2020年02月07日

2/8 全日本選抜競輪GT 10〜12R「S級特選予選」 予想

今週のブログ予想は、あす(8日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、第35回全日本選抜競輪(GT)の初日・10〜12R「S級特選予選」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●全日本選抜GT・初日

《第10R S級特選予選》

本線 穴
× ◎ 1 佐藤慎太郎(福島)
○   2 浅井康太(三重)
◎   3 清水裕友(山口)
☆ ○ 4 渡邉雄太(静岡)
    5 柴崎 淳(三重)
    6 井上昌己(長崎)
  ☆ 7 松谷秀幸(神奈)
  ▲ 8 山崎芳仁(福島)
▲ × 9 渡部哲男(愛媛)

並び ←B96 C7 D2 G1
※「Keirin.jp」と、サンケイスポーツ・曽山貴之記者の現地取材による

並びコメントからライン構成は想定通りの4分戦となった。徹底先行のいない番組だが、BK11本のC渡邉雄かBK7本のB清水が積極的に仕掛けるか。先行・捲りいずれでも強力なスピードを武器にB清水が後続を完封すると見て、◎印を付ける。GP直後の立川GVで優勝を飾り、順調な20年スタートを切ったかに見えた清水だが、続くいわき平GVではH・5・5・1で優参を逃した。前検コメントでも「万全な状態でもない」とやや弱気だったが、どのような展開になっても対応できる強みを見せつけてスタールビー賞へ進むか。対抗はA浅井。昨年末の別府GV決勝での落車(再乗H着)で鎖骨骨折し、さらに復帰戦のいわき平GV準決でも落車(再乗7着)した。「ケガは擦過傷程度」で大したことはないようだが、前を任せる柴崎も前回途中欠場(宇都宮FTH・9・欠)だけに、ライン2車でどの程度戦えるか不透明。ただ柴崎不発でも、自力に転じて直線強襲見せるか。穴軸は@佐藤。20年初戦の和歌山GVは決勝D着で、前回の地元・いわき平GVではC・1・1・Aの準V。決勝は5人ラインの3番手からだったが、山崎マーク追走を守り切った。明日はその山崎に前を任せるが、捲り不発なら早めの見切りで車群にもぐり込み、空いたコースを突き抜けてくるか。C渡邉雄の総力戦、G山崎の一発捲り、H渡部哲の捌きはアタマ候補でもおかしくない。

<本線予想> 3=2 3=9 3→1 3→4
<穴予想> 1=4 1=8 1→9 1→7


《第11R S級特選予選》

本線 穴
×   1 村上博幸(京都)
☆ × 2 郡司浩平(神奈)
◎ ☆ 3 松浦悠士(広島)
    4 古性優作(大阪)
▲   5 小倉竜二(徳島)
    6 渡邉一成(福島)
  ◎ 7 諸橋 愛(新潟)
  ▲ 8 吉澤純平(茨城)
○ ○ 9 和田健太郎(千葉)

並び ←G7 C1 E B5 A9
※「Keirin.jp」と、サンケイスポーツ・曽山貴之記者の現地取材による

E渡邉が「単騎で」とコメントしたことで、4分戦+単騎1車の細切れ戦。、BK12本のG吉澤がBK8本のC古性を抑えて果敢に仕掛ける展開か。ただ主導権争いになればなるほど、B松浦にチャンスが巡って来そうで中心視する。前回・高松GVは初日特選から4連勝の完全V。年頭・和歌山GVからの連続優勝を決めた。「高松は相性も良いし、番組も恵まれた」と謙遜するが、現状の力をそのまま出し切れれば、優参まで一気に突き進むか。対抗はH和田。立川GVでは準決で落車して状態が心配されたが、続く小倉FTで貫禄のVを決めると、高松GVでもA・4・2・Bで優参。その高松では厳しい展開を「奥の手」の自力発動で乗り切るなど、むしろ状態は上向きか。明日は郡司に前任せだが、郡司が落車明けだけに積極駆けになれば、自ずとアタマ争いにも加わりそう。穴軸はF諸橋。前回・名古屋FTではA・2・@でV。決勝では鈴木竜の捲りを巧追走し、早めの差し交わしで決めた。「豊橋は相性が良い方」と言うだけに、15年記念優勝のほか、FT優勝1回・決勝2着3回と好結果がズラリ。前を任せる吉澤も16年記念で優勝、15年のトラック支援GV決勝3着など、こちらもバンク相性抜群。豊橋バンクに愛された関東2車が主力勢をかき回して波乱を呼ぶか。松浦後位からハンドル投げ魅せるD小倉、復活星に期待がかかるA郡司、古性マークから突っ込む@村上などは、2〜3着受けだけでは物足らないか。

