2019年11月26日

「wbsラジオまつり2019」にたくさんのご来場ありがとうございました(前篇)

11月23日(祝・土)和歌山城西の丸広場の「wbsラジオまつり2019」に、たくさんのご来場を頂き、誠にありがとうございました。今年は例年と打って変わって、暖かいというより「暑い」くらいの陽気のもと行われ、「和歌山競輪PRコーナー」も多くの方で賑わいました。その「wbsラジオまつり2019 和歌山競輪PRコーナー」の様子を2回シリーズで紹介します。

当日は荷物を搬入するべく、会場の和歌山城西の丸広場に到着したのが午前7時前。既に抜けるような青空に包まれていました。時間が経つにつれ、天守閣が朝日と周囲の紅葉に包まれて赤く輝いていました。

朝日と紅葉に輝く和歌山城

朝日と紅葉に輝く和歌山城


「競輪PRコーナー」は例年と同じ内容。慣れもあって、後輩・G君との設営作業はいつも以上に進み、午前8時半頃にほぼ完了しました。そして9時半頃、ゲストの北浦弘幹選手・石塚輪太郎選手・布居大地選手と和歌山競輪場の職員さんが来場し、最終打ち合わせ。

その後、午前10時の「ラジオまつり」スタートをもって、競輪PRコーナーも店開きしましたが、コーナー開始直前に姿を現した「わかちゃん」は、あっという間に子どもたちに囲まれました。

早速ちびっ子に囲まれるわかちゃん

早速ちびっ子に囲まれるわかちゃん


ブースをスタートさせると、軽くゲスト選手にインタビュー。

今回のゲストは地元男子3選手

今回のゲストは地元男子3選手(右から布居大地選手、石塚輪太郎選手、北浦弘幹選手)


それぞれに最近の調子などを中心に聞きますが、直前の伊東温泉FTで優勝した石塚輪太郎選手に「S級トーナメント戦初優勝おめでとうございます」と話を振ると「いや、2回目です」と返されました。「あっ、そうでしたかね…(実際のトーナメント初Vは、去年3月の久留米FT)」と返すのがやっとで、その後はインタビューにならず何とも言えない空気感を漂わせてしまう大失態(ちゃんと調べとかんかいや。大バカ!)。

気持ちを切り替えられないままに、参加希望者が待つ「スピードチャレンジゲーム」午前の部を始めます。今回の「スピードチャレンジゲーム」は、ワットバイクを使用する一般男性・一般女性・小学5〜6年生は100mのタイムを計測。最も早いタイムを出した方に「競輪グッズ福袋」をプレゼント。小学4年生以下は、いつもの通り子供用ピストバイクに乗って最高速を計測し、概ね時速60qを超えた子どもには「合格賞」として大きなお菓子の詰め合わせをプレゼント、というルールで行いました。

一人がチャレンジを始めると、次々と参加希望者が女性スタッフに近寄り、申し込みを済ませるという、いつもの光景が繰り広げられました。

フォームもきれいだよ!

フォームもきれいだよ!


ユウト君は70q/h超えで合格!

ユウト君は70q/h超えで合格!


そうこうしていると、一般女性の部で、去年、午前・午後の部連続優勝したカノンさんが参戦。中2になって成長した姿でチャレンジ。7秒59を叩き出し、この時点でのトップタイムをマークです。

カノンさんが今年もチャレンジ

カノンさんが今年もチャレンジ


なかなか迫力あふれるペダリングです

なかなか迫力あふれるペダリングです


すごく前のめりのフォームです

すごく前のめりのフォームです


盛り上がってきたところで、恒例の「ラジオまつり・ブース探検隊」が来訪。生放送に出演のお時間です。探検隊の寺門秀介アナと笠野衣美さんに促されるままに、布居大地選手と山本Dがマイクの前に登場です。

ブース探検隊には布居大地選手と山本が出演

ブース探検隊には布居大地選手(中左)と山本(中右)が出演


10分程度の持ち時間のほとんどを山本がしゃべり倒し、コーナーゲストの布居選手を置き去りにするという、局側の人間が最もやってはいけない状況を作ってしまい、またまた何とも言えない雰囲気にしてしまいました(ホンマ、学習能力のないバカ…)。

生出演が終わると、スピードチャレンジゲームを再開させます。今や遅しと順番を待つ参加者の皆さんを次々と呼び出して挑戦して頂きます。

踏んで踏んで、回して回して!

