2019年12月27日

12/28 立川GPシリーズ・初日 10R「寺内大吉記念杯(FT)・S級初日特選」&11R「ガールズグランプリ2019」 予想

今週のブログ予想は、あす(28日)和歌山競輪場で場外発売が行われる立川グランプリシリーズの初日10R「寺内大吉記念杯(FT)・S級初日特選」と、11R「ガールズグランプリ2019」のWヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●立川KEIRINグランプリシリーズ・初日

《第10R FT「寺内大吉記念杯」S級初日特選》

本線 穴
×   1 渡邉雄太(静岡)
○ × 2 鈴木竜士(茨城)
  ◎ 3 稲毛健太(和歌)
◎ ☆ 4 岡村 潤(静岡)
  ▲ 5 園田 匠(福岡)
    6 不破将登(岐阜)
▲   7 鈴木 裕(千葉)
    8 大塚 玲(神奈)
☆ ○ 9 渡部哲男(愛媛)

並び ←B5 @478 E A9
※「Keirin.jp」と、サンケイスポーツ・曽山貴之記者の現地取材による

自力を出せる選手は多いが、マーク陣は地区違い。仕掛け所に気を遣う難解戦だ。
南関が4車で自力選手も多いことから、並びコメントが注目された。まず南関はF鈴木が「静岡へ」、G大塚が「南関4番手」と話し、一本にまとまることになった。またB稲毛は「自力」とコメントし、ここへD園田がマーク。さらにH渡部が「鈴木へ」と話し、E不破は「単騎でも自力」を選択したことで、ライン構成は3分戦+単騎1車となった。展開はラインの長さを生かして@渡邉が思い切った仕掛けを見せ、他派が捲り返すという流れか。いずれにしても、渡邉番手を回るC岡村が展開有利に運びそうで◎印を付ける。前々回・広島GVで優勝し、前回・奈良FTでもG・3・Cで優参。今節は追加参戦ではあるが、好調キープなら後続へ目を光らせ、差し交わして「寺内杯」連覇に向けて白星発進決めるか。対抗はA鈴木。前回・大宮FTは家事都合で欠場。前々回・競輪祭では1・2・G・8・2で準決敗退。しかし一予を連続連対でダイヤモンドRに進出するなど、力はGTでも上位級。明日は後ろに「連携経験ある」渡部が続くが、自分のタイミングで捲り返せば、「何度も優勝した」というバンク相性も手伝って、大外強襲を見せてくれるか。
穴軸はB稲毛を指名。前々回・別府GVでは1・2・1・F、前回・奈良FTでは@・1・Fでいずれも優参。奈良FTでは特選から2連勝と、絶好調を印象づけた。明日は鈴木と同様、地区違いの園田が後ろを回るが、中団確保から持ち味のダッシュを活かした捲りが炸裂すれば、ヤングGPに出場する南潤への無言の応援メッセージとなるか。別線マーク陣D園田・H渡部の突っ込み、@渡邉の先行粘り込み、南関3番手F鈴木の伸び脚にも要注意だ。

<本線予想> 4=2 4=7 4→1 4→9
<穴予想> 3=5 3=9 3→2 3→4


《第11R ガールズグランプリ2019》

本線 穴
▲ ○ 1 梅川風子(東京)
◎ × 2 小林優香(福岡)
○ ☆ 3 児玉碧衣(福岡)
☆ ◎ 4 石井寛子(東京)
× ▲ 5 石井貴子(千葉)
    6 佐藤水菜(神奈)
    7 奥井 迪(東京)

並び ←F E 1 B 5 A 4
※「Keirin.jp」と、サンケイスポーツ・曽山貴之記者の現地取材による

GPだけに7人に差は無い。接近戦を怖がらず突っ込んだ選手に凱歌が上がるか。
GPトライアル優勝の梅川と小林が1・2番車に割り振られたが、Sにこだわる選手もなく、各車ともまさに「取れた位置から」となるか。ただ先行意欲はF奥井やGP初出場のE佐藤が高そうか。そこをA小林やB児玉が捲り、残りの3車がマーク戦を繰り広げる流れになるか。展開も大事だが力勝負となると、現状の比較ではA小林が一歩リードと見て本命の◎印を打つ。GPトライアルでは、高木真が併せるのも構わず捲り切った。また児玉とは、3月大垣Gコレクションで先着Vしており、姉妹弟子対決を制している。意外にもGPは初出場だが、W杯遠征でも好調だけに、東京五輪・金メダルにつながるVを決めたいところだ。対抗はB児玉。GPトライアルでは梅川に差し交わされ2着に終わったが、一年を通じて安定した成績を残したことで、GP出場権を獲得。最大のライバル小林とは、8月のオールスター・ガールズドリームで先着(2着、小林は3着)を果たしており、タイミング次第では後続をぶっちぎる走りを披露することもあるか。GP連覇がかかるが、プレッシャーを力に変えてVをつかむか。
穴軸はC石井寛。GPトライアルでは優参を逃し、負け戦でもいいところ無く破れて大穴の片棒を担いだ。ただ8月のガールズドリームでは児玉の後位をマークして、ゴール前鋭く追い込むなど、展開向けばVチャンスはたやすく転がり込んで来るか。石井寛同様に自力出す選手の後位を確保したい@梅川、Gコレクションなど一発勝負に強いD石井貴、印は回らなかったが大駆けで存在感見せつけたいF奥井・E佐藤という、2019年を彩った「神7」の華麗な競演に酔いしれたい。

<本線予想> 2=3 2=1 2→5 2→4
<穴予想> 4=1 4=5 4→2 4→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
GGPは力勝負で見応えありました。
YGのMJは期待して買いましたが、あの走りでは論外です!楽しみが紙屑に変わりました。前が駆けているのに下げ過ぎです。重症と感じました。
いよいよ明日はGP!好きな選手を買って楽しみます。
Posted by 岸和田オヤジ at 2019年12月29日 17:54
岸和田オヤジさんへ

コメントありがとうございます。

GGPは落車はありましたが、児玉・小林の力勝負は「これぞGP」というレースでした。
YGPのMJは、前受けしている以上は、自分でペースアップして、野口や森田の早仕掛けに対応できるよう(飛び付けるよう)に準備しておくべきでした。今回は新車だったようですが、それ以上に展開想定ミスだったかもしれません。
GPについては、いま臨時号をアップしましたので、よろしければご参考になさって下さい。
Posted by 山本D at 2019年12月29日 19:50
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