2020年10月30日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、京王閣記念(GV)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想でした。

レースは号砲でB松浦悠士が飛び出してSを決め、正攻法に収まる。周回中の位置取りは、西日本2車−南関・北日本2車−関東3車−近畿2車の順。青板2センター(残り2周半過ぎ)からD古性優作が踏み上げ、正攻法の松浦を抑える。そして古性の動きに続いたH吉澤純平が、ジャン前2角で古性を叩いて一気にペースを上げ、さらにジャンでE岩本俊介が吉澤を叩いて先行勝負に出る。すると吉澤後位に古性が粘り、C鈴木竜士と捌き合いとなるも、一瞬吉澤との間にクチが空いたのを、追い上げてきた松浦が見逃さず、吉澤後位にはまり込む。そして最終BKから吉澤が捲り発進すると、後続の追撃を振り切って1着となる。2着に松浦が続き、最終3角から立て直して直線伸びた鈴木が3着に突っ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 H→B 22440円
 3連単 H→B→C 106660円

京王閣記念の初日特選は、自分のタイミングで捲り上げた吉澤が中団の捌き合いを尻目に快勝し、波乱を呼びました。
インを切って岩本に先行させ、3番手確保から捲り上げ。後続のもつれに乗じて堂々の押し切りを決めました。オールラウンダーの印象のある吉澤ですが、この日のようにまだまだ自力戦を前面に押し出した方が、持ち味を活かせるように思います。ただ地元(旧・同県)の鈴木を番手に従えての準決は、仕掛けるタイミングが遅れたからか中団で山田久に捌かれるという苦戦を強いられ敗退。高橋晋がいたものの、まだまだ先行意欲を見せての組み立ての方が良さそうなな気がします。最終日欠場となりましたが、今後のGレース戦線では、まだまだ関東勢の自力型の中心的存在を務めることが期待されれでしょうから、立て直し後のレースぶりに注目したいと思います。3着に終わりましたが、松浦は自分でレースを動かしたことが、吉澤番手にはまり込むという展開上のラッキーを呼びました。ジャンでの仕掛けは、自力としての捲りなのか、カマシなのか、追い上げマークなのか中途半端になりました。実際レース後コメントでも「岩本さんを叩きたかったけど、あおりがあって見てしまった」と悔しさをにじませました。勝敗を二の次としても、最終HSで前団と勝負したかったというのは、番組に関係なく自力を基本とする松浦らしい所。決勝でも、古性優の先行を後方から先捲りを敢行したものの、番手に平原康にはまられ3着に終わりました。ただ自分で仕掛けるという意思を見せてくれましたし、その意識がある内は輪界の中心的存在であり続けるでしょう。

さて今週の番組は、明日の防府記念12R「S級初日特選」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。ヘボヘボ予想の当ブログへのアップは夜8時半頃を予定しています。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188062287

この記事へのトラックバック