踏んで踏んで、回して回して!


奥様も頑張って!

奥様も頑張って!


調子よく皆さんのチャレンジを進めていったところで、いきなり「ガチャン」という金属音が。なんと、男性参加者の踏み込みが強すぎて、アルミ製のトウクリップ(つま先を包む金属部分)の付け根が折れてしまうというアクシデント。男性にケガがなかったのは幸いでしたが、想定外のアクシデントに言葉を失いました。

結局、北浦選手と話し合い、ワットバイクを使う一般男性・一般女性・小5〜6の部は午前の部を打ち切り、ここまでの参加者のベストタイムを出した人を優勝としました。

午前の一般女性の部はカノンさんが優勝!

午前の一般女性の部はカノンさんが優勝!


午前の一般男性の部はシンヤさんが6秒13で優勝!

午前の一般男性の部はシンヤさんが6秒13で優勝!

ただ、メインステージで11時半からのパフォーマンスまで時間がないため、布居選手が競輪場へ代わりのトウクリップを急いで取りに戻ることに。その一方、キッズの部はタイムリミットギリギリまで続行することにしました。


良い感じで踏めてるよ!

良い感じで踏めてるよ!


タクマ君は72.5q/hで合格!

タクマ君は72.5q/hで合格!


キッズの部も11時15分頃に終了。ステージ開始時刻が迫るなか、なんとか開始直前に布居選手がステージ脇に到着。その場でトウクリップを代わりのものに付け替えてもらい、11時半からのパフォーマンスタイムに修理が間に合いました。

メインステージのパフォーマンスになんとか間に合いました

メインステージのパフォーマンスになんとか間に合いました


覚道沙恵子アナに呼び出されて、まずは山本が登場。本来はすぐにゲスト選手を呼び出しますが、布居選手が車を駐車場に入れるため、再度その場を離れることになりました。布居選手が戻ってくるまで、山本と覚道アナとが「パワハラ&逆パワハラ漫才」まがいのトークで場つなぎをしていましたが、さすがに限界となって北浦・石塚両選手を先にステージに誘導します。そして2人にインタビューを進めている内に、布居選手が息を切らせながら到着。ゲスト3選手が揃い踏みです。

布居大地選手も息を切らせてステージに合流です

布居大地選手(右から2人目)も息を切らせてステージに合流です


そしていよいよスピードチャレンジに。今回も会場内のお客様にチャレンジして頂く形式でしたが、今回はハンディ無しでのガチンコ勝負。もちろん勝った方には勝利者賞をプレゼント。そして覚道アナが指名した男性・女性一人ずつステージに登壇して頂き、布居・石塚両選手と対戦です。

さぁ、頑張って下さいよ!

さぁ、頑張って下さいよ!


こちらの男性は6秒台後半。続いてチャレンジした女性は、去年も登場したユキミさん。

ユキミさんが今年もチャレンジです

ユキミさんが今年もチャレンジです


ユキミさんは7秒台後半。どちらもハンディをお渡ししても、ちょっと勝つには厳しそうです。

そしてプロの2人が登場。まずは布居選手が挑戦です。プロがいかにスゴいかを見せてもらいましょう。

布居大地選手がプロの凄みを見せる!

布居大地選手がプロの凄みを見せる!


布居選手の100mのタイムは5秒33。さすがの走りのみんな驚きです。

続いて石塚選手。嫌がるのも構わずワットバイクに跨がらせます。「S級1班の意地にかけても、布居選手には負けられません」とライバル心をあおります。

石塚選手、S1の意地を見せろ!

輪太郎、S1の意地を見せろ!


タイムは5秒16。布居選手を上回り、S1の実力を見せつけました。

残念ながら敗れた男性とユキミさんには、敢闘賞としてギフトカード2千円分を進呈しました。

これでメインステージでのパフォーマンスタイムは終了。機材トラブルに巻き込まれながらも、なんとか午前中のスケジュールを終了させました。お昼休みを挟んで、1時10分頃から午後の部がスタートです。


後篇に続く)
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