2020年01月17日

1/18 和歌山ガールズFU・12R「A級決勝」 & 大宮記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今日のブログ予想は、明日(18日)和歌山競輪場で行われる、和歌山本場ガールズFU・最終日12R「A級決勝」と、併売場外が行われる大宮記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」の欲張り4箇レースヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は欲張り4箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。


●和歌山ガールズFU・最終日

《第12R A級決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 磯島康祐(青森)
  ◎ 2 中村雅仁(熊本)
○   3 佐藤政利(新潟)
    4 舘 真成(茨城)
  ▲ 5 山口貴弘(栃木)
  × 6 仲山 桂(熊本)
×   7 伊藤彰規(神奈)
▲   8 小酒大司(福島)
☆ ○ 9 伊藤 亮(埼玉)

並び ←F3 @8 5 A6 C9
※和歌山競輪HPによる

地元勢全滅で、東日本の開催かと思うメンバー構成。しかもスンナリ決まった並びは熊本2車と北日本2車。関東・南関5車は、H伊藤が「舘君へ」、B佐藤が「伊藤彰君へ」、さらにD山口が「自分でやる」と単騎戦を選択し、4分戦+単騎1車の構図。展開は流動的だが、先行の決まり手を持つF伊藤彰が飛ばし、他派が捲り返す流れになるか。捲り勢の中で、予選スタートから2連勝で優参した@磯島を中心視。前期S級だが、降級初戦は別府のオール7車立て。これが災いしたか4・1・2と優参を逃した。しかし今節は捲って2連勝。S級戦での苦戦がウソのようだ。明日は自分のタイミングで仕掛けて後続を千切ってしまうか。対抗はB佐藤を指名。A2班ながらも近歴は予選突破を繰り返していた。準決がカベだったが、今節は2ヶ月ぶりの優参。今日の準決は磯島の捲りを巧マークした。明日は伊藤彰追走だが、レースを作ってくれればVチャンスも巡ってくるか。穴軸はA中村。こちらは初日特選からの2連勝で優参。前回・玉野MNも@・1・Aと好走。9車戦の今節も苦にせず、自ら仕掛けるなど動きは活発。明日は自力戦だけに、仕掛ける順番を引き寄せる必要があるが、初日特選と同様、捌きながらの仕掛けで他派を一刀両断か。点数上位H伊藤亮の捌き、実力者D山口の総力戦、磯島マークG小酒の差し脚にも要注意だ。

<本線予想> 1=3 1=8 1→7 1→9
<穴予想> 2=9 2=5 2→6 2→1


●大宮記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
○ ▲ 1 岩津裕介(岡山)
◎ × 2 村上義弘(京都)
× ☆ 3 鈴木 裕(千葉)
    4 伊勢崎彰大(千葉)
  ◎ 5 中本匠栄(熊本)
☆   6 猪俣康一(愛知)
  ○ 7 佐藤友和(岩手)
    8 佐藤康紀(青森)
▲   9 松岡健介(兵庫)

並び ←H26 B4 F8 D1
※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りの4分戦。徹底先行不在の番組だが、ライン3車になったH松岡が果敢に主導権取りを狙うか。そうなれば、番手から早めの抜け出し狙うA村上に展開が向くか。20年初戦の立川GVはE・1・6・2失だったが、動きは決して悪くなかった。今節はG・2での勝ち上がり。今日の二予Aは、松岡の仕掛けに乗って2着に突っ込んだ。明日は主導権取り成功なら、車間を切ってギリギリまでまで待っての差し交わし図るか。対抗は@岩津。年末年始は病欠・家事都合で欠場が続いたが、今節はB・4での勝ち上がりで、初日特選は小川真の先行を活かした。明日は中本の動き次第だが、不発になっても混戦状態に自ら突っ込んで、コースを切り開くか。穴軸はそのD中本。年末の久留米FTは@・5・3と優参を逃した。今節は20年初戦だが3・4での勝ち上がり。初日の一予ではHSからカマシ先行の積極技を見せて粘り込んだ。明日は先行する流れになるかもしれないが、一予の動きを再現できれば、ラインでのワンツーまで期待できよう。F佐藤の脚貯めての一発、B鈴木の捌きながらの仕掛け、H松岡の粘り込みは、アタマ候補としても考えなければならないか。

<本線予想> 2=1 2=9 2→3 2→6
<穴予想> 5=7 5=1 5→2 5→3


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 守澤太志(秋田)
▲ ◎ 2 岩本俊介(千葉)
◎   3 中川誠一郎(熊本)
  × 4 鈴木謙太郎(茨城)
  ☆ 5 和田 圭(宮城)
    6 中島将尊(群馬)
× ▲ 7 岡村 潤(静岡)
☆   8 林 大悟(福岡)
    9 岡 光良(埼玉)

並び ←A7 G3 15 E49
※「Keirin.jp」による

@守澤が「自分で組み立てる」とコメントし、ライン構成は4分戦。10Rと打って変わって、G林・A岩本のガチンコ先行バトルか。ただ林が勢いで主導権取りに成功すれば、番手からB中川が抜け出すと見た。立川GPでは見せ場作れずの8着。20年初戦の今シリーズは、ここまでF・1の成績。今日の二予Aは中本マークから直線シャープに伸びての白星だ。明日は林に気分良く駆けさせ、番手から後続を警戒しながら差し交わすか。対抗は@守澤。20年初戦の四日市FTはD・1・@でV。今節も初日特選から2連勝で動きも抜群。中でも初日特選は山中秀の強烈な捲りを追走し、最後は差し交わして見せた。明日は総力戦だが、後ろに和田を従えているし、早め早めの仕掛けが必要にもなるか。タテ脚兼備だけに、チャンスつかめば直線強襲も。穴軸はA岩本。年頭のいわき平FTで完全V。決勝は竹内翼の先行をHS捲り(決まり手は逃げ)で押し切るなど好調キープ。明日は先行・捲り両面作戦だろうが、スピードという点では上位陣と全く遜色ない。出切ってしまうと、岡村との直線勝負に持ち込むか。「寺内杯」では抜群の動きを見せたF岡村、前回佐世保FTでVのD和田、中島の仕掛けから自力発動のC鈴木は2〜3着受けでは足らないかも。