<本線予想> 3=9 3=5 3→1 3→2
<穴予想> 7=9 7=8 7→2 7→3


《第12R S級特選予選》

本線 穴
◎ ☆ 1 平原康多(埼玉)
☆ ◎ 2 三谷竜生(奈良)
○ ○ 3 中川誠一郎(熊本)
  × 4 坂口晃輔(三重)
    5 園田 匠(福岡)
    6 山ア賢人(長崎)
▲   7 木暮安由(群馬)
  ▲ 8 和田真久留(神奈)
×   9 吉田拓矢(茨城)

並び ←E35 H17 G A4
※「Keirin.jp」と、サンケイスポーツ・曽山貴之記者の現地取材による

特選繰り上がりのG和田が「単騎」を選択し、3分戦+単騎1車のライン構成。BK10本のH吉田もいるが、失格による長期欠場明けのE山アが脚試し的に先行バトルを挑むか。ただ先行・捲りいずれでも、吉田は早めの仕掛けになりそうで、番手から抜け出す@平原のシリーズ白星発進と見た。前回の地元・大宮GVはD・1・1・@で見事なV。連日、位置取りの上手さに加え、黒沢征のアシストもあって平原らしい走りを披露した。明日は吉田マークからになるが、3番手に木暮を従える強力布陣だけに、展開さえ向けば必勝態勢になろう。対抗はB中川。20年初戦の大宮GVは準決敗退したが、前回・高松GVはG・1・1・Aの準V。決勝では松浦の捲りを追いかけたものの、単騎戦ゆえ詰め切れず惜敗した。明日はマークする山アが好回転先行できれば、番手から捲り気味の抜け出してスタールビー賞進出・準決確定させるか。穴軸はA三谷。前回・高松GVはE・3・7・2で準決敗退。その前の大宮GVでも二予A落ちしたが、動きそのものは決して悪くないものの、仕掛けるタイミングがやや遅れている感がある。明日も自力戦だが、主導権争いを誘うか強気の位置取りで、中団確保から一気に前団を仕留めての好配を期待したい。関東3番手から差し脚伸ばすF木暮、単騎戦だからこそ不気味なG和田、逃げ粘り見せたいH吉田、三谷マークから強襲するC坂口の、2〜3着受けの取りこぼしは厳禁だ。

<本線予想> 1=3 1=7 1→9 1→2
<穴予想> 2=3 2=8 2→4 2→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
今年初のG1ですね。勢力図がどのようになるか?楽しみです。
しかし、お兄ちゃんや絶好調稲毛選手の欠場は残念です。
午前のレースは捲りがいい着順でした。
Posted by 岸和田オヤジ at 2020年02月08日 15:06
岸和田オヤジさんへ

コメントありがとうございます。
日本代表組がいないとはいえ、今の最強選手達による熱戦に期待したいです。確かに今日は捲りがよく決まった印象ですが、新山や松井が逃げ切るなど徹底先行組も良いレースを見せていました。火曜日の決勝に誰が進出してくるのか今から大いに楽しみですね。
Posted by 山本D at 2020年02月08日 17:33
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