2020年01月25日

1/25 いわき平記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、今日(25日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、いわき平記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

※今回のブログは都合により、通常の1月24日(金)の配信ではなく、翌25日(土)午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●いわき平記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 浅井康太(三重)
× ▲ 2 渡邉一成(福島)
○ × 3 渡邉雄太(静岡)
☆   4 中井俊亮(奈良)
  ◎ 5 大槻寛徳(宮城)
    6 武井大介(千葉)
  ☆ 7 佐藤和也(青森)
    8 吉田茂生(岐阜)
▲ ○ 9 小原太樹(神奈)

並び ←C18 B96 A57
※「Keirin.jp」による

ライン構成はきれいな3分戦。BK12本のC中井がBK11本のB渡邉雄を抑えて先行すると見た。ただ無理仕掛けになればなるほど、番手回る@浅井のチャンス到来になるか。今回は別府GV決勝で落再入(9着)してからの復帰戦だが、ここまで@・4とまずまず。昨日の二予Aは前を任せた吉田茂が仕掛けられず、自ら踏み上げた。今日は積極的な中井のスピードを活かして、優参圏内以上の結果を残すか。対抗はB渡邉雄。前回・小田原FTはB・1・@でV。決勝では菅原大の先行を活かして番手捲りを決めた。今節はここまでG・1だが、昨日の二予Aでは果敢に先行し、そのまま押し切って見せた。今日は中井が行き渋るようなら、昨日と同様の思い切った先行で、ライン上位独占まで狙ってくるか。穴軸はD大槻。前回・和歌山GVは、3・2・3・Bと優参。しかも決勝では、北日本3番手から直線鋭い伸びを見せた。今節は予選から2連勝と好調はキープか。特に昨日の二予Aは、3番手位置から追い込んだ渡邉一を、直線鋭く中割りを決めた。今日は渡邉一に再度前を任せるが、伸びを欠くようなら混戦の車群に突っ込んで、アタマ勝負まで迫って来るか。渡邉雄マークからタテ脚発動のH小原、奥の手の捲り脚で地元優参狙うA渡邉一、浅井のアシストで逃げ粘り図るC中井は、2〜3着候補としては見逃せない存在だ。

<本線予想> 1=3 1=9 1→2 1→4
<穴予想> 5=9 5=2 5→3 5→7


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ ▲ 1 鈴木竜士(茨城)
  ○ 2 山崎芳仁(福島)
◎ ☆ 3 清水裕友(山口)
×   4 佐々木豪(愛媛)
☆ ◎ 5 山賀雅仁(千葉)
    6 須永優太(福島)
▲   7 桑原太志(山口)
    8 成田和也(神奈)
  × 9 坂本貴史(青森)

並び ←C37 @58 H26
※「Keirin.jp」による

D山賀が「鈴木君へ」とコメントし、関東・南関が結束したことでライン構成は3車ずつの3分戦。BK10本で機動力に勢いあるC佐々木が主導権取りか。ならば番手からSS班の貫禄見せるB清水が抜け出し図るか。GPに引き続いての立川GVはG・1・2・@で2連覇。決勝は佐々木積極駆けから番手捲りを決め、直線迫った平原康を退けた。今節はH・5と着状況こそ良くないが、連日自力戦で動きそのものは決して悪くない。今日は立川決勝と同様に、佐々木の仕掛けを十二分に活かして、3番手の桑原を連れ込むか。対抗は@鈴木。前回・名古屋FTは@・1・Aの準V。決勝は諸橋愛に交わされたものの、3番手位置から脚を貯めて捲り追い込んだ。今節はD・2での勝ち上がりだが、昨日の二予Aは厳しい展開にもかかわらず、捌きながら2着に突っ込んだ。今日は南関勢がライン後位に続くが、自分のタイミングで捲り返してアタマ取りを決めてくるか。穴軸は鈴木マークのD山賀。前回・松山FTはC・9・1で優参を逃した。今節は3・2で、前回と打って変わって好気配だ。今日は地区違いの鈴木に前を任せるが、鈴木の仕掛けをしっかり追走できれば、アタマ取りまで期待できよう。地元の実力者A山崎の総力戦、清水後位F桑原の伸び、果敢に仕掛けるC佐々木の粘り込み、一発のスピードあるH坂本の強襲など、ひと癖ふた癖ある選手の台頭も。

<本線予想> 3=1 3=7 3→4 3→5
<穴予想> 5=2 5=1 5→9 5→3


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 佐藤慎太郎(福島)
○ ▲ 2 根田空史(千葉)
  ○ 3 山田英明(佐賀)
▲   4 高橋晋也(福島)
☆ ◎ 5 萩原孝之(静岡)
    6 鷲田幸司(福井)
  × 7 松岡貴久(熊本)
×   8 中村敏之輔(北海)
  ☆ 9 稲垣裕之(京都)

並び ←C18 A5 B7 H6
※「Keirin.jp」による

想定通りの4分戦。BK16本のA根田と、14本のC高橋との先行バトルは避けられないか。ただ地元GVで、番手にGPチャンプを背負う高橋の先行意欲は高そうだ。高橋の主導権取りが決まれば、@佐藤の差し交わしは必至で◎印を付ける。前回・和歌山GVはD・3・2・Dと未勝利も、優参という最低ノルマは果たしたか。今節はC・1での勝ち上がりで、昨日の二予Aは根田空の先行を受けて番手から20年初勝利を飾った。今日は同郷の後輩・高橋に積極駆けで、昨日の再現となるか。対抗はA根田。前回・伊東温泉FTはG・3・Gで優参。今節は1・6とギリギリの勝ち上がりだが、2走とも最終BKを奪うなど積極的な走りは健在だ。明日は新進気鋭、若手先行屋からの挑戦を受けるが、捲りとの両面作戦含みで退けるか。穴軸は根田マークのD萩原。前回・和歌山GVブロックセブンは、先行する中近ラインの3番手を死守しての流れ込み3着。今節は5・1の勝ち上がり。昨日の二予Bは、地区違いながらもマークした吉武信の先行を受け、番手差し交わした。今日は根田の仕掛けを上手くアシストし、ワンツーで優参を決めるか。一発捲りのスピードなら負けないB山田−F松岡の九州両車、C高橋の逃げ残り、ライン3番手G中村の突っ込み、混戦から強襲するH稲垣は、2〜3着受け以上の評価も。

<本線予想> 1=2 1=4 1→8 1→5
<穴予想> 5=3 5=2 5→7 5→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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