2019年12月27日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、伊東温泉記念(GV)の初日12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想でした。

号砲でE小川真太郎が飛び出してSを決め、C原田研太朗を正攻法に迎え入れる。周回中の位置取りは、徳島2車−近畿2車−関東2車−単騎のB渡邉雄太−単騎のG管田壱道−単騎のH柴崎の順。青板2角(残り3周過ぎ)から渡邉が上昇すると、管田・柴崎もこれに続き、正攻法の原田を抑えようとする。青板2センターで原田はスンナリ車を下げると、管田がインを切ってハナに立つ。さらに柴崎が切ろうとした赤板HS(残り2週)から@三谷竜生がペースアップして先頭に躍り出る。しかし三谷の動きを3番手位置で追走していたF木暮安由がジャンで三谷を叩いてそのまま先行勝負に出る。ところがこのイン切り合戦を後方で見ていた原田が、最終HSからカマして先頭に躍り出る。原田はそのままの勢いで1周を逃げ切って1着になる。2着には千切れながらも番手喰らい付いた小川が続き、3着にはジャンから小川後位に切り替えた管田が流れ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 C→E 1430円
 3連単 C→E→G 7210円

伊東温泉記念の初日特選は、イン切り合戦を冷静に見定めた原田が、最終HSからのカマシ先行で他派を一刀両断しての快勝でした。
初手は前受けを選択したことで捲りに回るのかと思われました原田でしたが、青板2角以降に単騎勢がインを切り合うという流れ。原田は後方にスンナリと下がり、まさに仕掛けようとしたのが「順番が回ってきた」タイミングで、これ以上望むべくもないものでした。マークする小川もたまらず離れ気味になってしまいましたし、切り替え追走していた管田以外は、最後はレースに参加できてなかったくらいの圧勝でした。これだけ強いのに、決勝では展開を引き寄せられずに7着に終わってしまいました。今後の課題としては、自分の得意とする展開に自ら持ち込めるように、厳しい展開なら力やスピードでねじ伏せられるように戦う器用さがさらに必要とされるでしょう。SS班寸前の逸材ですので、あと一皮むければ赤パンツを手にすることができるはず。そのあとひと頑張りを2020年は期待したいと思います。

さて今週の番組は、年末特別企画として、いよいよ30日に迫ってきました「KEIRINグランプリ2019」の見どころ&ヘボヘボ予想をお送りします。なお今夜の当ブログでは、明日のグランプリシリーズFT「寺内大吉記念杯」10R・S級初日特選と、11R「ガールズグランプリ2019」のWヘボヘボ予想をお送りします。またGP前日の29日には、ブログ臨時号として「KEIRINグランプリ2019」と、「寺内大吉記念杯」S級決勝のWヘボヘボ予想をお送りします。なお当ブログへのアップは、今日は夜8時頃、29日夜の臨時号は夜8時半頃をそれぞれ予定しています。
また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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