今週のブログ予想は、あす(31日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、防府記念(GV)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想です。
【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】
●防府記念GV・初日
《第12R S級初日特選》
本線 穴
× ○ 1 山田英明(佐賀)
◎ 2 清水裕友(山口)
3 吉田拓矢(茨城)
▲ × 4 小倉竜二(徳島)
○ ▲ 5 郡司浩平(神奈)
6 村上義弘(京都)
☆ 7 中川誠一郎(熊本)
8 園田 匠(福岡)
☆ ◎ 9 和田健太郎(千葉)
並び ←A4 D9 6 B @78
※「Keirin.jp」による
並びコメントでB吉田・E村上がともに「単騎」を選択し、3分戦+単騎2車の細切れ戦の構図となった。展開は、メンバー中BK本数最多(8本)のD郡司や7本のB吉田もいるが、吉田は単騎戦だけに動きづらいだろう。やはり地元記念にかけるA清水がこの2車を差し置いて主導権取りに出て、小倉のガードを受けて押し切ると見て◎印を付ける。前回・親王牌ではB・G・4・9で準決惜敗。AS途中欠場からの回復は見受けられるが、やはりここ一番で結果を残せていない不安も残る。今節は年間の重点レースの一つでもある地元記念。それだけに、ここは白星発進で大会3連覇に向けて好スタートを切るか。対抗はD郡司。前回・親王牌はA・H・2・Eと優参し、最低限のノルマをクリア。しかし、決勝は脇本雄のワンマンショーの前に、為す術無く後塵を拝した。しかし現時点の賞金ランクは5位で、GP出場権&SS班防衛がほぼ視界に捉えられるようになってきた。こうなれば、競輪祭・GPに弾みが付く結果が欲しくなるが、まさに今節はその格好のターゲットとなる開催。明日は、自分のタイミングでの仕掛けで、清水や山田を粉砕する取っかかりとなる勝利を挙げておきたい。穴軸はその郡司をマークのH和田。親王牌はC・3・4・5で、共同杯(2・3・4・2)に続いて準決惜敗。賞金ランク7位でGP出場圏内ではあるが、一つ間違えば、圏外に去ってしまう危険性をもはらんでいる位置だ。今節は優参が最低条件で、それで初めてGP出場権取りへの扉も開いてくるか。明日は郡司の仕掛けを追走から差し交わして、ワンツー決めたいところだ。賞金ランク9位でこちらも一戦たりとも落とせない@山田、その山田マークから大外強襲するF中川、清水番手から抜け出し図るC小倉はアタマからでも十分狙える存在だ。
<本線予想> 2=5 2=4 2→1 2→9
<穴予想> 9=1 9=5 9→4 9→7
よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
2020年10月30日
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さて 地元としては清水の3連覇に期待ですが、今の勢いは完全に郡司。今日は軽く9=5で。
コメントありがとうございます。
郡司推しでしたが、山田の先行&中川のタイミング良いけん制という意外な展開で、最後は失速してしまいました。ゴール直前で清水にキメられたのも大きかったですね。
場内イベントについてご意見頂きました。GVレベルでも付帯イベントを開催すれば、そこに人が集中して必然的に「3密状態」になりやすくなるので、極力イベント実施を忌避するというのは、施行としてはコロナ対策としてやむを得ない処置ではないのでしょうか?競輪場がクラスターの発生源となってしまうと、庶民の娯楽場としての競輪場の存在意義にも関わる話にもなりかねませんからね。コロナ禍のこのご時世では「あらゆる対策を施した上で、生のレースを見せることが最大のファンサービス」という考えで、レースを有観客開催して頂いているだけでもありがたいと思いますが、いかがでしょうか?