2020年10月23日

10/24 京王閣記念GV・12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(24日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、京王閣記念(GV)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●京王閣記念GV・初日

《第12R S級初日特選》

本線 穴
  ◎ 1 佐藤慎太郎(福島)
×   2 平原康多(埼玉)
◎   3 松浦悠士(広島)
○ ☆ 4 鈴木竜士(東京)
☆ ○ 5 古性優作(大阪)
  ▲ 6 岩本俊介(千葉)
  × 7 村上博幸(京都)
▲   8 園田 匠(福岡)
    9 吉澤純平(茨城)

並び ←E1 B8 H42 D7
※「Keirin.jp」による

想定通りの4分戦だが、関東の並び順は、H吉澤が「自力」でC鈴木が番手を回ることになった。展開は、BK10本のE岩本が主導権取りに出そうだが、岩本を上回るBK11本のB松浦が積極的に仕掛けて行くことも予想される。ただ先行でも捲りでも、現状の力と立ち回りではB松浦が頭一つリードで、中心視する。親王牌はC・A・1・Cと優参したが、輝きが若干弱かった印象がある。決勝ではインを切った瞬間に脇本雄にカマされ、実質そこで万事休すとなった。明日は園田を従えての自力戦だが、自分のタイミングで仕掛けて行ければ、後続を退けての白星発進になるか。対抗はC鈴木に期待。親王牌は不出場だった鈴木だが、前回の小田原FTは完全優勝。しかも3走とも自力戦での1着で、力の違いを見せつけた。明日は、吉澤番手だが、平原との連携で番手回りするのは和歌山・宮記念杯の東特選以来。その時は入着に至らなかっただけに、明日はそのリベンジを期しているはず。吉澤の仕掛けで平原を連れ込んで上位独占狙う。穴軸は@佐藤を指名。親王牌はF・1・7・2で準決敗退。SS班防衛に黄信号が灯ったと言っても過言では無い。ただ決して状態が悪い訳では無いだけに、明日は岩本の仕掛けを番手からズバッと差し交わして、好配を演出するか。好位置確保から捲り追い込みにかけるD古性−F村上の近畿コンビ、松浦後位から伸び勝負にかけるG園田、主導権取り決まれば粘り込みも期待のE岩本、「関東3番手」選択がむしろ不気味なA平原、印は回らなかったが粘り込みに期待したいH吉澤という、このまま決勝でもおかしくないベスト9の競演だ。

<本線予想> 3=4 3=8 3→2 3→5
<穴予想> 1=5 1=6 1→7 1→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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