<本線予想> 3=1 3=2 3→7 3→8
<穴予想> 2=1 2=7 2→4 2→5


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲ ☆ 1 木暮安由(群馬)
  ▲ 2 小川勇介(福岡)
○ ○ 3 志智俊夫(岐阜)
    4 伊藤裕貴(三重)
☆ ◎ 5 小川真太郎(徳島)
    6 杉山悠也(秋田)
◎ × 7 平原康多(埼玉)
    8 松尾信太郎(福岡)
×   9 黒沢征治(埼玉)

並び ←H71 8 C3 D26
※「Keirin.jp」による

E杉山が「先手ラインから」と単騎戦を選択。それ以外はスンナリ並びは決まり、3分戦+単騎1車という構図。BK15本で逃げの決まり手8本の地元H黒沢がメイチの仕掛けを見せそうで、そうなれば番手で流れが向いてくるF平原に◎印を付ける。20年初戦の立川GVは、清水裕の勢いの前に準Vと後塵を拝した。今節はD・1の勝ち上がりで、今日の二予Aは黒沢の先行を差し交わした。明日も黒沢に前任せする以上、地元ファンの前で今日の再現を見せるのはある意味最低ノルマか。対抗はB志智。3が日開催の松阪FTでB・1・@のV。決勝では皿屋豊−伊藤裕の3番手からシャープに伸びた。今節は2・5での勝ち上がりだが、今日の二予Aは前を任せた三谷竜が案外だったこともあって、度外視できる。明日は伊藤に前を任せるが、上手く仕掛けをコントロールしてワンツーまで持って来るか。穴軸はD小川真。今節が20年初戦だがC・3での勝ち上がり。今日の二予Aは宮本隼番手で岩本俊に飲み込まれたものの、三谷竜の捲り追い込みを巧みに封じた。明日は自力戦だが、中団確保からスピード良く捲り返せば、地元勢を粉砕して穴党に好配提供も。関東3番手@木暮、小川真マークA小川勇の飛び込みは、押さえ漏れ厳禁だ。

<本線予想> 7=3 7=1 7→9 7→5
<穴予想> 5=3 5=2 5→7 5→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:26| Comment(4) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
今日は大宮記念10レースだけ、村上選手から2-57と2-5-1を。
Posted by F1コタカ at 2020年01月18日 14:42
F1コタカさんへ

コメントありがとうございます。
村上兄ちゃんは粘られるなど厳しい展開をしのいでの1着でしたね。ただコタカさんの予想・車券的には残念な結果になりましたね。でも明日はVに向かって頑張ってもらいましょう。
Posted by 山本D at 2020年01月18日 17:34
決勝戦のblogでコメントしていたですが、こういう時にお名前を書き忘れていました。
名無しになっていましたが、恐らく自分です。
和歌山記念が終わって一週間経ちましたが、稲毛は勝負の先行勝負だったのかなと思います。
結局最後は捕まってしまいましたが、南潤とか比べると全然良い感じに見えましたね。
東京からタイムフリーで準決勝と決勝戦中継は聴いていましたが、まぁ普通の中継という所でしょうか。
恐らく宮杯は毎日放送あるとは思いますが、放送する場合はタイムフリーで聴こうと思います。
さて養成所の合格発表がありましたが、東京・和歌山共に二人ずつになりましたね。
和歌山二人は敬一郎候補生は石塚輪太郎の弟らしいのですが、まだ分かりませんね。
期待としては120期の吉川美穂候補生なんですが、パリ五輪も出場狙えそうな候補生のようですね。
東京五輪は厳しそうですが、以前の稲毛みたいな感じなのかもしれませんね。
期待したい物です。
Posted by プラネットスカイ at 2020年01月21日 00:53
プラネットスカイさんへ

コメントありがとうございます。(名無し)という表記に気を悪くされたのであれば、すみませんでした。

稲毛のハラの括ったレースぶりには感動すら覚えました。状態が良いからこそ、ああいうレースができるんでしょう。よく頑張ったと思います。

養成所には和歌山から2人合格でしたが、石塚慶一郎君は、ロードやスクラッチといった中長距離系に強みを持っています。兄・輪太郎が愛好会で走るのを見て、その姿を追いかけて和北高の自転車部へ進んだんですから、ある意味、選手になるという目標は筋金入りだと思います。
吉川美穂さんはアマチュアの頃から見ていますが、もともとロードの世界に関心が高く、遅まきながらのガールズ指向とのこと。ただ実際、スペインのプロチームに所属していたんですから、こちらも脚力的には期待できそうです。パリ五輪も目指して頑張って欲しいです。

あとラジオ中継についての感想ありがとうございます。「まぁ普通の中継」でしたか…。どのような中継スタイルなら、リスナーの皆さんに喜んで頂けるのか毎回試行錯誤していますが、年に1回の中継ですので、ついつい「いつもの通り」になって、なかなか上手くいかないのも事実です。いろんな制限もありますしね…。具体的に「こうしたら?」というのもあれば、また教えて下さい。
Posted by 山本D at 2020年01月21日 12:16
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