2019年12月14日

12/14 広島記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、今日(14日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、広島記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

※今回のブログは都合により、通常の12月13日(金)の配信ではなく、翌14日(土)午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●広島記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
▲ ☆ 1 諸橋 愛(新潟)
○ ▲ 2 松岡貴久(熊本)
◎ × 3 根田空史(千葉)
    4 藤原憲征(新潟)
☆ ◎ 5 園田 匠(福岡)
    6 筒井裕哉(兵庫)
×   7 守澤太志(秋田)
    8 藤田竜矢(埼玉)
  ○ 9 坂口晃輔(三重)

並び ←B(7・1) 9 G4 E A5  ※( )内は競り
※「Keirin.jp」による

単純な4分戦かと思いきや、@諸橋とF守澤がともに「根田君へ」とコメントし、競りとなった。またE筒井とH坂口はそれぞれ単騎戦を選択。これで競り含みの3分戦+単騎2車となった。BK14本で決まり手・逃げ8回のB根田の先行一車となり、他派ラインは捲り、または追い上げマークとなる流れか。いずれにしても展開有利が見込まれるB根田がレースの中心となるか。競輪祭は9・8・1・3・1で一予敗退も、負け戦3走はスピードを活かした内容のあるレースが続いた。今節は予選スタートながらも1・3での勝ち上がり。一予は先行する吉田茂を貫禄で2角捲り、二予Aも大外捲り追い込みを見せた。今日は番組面の有利を最大限活かして、先行押し切りを披露するか。対抗はA松岡。前回は別府GVのブロックセブンで2着同着。ゴール後落車の影響が心配されたが、今節の3・4の勝ち上がりを見る限り問題はなさそう。今日は自力戦だが、競りという展開を活かし自分のタイミングで捲り返せば、首位争いも十分だ。穴軸はD園田。佐世保GVはB・4・6・2で準決敗退。その準決では井上昌後位も踏み出しが合わずに千切れてしまったが、最終日・特秀戦では中本匠のカマシ先行を3番手で巧追走した。今節はF・4での勝ち上がりだが、中3日での参戦と展開不利などもあったゆえ仕方ないか。今日は松岡の仕掛け追走からの差し交わしや、不発になっても巧みなコース取りで直線強襲も期待だ。競りなら上回る@諸橋の逆転劇、単騎での攻めが気になるH坂口の伸び脚、競りしのいで喰らい付くF守澤の追走も気になる。

<本線予想> 3=2 3=1 3→7 3→5
<穴予想> 5=9 5=2 5→3 5→1


《第11R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 池田 良(広島)
× ◎ 2 伊藤大志(青森)
    3 川村晃司(京都)
☆ ▲ 4 菊地圭尚(北海)
◎ × 5 原田研太朗(徳島)
  ☆ 6 須永優太(福島)
    7 福田和也(神奈)
    8 近藤俊明(神奈)
○ ○ 9 村上義弘(京都)

並び ←B97 D18 C26
※「Keirin.jp」による

C菊地が「自力で」とコメントし、動向が注目された神奈川の追い込み2車はF福田が「村上さんの後ろ」、G近藤が「中四国へ」と分かれて戦うことになり、きれいな3分戦となった。B川村・D原田ともに捲り指向も、一方で先行の決まり手もあるので予断は許さないが、村上を背負う川村が積極的に仕掛けて行くか。しかし捲りに回れば、持ち味のダッシュが活きる流れになることからD原田に◎印を付ける。前回・別府GVは@・7・1・5と二予A落ちで、初日特選快勝の流れを活かし切れなかった。ただ今節は@・2とまさに絶好調。初日特選のHS捲り、二予Aのカマシ先行、いずれも迫力たっぷりだった。今日は先行・捲りいずれにしても、自分のタイミングで攻め上がれれば、押し切りは十分だ。対抗はH村上。前回・佐世保GVは優参してE・4・1・Bと好結果を残した。決勝は近畿3番手追走に終わったが、準決は古性優マークから直線ズバッと突っ込んだ。今節はD・3での勝ち上がりだが、連日前を任せてのレース。今日も川村に前を任せての番手戦だが、積極駆けで先制決まれば、番手伸び返しからアタマ取りで優参決めよう。穴軸はA伊藤を抜てき。前回・佐世保GVは5・1・5・5と準決敗退も、二予Bでは藤根俊マークからワンツー決めた。今日は近畿・瀬戸内が主導権争いになれば、捲り返す菊地後位からタテ脚伸ばして、穴党を喜ばせるか。そのC菊地の総力戦、原田マーク@池田の捌き、印は回らなかったがB川村の粘り込みには注意を払いたい。

<本線予想> 5=9 5=1 5→4 5→2
<穴予想> 2=9 2=4 2→5 2→6


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 三谷竜生(奈良)
    2 河野通孝(茨城)
○ ▲ 3 管田壱道(宮城)
    4 中本匠栄(熊本)
▲   5 南 修二(大阪)
    6 藤田昌宏(岡山)
☆ ○ 7 橋本 強(愛媛)
  × 8 関 貴之(茨城)
× ◎ 9 岡村 潤(静岡)

並び ←@52 B98 C76
※「Keirin.jp」による

茨城の追い込み2車は、A河野が「同期の南さんへ」、G関が「岡村さんの後ろ」とコメントし、このレースもきれいな3分戦となった。ラインの先頭3車はいずれも捲り主体だが、BK7本の@三谷が近歴積極的な攻めを見せていて上昇一途。そこで@三谷をレースの中心に据える。競輪祭は2・6・1・5・6と優参を果たせず、無念のSS班防衛は果たせなかった。しかし落車続きなどで思うように走れなかったことを考えれば、近歴の走りには復調ムードを感じさせる。今節もC・1での勝ち上がりで、二予Aでは橋本強の厳しいけん制を乗り越えて、捲り追い込みを決めた。今日は南のガードを受けて、先行押し切りor一発捲りで優参圏内を確保するか。対抗はB管田。今節は2ヶ月あっせん停止からの復帰戦。H・1の勝ち上がりを見れば、初日特選こそ出番はなかったものの、二予Aでは畑段嵐の先行をBK捲りであっさりと退けた。今日も同様の展開が見込まれるが、捌きながらの中団確保から一発捲って昨日の再現もあろうか。穴軸は管田の番手H岡村を指名。競輪祭は6・5・3・3・3と二予B敗退も、負け戦3走をいずれも3着でまとめた。今節も2・4での勝ち上がりで、いずれも根田空マークによるもの。今日は管田マークだが、タテ脚含みの攻めは自身がかつて取っていたスタイルだけに、勝負所での追走さえできれば大外強襲も考えておきたい。中本後位から突っ込むF橋本、三谷マークは離さないD南、ライン3番手から伸び返すA河野・G関は2〜3着受けから見逃すことは厳禁だ。

<本線予想> 1=3 1=5 1→9 1→7
<穴予想> 9=7 9=3 9→8 9→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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