2021年04月16日

4/17 西武園記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(17日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、西武園記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●西武園記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 和田健太郎(千葉)
☆ ◎ 2 宿口陽一(埼玉)
×   3 園田 匠(京都)
    4 山口泰生(岐阜)
  ▲ 5 黒沢征治(埼玉)
  ☆ 6 佐藤真一(東京)
▲   7 和田真久留(神奈)
    8 山田 諒(岐阜)
○ ○ 9 高橋晋也(福島)

並び ←D26 G4 H3 F1
※「keirin.jp」による

B園田が「高橋君へ」とコメントし、並びは概ね想定通りの4分戦。展開は、ともにBK13本のD黒沢とH高橋の主導権争いをF和田真らが捲り返すという可能性が高いか。ただ、やや捲り指向の和田真もGPチャンプの和田健がマークなら、いつも以上に早い仕掛けになることも考えられるし、その場合は仕掛けに乗って後位から突っ込む@和田健を中心に置きたい。昨年末の競輪GPで優勝して以降、21年に入ってからVに輝いていない和田健だが、全日本選抜で準Vになったのは、チャンピオンジャージの責任感がなせる技か。前回・四日市ナイターGVではH・2・4・1で準決敗退したが、今節はA・2での勝ち上がり。今日の二予は野口裕のジャン過ぎ先行を巧追走して、2着を確保した。明日は和田真に前を任せるが、年頭の岸和田GVin和歌山の初日特選で気っぷの良い先行から番手抜け出して、快勝したのも記憶に新しい。明日はその再現を演出して、優参へまっしぐらだ。対抗はH高橋。前回・和歌山FTでは@・2・Dで優参。「調子は良くない」ながらも優参できたのは「ラインのおかげ」だけでなく、力がある証拠。今節はF・1での勝ち上がりだが、今日の二予は佐伯亮の先行を、最終HS6番手からの捲りで一蹴した。明日は地区違いの園田がマークだが、先行・捲りいずれになっても豪脚を発揮して決勝ロードをばく進するか。
穴軸はA宿口。前回・福井FTではF・1・Fで優参も、近歴とは打って変わってやや乱れ気味の着状況だった。ただ準決では小畑勝の主導権取りを導き快勝した。今節は1・4での勝ち上がりで、昨日の一予では山岸佳の追い上げマーク策を巧く追走し、最後は番手捲りを差し交わした。明日はライン3車の番手で前回りが黒沢なら、主導権取りのアシストさえできれば、アタマ取りでの準地元記念優参のチャンス到来か。D黒沢の粘り込み、F和田真の突っ込み、B園田の空いたコース衝いての強襲劇にも注意が必要だ。

<本線予想> 1=9 1=7 1→3 1→2
<穴予想> 2=9 2=5 2→1 2→6


《第11R S級準決勝》

本線 穴
▲ ◎ 1 稲垣裕之(京都)
◎   2 町田太我(広島)
☆ ○ 3 守澤太志(秋田)
    4 池田憲昭(香川)
○ ☆ 5 渡邉一成(福島)
    6 村上卓茂(愛知)
  × 7 田中 誠(福岡)
    8 久米康平(徳島)
× ▲ 9 村上義弘(京都)

