2020年02月14日

2/15 小倉GV「小倉濱田翁カップ」10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(15日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、小倉「小倉濱田翁カップ」(GV)の2日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小倉GV「小倉濱田翁カップ」・2日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 中本匠栄(熊本)
    2 中西 大(和歌)
○ ▲ 3 松坂洋平(神奈)
    4 瀬戸栄作(長崎)
  × 5 近藤 保(千葉)
    6 石田洋秀(広島)
▲   7 小川勇介(福岡)
☆ ○ 8 筒井裕哉(兵庫)
× ◎ 9 渡邉晴智(静岡)

並び ←A8 C@76 B95
※「Keirin.jp」による

E石田が「九州へ」とコメントして、ライン構成は変則3分戦。また注目された九州勢の並びはC瀬戸が「自力で」と話し、ラインの先頭を務めることになった。ただ展開は、BK18本のA中西が飛ばして行くのが想定されるが、BK10本のB松坂も巻き返しは早くなりそうか。ただその小競り合いが長くなるなら、瀬戸の仕掛けに乗って@中本が一刀両断すると見た。前回の高松FTではC・1・Eで優参。決勝では、中団取りに固執するあまり、佐々木豪の捲りに対応できなかった。一方、今日の初日特選は、金子哲の先行を3番手からひと捲りして快勝。明日は番手戦だが、瀬戸が位置取りに苦労しなければスンナリの番手差しで連勝決めるか。対抗はB松坂。前回・大宮FTはC・2・Dでこちらも優参。決勝ではジャンでイン切るも、そこで脚を使ったか、中団からの捲り返しは不発に終わった。今日の初日特選は最終3角からの捲り追い込みで直線強襲し、3連単15万車券の片棒を担いだ。明日は中本との位置争いもあろうが、今日と同様の捲り追い込みで優参圏内を確保か。穴軸はH渡邉。前回・伊東温泉FTは@・3・Fで優参。初日特選は近藤隆の赤板先行を活かして快勝も、決勝は高橋晋の捲りに追走できず。一方、今日の予選は河合佑の捲り追走から2着を確保した。明日は連携経験豊富な松坂マークだが、仕掛けに追走さえできればアタマ取りで好配決着も期待したい。中西マークから伸びるG筒井、九州3番手で地元F小川の突っ込み、南関3番手D近藤の巧追走も押さえておきたい。

<本線予想> 1=3 1=7 1→9 1→7
<穴予想> 9=8 9=3 9→5 9→1


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 武田豊樹(茨城)
○   2 取鳥雄吾(岡山)
☆ ◎ 3 石塚輪太郎(和歌)
  ○ 4 森山智徳(熊本)
×   5 黒田 淳(岡山)
    6 市橋司優人(福岡)
  × 7 海老根恵太(千葉)
  ▲ 8 舘 泰守(愛知)
▲   9 金子哲大(埼玉)

並び ←A5 7 B8 H1 E4
※「Keirin.jp」による

F海老根が「単騎で先手ラインへ」、九州2車の前後はE市橋が「自力で」とコメントしたことで、概ね想定通りの4分戦+単騎1車の細切れ戦となった。BK16本のA取鳥の実質先行一車の構図だが、スピードでは一枚上手の金子をマークする@武田が、最後は差し交わしを決めるか。前回・高松GVは4・1・4・3で準決敗退。動きは決して悪くはなかったが、展開も含めて武田に向かなかったか。今日の初日特選は、金子の先行から番手抜け出し図るも、中本ら後続に突っ込まれ3着に終わった。明日も金子との連携だが、中団取りをサポートして追走が決まれば、直線鋭く追い込んで優参を決めるか。対抗はA取鳥。前回・高松GVは1・2・6・1とこちらも準決敗退。しかしその準決では果敢にハナを切って、松浦悠の優参に貢献した。明日は同県の黒田を従えるとあって、気合いの入ったスパートから粘り込んで、ワンツーまで期待できるか。穴軸はB石塚。前回・高松FTはH・3・Dと優参も未勝利に終わった。決勝では小森貴の先行を番手追走も、佐々木豪の捲りを喰らって好展開を活かせずに終わった。明日は近歴見られる捲りを繰り出す流れになるだろうが、前々攻めて後方が発進する前に仕掛けて舘とのワンツーで好配決着を演出するか。市橋後位から伸びる近歴好調のC森山、先行・捲りで粘り込み見せたいH金子、石塚マークから強襲するG舘、取鳥マークから差し脚伸ばすD黒田、単騎だからこそ怖いF海老根など、伏兵陣もタレント揃いだ。

<本線予想> 1=2 1=9 1→5 1→4
<穴予想> 3=4 3=8 3→7 3→1


《第12R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 佐藤友和(岩手)
× ◎ 2 北津留翼(福岡)
◎ × 3 佐々木豪(愛媛)
    4 大川龍二(広島)
☆   5 武井大介(千葉)
    6 真杉 匠(栃木)
  ▲ 7 松尾信太郎(福岡)
    8 川崎健次(神奈)
▲ ☆ 9 濱田浩司(愛媛)

並び ←E5 B94 @8 A7
※「Keirin.jp」による

南関マーク勢2車はD武井が「真杉へ」、G川崎が「佐藤へ」とそれぞれ別線になり、4分戦のライン構成。BK16本のE真杉と、14本のB佐々木とのガチンコ対決になりそうだが、持ち前のパワーでB佐々木が押し切るか。前回・高松FTはA・1・@でV。前述の通り決勝では、小森貴の先行を捲って力の違いを見せつけた。今日の初日特選は出番が訪れず末着に沈んだが、展開負けだけに気にする必要もないか。明日は真杉の挑戦を退けて、本来のパワーレースを披露するか。対抗は@佐藤。前回・岐阜FTはB・2・Cで優参。決勝は河合佑の先行をBK7番手から捲るも迫りきれずだった。単騎戦だった今日の初日特選は、最終BKどんじりからの追い込みも届かず5着に終わった。明日は細切れ戦のライン先頭だけに位置を求めながらになるが、最後は車群に突っ込んででも伸び勝負に持ち込むか。穴軸はA北津留。前回・奈良FTはG・1・Gで優参。決勝では最終HS8番手から捲り上げるも、竹内翼の番手捲りに遭い失速した。今日の初日特選も7着で、出番は回って来ずという展開だった。明日は前団の主導権争いを誘って、自分のタイミングで捲り返せば、松尾との小倉ホーム同士のワンツーまであるか。北津留マークF松尾の伸び、佐々木後位H濱田の追走、真杉番手D武井の抜け出しは、2〜3着受けで必ず押さえておきたい。

<本線予想> 3=1 3=9 3→2 3→5
<穴予想> 2=1 2=7 2→3 2→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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