2020年01月12日

1/13 「和歌山グランプリ」(GV)最終日 12R「S級決勝」 予想

「開設70周年記念・和歌山グランプリ」(GV)も、あす(13日)がいよいよ最終日。「臨時号」を含めたブログヘボヘボ予想4連戦も、今回がラストです。当然、あす(13日)の12R「S級決勝」をヘボヘボ予想します。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山グランプリGV・最終日

《第12R S級決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 佐藤慎太郎(福島)
  ▲ 2 稲毛健太(和歌)
  ○ 3 渡部哲男(愛媛)
×   4 大槻寛徳(宮城)
▲   5 管田壱道(宮城)
    6 桑原 亮(福岡)
○ × 7 松浦悠士(広島)
    8 内藤宣彦(秋田)
☆ ◎ 9 村上博幸(京都)

並び ←D148 F36 A9
※山本ディレクターの現地取材と和歌山競輪HPによる

SS班3人を含む強豪揃いのベスト9になった。4車結束の北日本勢が有利も、他派も強力だ。令和初のWGPを制するのは、果たして誰なのか?
並びは変則3分戦。注目された北日本勢は、@佐藤が「大槻に甘えさせてもらって菅田の番手へ」とコメントし、G内藤も「4番手で」と話して一本にまとまった。またE桑原も「中四国へ」と西でまとまることで落ち着いた。徹底先行のいないメンバー構成だが、ライン4車になったことで北ラインの先頭D菅田は仕掛けやすくなった。そうなれば、番手を回るGPチャンピオン@佐藤にとって盤石の体勢になるのが予想され、本命に推す。今日の準決12Rは菅田の捲りを巧追走し、2着確保で優参を決めた。明日は、菅田の仕掛けるタイミング次第では番手捲り気味の抜け出しになるが、チャンピオンジャージを着用する立場である以上、無様なレースはできないはず。年末の平塚GPにつながるWGP優勝を決めるか。対抗はF松浦。今日の準決10Rは、池野健の先行を最終BKで難なく捉えた。最後こそは渡部哲に交わされはしたものの、得意のダッシュを活かしたスピードあふれる捲りだった。明日も同様の流れになるだろうが、自分のタイミングでの捲り返しで、明日こそは後続を千切ってVゴールを駆け抜けるか。
穴軸はH村上を指名。今日の準決11Rでは杉森輝の先行を捲った稲毛に乗って、最後は鋭く差し切った。明日は流れによっては、前を任せる稲毛がカマシ先行を敢行することも考えられるゆえ、しっかりした追走から内・外いずれでも差し脚を伸ばして、立川GPの雪辱を果たしたいものだ。「ダービー特選のためにも優勝したい」と和歌山に乗り込んできたB渡部、「北日本からVを出したい」と意気込むD菅田、巧みな追走から直線強襲を見せるC大槻、そして地元記念Vのための条件は整ったA稲毛あたりは、アタマ候補としても押さえておかなければならない。6月の高松宮記念杯につながるファイナル。9車の熱い走りを、ぜひ本場で目の当たりにして頂きたい。

<本線予想> 1=7 1=5 1→4 1→9
<穴予想> 9=3 9=2 9→7 9→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 22:07| Comment(6) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
なかなかコメントする機会が無い自分ですが、今日の決勝戦は期待ですね。
年末からの地元たちかわ連戦からの和歌山記念ではありますが、決勝戦は稲毛から心中する事にします。
前回も稲毛-園田の二車単五枚取らして貰っているので、また期待する事にします。
展開は多分松浦が先行していく展開で、稲毛が中段を取れば一昨年の東口パターンも充分ですよ。
Posted by at 2020年01月13日 01:33
佐藤慎選手にGP疲れ?2着の車券をいくつか買っときます。
実は昨日の10R11Rを連勝、ご機嫌でした。でも12Rでゲンナリ、競輪道なきバンクを 私の○声がこだましました。ブログやってた頃ならボロクソに書いているかな。
Posted by F1コタカ at 2020年01月13日 12:54
(名無し)さんへ

コメントありがとうございます。

稲毛に期待して頂いていたのに、残念な結果に終わってしまいました。でもカマシ先行で最終主導権という、これ以上ない見せ場でした。私も予想や車券を差し置いて、ラジオ中継本番中にもかかわらず、思わず「ガンバレ!」って声が出そうになりました。
6月の高松宮記念杯でも同じシーンを見せてくれるのを期待したいです。
Posted by 山本D at 2020年01月13日 19:52
F1コタカさんへ

コメントありがとうございます。

最終2センターで内をすくっていった佐藤。村上との接触がなければ、もっと迫れていたかもしれませんね。残念でした。
もっと残念だったのは、準決12Rの静岡同士討ち。コタカさんおっしゃるように、確かにあり得ないレースですね。後位へ行きたいなら「行く」、競るなら「競る」、並ぶなら「並ぶ」、とハッキリ意思表示しておいてもらいたいですね。
あの競りがあったが故に、北日本勢の思うツボになったかもしれません。晴智も余裕がなくなったのかなぁ…。
Posted by 山本D at 2020年01月13日 20:02
和歌山GPお疲れ様でした。
MJはレースに迷いがあるのかな?スッキリしません。S級初登場の弟子N選手は今までの相手と違うレベルを体験しました。稲毛選手は今年にはGV獲るでしょう!
あっ、幸聖選手の10連勝特昇は素晴らしいハンドル投げでした。慶一郎君は養成所卒業の来年7月が楽しみです!和歌山は右肩上がりで盛り上がりますね。
バイチャカップ復活して欲しいなぁ。
Posted by 岸和田オヤジ at 2020年01月16日 20:42
岸和田オヤジさんへ

コメントありがとうございます。

MJは何か迷いというか、レースに対する踏ん切り、思い切りがないですね。このままでは「ただの」S級選手に成り下がってしまうかな?
オヤジさんの「弟子」N選手は、確かにS級のカベの高さを痛感したと思います。普通に先行させてもらえない、レースの流れの速さと激しさに屈しないで、頑張ってもらいたいと思います。
稲毛は今の調子が続けば、GV制覇どころか、GT優参も夢ではないと思います。
張野の特昇は見事でした。今は勝ちに「こだわる」走りでしたが、「こだわらない」レベルアップを目標とした走りで力を付けて、さらに上を目指してもらいたいですね。そして石塚弟が養成所合格で、若手有望株がまた一人増えました。頑張ってもらいましょう。
Posted by 山本D at 2020年01月17日 11:11
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