2020年01月09日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、立川記念(GV)の初日12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想でした。

号砲でA清水裕友が飛び出してSを決め、正攻法に収まる。周回中の位置取りは、西日本2車−関東3車−南関2車−近畿2車の順。青板3角(残り2周半)からE古性優作が上昇すると、F郡司浩平も追走し、正攻法の清水を抑える。清水がスンナリ車を下げると、古性がインを切り、さらに赤板HS(残り2周)過ぎの1センターで郡司が古性を叩いて先頭に躍り出る。するとジャン前BKでD吉田拓矢が郡司を叩いて先行勝負に出る。今度はジャン過ぎ2センターから早くも清水が巻き返しに出るも、吉田マークの@平原康多が番手捲りしながら最終3角で清水を大きくけん制すると、清水は失速後退。このまま決まるかと思いきや、関東ライン後位を追走していた郡司が、最終3角から踏み上げると、平原マークH諸橋愛との直線伸び比べを制して1着になる。2着に諸橋が入り、郡司マークのB和田健太郎が3着に突っ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 F→H 8170円
 3連単 F→H→B 40820円

立川記念の初日特選は、清水・平原が力勝負を繰り広げましたが、その間隙を縫った郡司が強烈な追い込みで快勝しました。
郡司は、古性が抑えた後を叩いてハナを切って中団取りに成功しましたが、清水が中団に固執しなかったことも幸いしました。またその清水が捲り返したところを平原がけん制して、詰まっていたコースが空きました。清水の捲りに切り替える手もあったでしょうが、我慢したご褒美というべき流れになりました。諸橋のけん制も巧くすり抜けての「新年初戦1着」は嬉しかったはずです。ただ準決での落車失格はいただけません。ジャンで朝倉佳へけん制した際に受け止められ落車した訳ですが、後続のライン2車も乗り上げ落車するなどして、波乱の片棒を担ぎました。結果論にはなりますが、けん制に行く以上はしっかり行くべきでしたし、跳ね返されるのも想定の内に入れておくべきだったでしょう。さらに長期欠場につながる大ケガになったようですし、今後への影響は決して少なくはありません。復帰した際は、この借りを返して余りあるほどの活躍を見せてもらいたいものです。
平原は清水の捲りを止める、さすがの立ち回りを見せましたが、ラストの伸び脚を欠き4着に沈みました。「GPとは違うフレーム」での参戦ということもあったのでしょうが、結局は優参し、決勝では2着惜敗。新フレームのセッティングが徐々にアタリをつかんできた4日間だったようです。さらに次回は地元・大宮のGV。他場以上に力の入る開催ですが、さらに状態・セッティングを高めて行ってくれることを期待したいと思います。
捲り不発で8着に終わった清水ですが、ジャン過ぎからの巻き返しだったことも平原のけん制を受ける結果につながったでしょうか。しかし捲り返しのタイミングも早かったことですし、平原の厳しいけん制がなければ捲り切っていたかもしれません。決して責められる作戦ではなかったと思います。しかもその後は立て直して立川GV連覇につなげました。「連日ラインのおかげ」と決勝後コメントを残しましたが、絶好の流れを引き寄せるのも、その流れを活かして結果を残すのも自らの実力次第です。それだけの力を付けたのは間違いありません。去年の立川以降は「インフルやケガもあって」前半全体はやや伸び悩みましたが、その経験を今年は活かして悲願のGT奪取に邁進してもらいたいと思います。

さて10日放送分の今週の番組は「開設70周年記念・和歌山グランプリ」2日目9〜12R・二次予選Aの注目選手をピックアップします。
さらに「和歌山グランプリ」開催期間中、翌日のメインレース(初日特選、2日目二次予選A、3日目準決勝、最終日決勝戦)の見どころ&ヘボヘボ予想を、当ブログで今夜(9日)から12日まで、10日の通常配信や臨時号を含めて4日連続で配信します。よろしければ、車券予想の参考にして下さい。なお日にちによっては、配信が遅くなることもありますので、あらかじめご容赦下さい。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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