで優参圏内に喰い込むか。
穴軸はF金子。前回・福井GVは3・4・7・6で準決敗退。その準決では、南関・近畿各ラインの前に後塵を拝した。その前、西武園FTではF・1・Fで優参したが、着状況に波があるのは自力型の宿命か。今日の予選は林慶に先手を奪われ、3番手に収まるもそのまま流れ込みとなった。明日は青野・河端の先手争いをニラミながら、自分のタイミングで仕掛けて、捲ってしまいたい。金子マークのC河野、逃げ粘り見せるD河端、単騎も競走得点メンバー最多のB永澤と、伏兵と呼ぶには失礼な、どこからでも狙える混戦だ。

<本線予想> 2=1 2=5 2→7 2→4
<穴予想> 7=1 7=4 7→3 7→2


《第11R S級準決勝》

本線 穴
☆ × 1 坂本亮馬(福岡)
◎   2 根田空史(千葉)
× ◎ 3 小林大介(群馬)
▲ ☆ 4 桐山敬太郎(神奈)
○ ▲ 5 菊池岳仁(長野)
    6 齋藤友幸(静岡)
  ○ 7 林慶次郎(福岡)

並び ←F1 D3 A46
※「keirin.jp」による

このレースは想定通りの並びコメントで3分戦となった。各ラインの先頭は、いずれもBK本数2ケタで激しい主導権争いが繰り広げられそう。中でもD菊地とF林は主導権取りへの意欲が高そうだ。ただ若き自力型2車がやり合えばやり合うほどA根田の出番到来で、中心視できそうだ。前回・立川FTではC・1・Aの準V。決勝では、単騎戦も最終BKしんがりから捲り追い込んで、あと一歩という所まで突っ込んで来た。今日の特選は見せ場作れず末着に終わったが、明日は3車ラインの先頭で、しかも無理に先行する必要のない番組。ならば、一発捲りに構えても良いし、カマシ先行になっても勝ち負けできそうだ。対抗はD菊池。117期早期卒業生として、寺崎浩とともに早期デビューを果たしたが、ここまでやや足踏み状態が続いたか。ただ潜在能力は折り紙付きで、前回の松阪FTは1・3・1で準決惜敗。ただ3走とも最終BKを奪うなど、積極性は他の自力型よりも上回るのは間違いない。今日の予選は、前回と同様、最終BKを奪い、後続を寄せ付けない強さを見せ付け快勝。明日は自力型のライバルは強敵揃いだが、後ろが百戦錬磨の小林だけに、思い切った仕掛けでアシストを受けて逃走劇を披露か。
穴軸はそのB小林。前回・立川FTは1・7・4で準決敗退。その準決は、前を任せた中島尊が叩き返され、さらに内から川口公に捌かれるという、踏んだり蹴ったりの流れだった。今日の特選は河端朋マークも仕掛けたジャンで離れてしまい、4着まで盛り返したものの、不安な結果を残した。明日は菊池マークで、今日の再現になるかもという懸念が残るが、喰らい付くことができれば渾身の差し交わしで好配を提供してくれるか。主導権狙うF林の持久力、根田マークC桐山の突っ込み、林番手@坂本の伸びは、2〜3着受けでの押さえ漏れは厳禁だ。

<本線予想> 2=5 2=4 2→3 2→1
<穴予想> 3=7 3=5 3→1 3→4


《第12R S級準決勝》

本線 穴
    1 藤原憲征(新潟)
◎   2 新山響平(青森)
☆ ☆ 3 西田雅志(広島)
  × 4 金子幸央(栃木)
▲ ◎ 5 佐々木雄一(福島)
× ▲ 6 佐藤一伸(福島)
○ ○ 7 石原 颯(香川)

並び ←F3 A65 C1
※「keirin.jp」による

このレースも3分戦のライン構成。ただ北日本の福島2車の前後が、E佐藤が「佐々木さんの許しがあった」と新山番手を回ることになった。展開は、BK9本のA新山もいるが、BK17本のF石原が意欲的に駆けて行くのが想像できる。ただ脚力だけでなく、展開への適応力でも、A新山が上回ると見て◎印を付ける。高松宮記念杯以来となる実戦だが、宮記念杯ではA・G・9・7で東準決敗退と、あと一歩で優参を逃した。今日の特選は、前述の通り根田空の番手に割り込み、河端に捲られるも最後は自ら仕掛けて白星発進を決めた。明日はライン3車の先頭を務めるが、後続の福島両車を引き連れるだけに、ある程度早めの仕掛けも必要になるが、スピード勝負なら負けないだろう。対抗はF石原。前回・名古屋FTは1・2・Cで優参。決勝は、赤板HSから飛び出したが、山田英に番手割り込まれたり、浅井の逆襲を喰らったりして結果を残せなかった。今日の予選は、前団がイン粘りなどもつれたのも幸いして、ジャン発進から快勝した。明日も持ち味の強地脚を活かす早めの仕掛けから、西田のアシストを受けて押し切ってしまうか。
穴軸はD佐々木。前回・久留米GVはC・4・4・3と準決敗退。その準決は、吉田拓マークも、最後の最後でコースが空かず、流れ込みのような形で惜敗した。今日の特選は、北ライン3番手からの攻めだったが、番手マークの永澤が道中離れたにもかかわらず最後猛追して、僅差の2着になった。明日も3番手回りだが、メンバー中競走得点トップで、今日のレースぶりを見る限りアタマまで突っ込んで来る可能性も十分だ。北ライン番手回るE佐藤の奮起、石原番手B西田の気合い、関東ライン前回りC金子の強襲にも食指が伸びる。

<本線予想> 2=7 2=5 2→6 2→3
<穴予想> 5=7 5=6 5→4 5→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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