並び ←A(7・8)4 @96 D3  ※( )内は競り
※「keirin.jp」による

F田中が「ジカで町田君へ」、G久米が「中四国で町田へ」とコメントし、競り含みの3分戦となった。BK19本で活きの良い若手先行屋A町田がぶっ飛ばしていく流れが想像できるが、BK11本のD渡邉は敢えて静観して、捲り返すタイミングを計るか。いずれにしても後位の競りに乗じて、A町田の押し切りが見込めそうで◎印を付ける。前回・地元広島FTでは1・4・1と準決で失敗したが、3走とも最終BKを奪う積極的な走りは相変わらずだった。今節は予選から2連勝で勝ち上がり。今日の二予は最終HSからの仕掛けで、石塚輪の先行を村上義のけん制を受けながらも乗り越えた。明日は自分のタイミングでスパートして、競りと当地バンクの短い直線を味方に、逃げ切りを披露するか。対抗はD渡邉。前回・前橋FTではD・2・Bで優参。決勝は坂本貴マークから最後は捲り追い込んだが、先捲りを決めた野口裕の後塵を拝した。今節はG・2での勝ち上がりだが、今日の二予は前受けからの突っ張り先行で2着に粘った。明日は町田番手の競りが長引くようなら、カマシ気味に先行勝負も辞さないだろうし、中団確保できればタイミングを見計らって一発捲りを見舞うか。
穴軸は@稲垣。前回・和歌山FTではC・2・Cで優参。決勝こそ寺崎浩の後位で脚を余らせての着外に終わったが、前々回の立川ではB・1・@でVを飾った。今節は1・3での勝ち上がりだが、初日の一予は、石塚輪の先行もあったが、力の違いを見せての完勝だった。明日は村上義−村上卓を率いての自力戦になるが、無理に仕掛けに行かずとも、渡邊よりも先に仕掛けてライン上位独占を狙いたいところだ。若干調子落ち気味なのが気になるB守澤、稲垣後位から突っ込み見せたいH村上義、競りに行く以上負けられないF田中の絡みの押さえも必要だ。

<本線予想> 2=5 2=1 2→9 2→3
<穴予想> 1=3 1=9 1→7 1→5


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 平原康多(埼玉)
○ × 2 野口裕史(千葉)
  ☆ 3 合志正臣(熊本)
× ○ 4 松川高大(熊本)
▲   5 森田優弥(埼玉)
    6 佐伯辰哉(広島)
  ▲ 7 萩原孝之(静岡)
☆   8 岡 光良(埼玉)
× ◎ 9 岡村 潤(静岡)

並び ←D18 A97 6 C3
※「keirin.jp」による

E佐伯が「単騎で」とコメントし、このレースは想定通りの3分戦+単騎1車のライン構成。展開は、BK13本のD森田とBK16本A野口の主導権争いが濃厚だが、C松川・E佐伯の台頭も期待できそうな流れになるのも考えられる。ただ準地元戦で、同郷のSS班・平原を従えている以上、森田の主導権取りは必至だろう。ならば番手から差し脚伸ばす@平原が有利にレースを運ぶのは間違いないか。前回・四日市ナイターGVではF・1・1・Aの準V。雨中の決勝は、前受けから3番手を確保し、捲り追い込んで諸橋愛のVに貢献した。今節は特選からの2連勝で、地元戦の有利さを生かしたシリーズの流れになっているが、明日は森田が前回りで、今日の二予で黒沢が前回りだったのと同様、展開利を活かし当地記念V4に向かって突き進むか。対抗はA野口。前回・前橋FTではC・2・@でV。決勝は、前述の通り、得意の先行ではなく先捲りからの押し切りだった。今節は予選スタートから2連勝。一予は最終BKこそ奪ったが久米康を捲っての勝利だった。近歴は徹底先行というイメージを覆すような捲り戦が見受けられるが、やはり持ち味はハナを切ってからの持久力を活かした先行で、明日は森田の行き脚さえ削いでしまえば、押し切り&南関ライン上位独占も期待できるか。
穴軸は野口番手のH岡村。前回・伊東温泉FTはE・4・1で準決敗退。その準決は岩本俊のHS捲りを追走も、伊藤裕とハウスして伸び脚を無くしての敗退で、度外視できる。今節は2・2での勝ち上がりだが、連日、野口や和田真を追走しての2着で調子は悪く無さそうだ。明日は野口との再度の連携だが、地元勢にレースをさせないようアシストできれば、前述のように南関上位独占も期待できるか。熊本ラインC松川−B合志の一発捲り、D森田の粘り腰、F萩原の堅実な追走にも食指が動く。

<本線予想> 1=2 1=5 1→9 1→8
<穴予想> 9=4 9=7 9→2 9→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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