2020年11月06日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、防府記念(G�V)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想でした。

レースは号砲直後の見合った状態から�D郡司浩平が誘導を追いかけ、正攻法に収まる。周回中の位置取りは、南関2車−九州3車−単騎の�E村上義弘−西日本2−単騎の�B吉田拓矢の順。青板HS(残り3周)から�A清水裕友が踏み上げ正攻法の郡司を抑えると、青板3角(残り2周半)でハナを切る。そしてここへ吉田や村上が追走すると、�@山田英明が赤板HS(残り2周)で清水を叩いて先頭に躍り出る。山田がさらにペースアップすると、ジャンから郡司が踏み上げ巻き返しに出る。しかし最終HSで山田マークの�F中川誠一郎が併せながらの番手捲りで応戦し、郡司はけん制を受けながらも中川の後位にはまり込むも、最終1センターから捲り上げた清水が前団に迫る。しかし中川が後続を尻目に押し切って1着になり、清水が2着に突っ込む。清水マークの�C小倉竜二が3着に続く。

<結果・払戻金>
 2車単 �F→�A 9660円
 3連単 �F→�A→�C 70190円

防府記念の初日特選は、山田のカマシ先行を活かして番手捲りを成功させた中川が、郡司や清水の逆襲をしのいで1着になりました。
大方の予想を裏切って、山田がカマシ先行。番手をマークした中川にとってこれ以上ない好展開。そして早めに巻き返しに出た郡司を併せ切って、さらに迫って来た清水を封じての快勝でした。SS班防衛に黄信号が灯っている中川ですが、この日のようなレースができるなら競輪祭でも好勝負ができるかと思いますが、翌日の二予で末着敗退し、途中欠場の憂き目に遭いました。自力戦では「ツボにはまった時」という条件が付き、番手戦は捌きに慣れていかなければ今後も厳しい戦いは続くでしょう。レーススタイルをチェンジさせていく過渡期であるのは間違いないでしょうが、結果を残していくためにどう戦っていくのかを考えていかなければと思います。2着に続いた清水は苦しい展開にも関わらず、さすがの踏み込みでした。最後郡司をキメ込んだがために、ハウス(接触)して車体故障しましたが、それが無ければアタマまであったかもしれません。ただ郡司との外併走に「ツケマイで上手く走れた」というレース後コメントを残しましたが、その手応えの良さをシリーズ最後までキープして、この大会3連覇を果たしました。決勝でもラインがバラバラになる厳しい展開でしたが、最後は大外を捲り追い込んでVをもぎ取りました。前団がつぶし合いの消耗戦になりましたが、冷静に展開を見極めての勝利はさすがでした。これが良いきっかけになって、競輪祭・GPにつながっていくことでしょうし、そうあってもらいたいと思います。

さて今週の番組は、明日の宇都宮F�T・12R「S級初日特選」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは夜8時半頃を予定しています。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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