2019年11月01日

11/2 防府記念GV・9〜12R「S級二次予選A」

今週のブログ予想は、明日(2日)和歌山競輪場で場外発売される、防府記念(GV)2日目9〜12R「S級二次予選A」の欲張り4箇レースヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

※今日は欲張り4箇レース予想のため、詳細コメントは縮小させていただきます。悪しからずご了承下さい。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●防府記念GV・2日目

《第9R S級二次予選A》

本線 穴
▲   1 渡部哲男(愛媛)
  ○ 2 東口善朋(和歌)
  ◎ 3 山田英明(佐賀)
×   4 渡邉晴智(静岡)
○   5 宮本隼輔(山口)
    6 鷲田佳史(福井)
◎ ☆ 7 郡司浩平(神奈)
  × 8 大塚健一郎(大分)
☆ ▲ 9 山田久徳(京都)

並び ←D1 H26 F4 B8
※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りの4分戦。地元記念に燃えるD宮本が積極駆けする流れになるか。捲り合戦になるなら、捌きに一日の長あるF郡司に有利に流れると見て、本命の◎印。前回・京王閣GVはC・2・1・Dと優参。決勝は5着に終わったが、実質千葉ラインのアシスト役で和田健のVに貢献した。明日は自力戦になるが、その京王閣・決勝と同様の流れに持って行ければ、アタマ取りで準決キップをつかむか。対抗はD宮本。今年初めに特進を果たし、5月富山でS級初V。さらには7月大垣でGV初Vと飛躍の一年だった。前回・親王牌は9・4・7・9と結果を残せなかったが、今日の一予は捲って快勝と力の違いを見せた。明日は実力者とのマッチアップだが、臆せずぶつかれば確定板は期待できそうだ。穴軸はB山田。前回・親王牌はD・H・5・2と乱調。準決にこそ勝ち上がったが、対敵もレベルアップしたことで自分のレースをさせてもらえなかった。今日の初日特選8着も、中団確保できず捲り返せずという最悪な立ち回りとなった。明日は自分のタイミングで捲り上げて、勝ち上がり権確保以上の走りを見せてほしい。宮本番手の@渡部や、H山田−A東口の近畿両車は当然だが、郡司マークのC渡邉。山田後位のG大塚の2〜3着受けも押さえておきたい。

<本線予想> 7=5 7=1 7→4 7→9
<穴予想> 3=2 3=9 3→8 3→7


《第10R S級二次予選A》

本線 穴
▲ ○ 1 松谷秀幸(神奈)
◎ ☆ 2 村上博幸(京都)
○ ▲ 3 鈴木竜士(茨城)
☆   4 山本伸一(京都)
× ◎ 5 原田研太朗(徳島)
    6 芦澤辰弘(茨城)
    7 山口富生(岐阜)
  × 8 島川将貴(徳島)
    9 根田空史(千葉)

並び ←H1 G5 B6 C27
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦。BK本数16本を誇るH根田と、11本のG島川のガチンコ主導権バトルは避けられないだろうが、捲り勢の中からGTウイナーに敬意を表してA村上を本命視。前回・京王閣GVはH・3・3・Hと辛うじて優参。決勝は単騎戦となったことで、流れに乗れず末着に終わった。明日は同県の山本に前を任せるが、自力・捌き両面で戦えるだけに、レースを作ってくれればチャンスは自ずと転がり込むか。対抗はB鈴木。前回の熊本GVin久留米は4・1・4・2で、準決敗退も着をまとめた。その準決は単騎戦だったものの、巧みな立ち回りで優参まであと一歩だった。明日は芦澤との茨城連携での一戦。イザとなれば先行勝負も辞さない走りで、準決進出を確保するか。穴軸はD原田。前回・青森FTは@・1・Dと優参。優勝は逃したが、予選・準決は力の違いを見せつけ連勝した。今日の一予もHS先行で後続を完封。明日は島川番手のマーク戦だが、主導権取り失敗でも自ら捲り上げて活路を開いてくるか。根田の先制から番手抜け出す@松谷は当然、G島川・C山本の粘り腰、さらに印は回らなかったがH根田のパワフル先行は2〜3着受け候補以上の評価だ。

<本線予想> 2=3 2=1 2→5 2→4
<穴予想> 5=1 5=3 5→8 5→2


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 三谷竜生(奈良)
  ▲ 2 内藤秀久(神奈)
◎   3 吉澤純平(茨城)
  ☆ 4 加倉正義(福岡)
×   5 植原琢也(埼玉)
    6 藤井昭吾(滋賀)
▲ ◎ 7 長島大介(栃木)
  × 8 取鳥雄吾(岡山)
☆   9 松岡健介(兵庫)

並び ←E@9 DB7 2 G4
※「Keirin.jp」による

A内藤が「決めずに」とコメントし、想定通りの3分戦+単騎1車。BK14本E藤井の積極駆けが見込まれるが、実質自力3車ラインの関東勢も負けてない。先行・捲りいずれにしてもD植原の攻め上がりから番手回るB吉澤にチャンス到来か。前回・親王牌は3・6・1・6で二予B敗退。その二予Bは、前を任せた小林泰が落車と不運も重なった。マーク戦もそつなくこなす吉澤だけに、明日は立ち回り次第では上位独占も期待だ。対抗は@三谷。親王牌はB・E・2・Aと理事長杯スタートの特権を大いに活かして準V。決勝はカマシ先行で、ハラを括った時のハートの強さを見せつけた。明日は藤井マークからの攻めだが、前を残すレースよりも番手捲りに出る流れからの筋違い決着も一考だ。穴軸にはF長島を指名。前回・親王牌は7・1・9・3と一予敗退も、負け戦の動きはまずまず。今日の一予は藤井栄の先行を上がり10秒0のHS捲りで仕留め、状態の良さもキープしている。明日は関東3番手だが、突き抜けのヒモ候補としてだけでなく、吉澤が番手捲る流れからのアタマ取りで好配も期待もしたい。単騎戦だからこそ不気味なA内藤、一瞬のスピードと粘り腰見せたいD植原、近プロケイリン優勝で勢い付いたH松岡、カマシから後続引き離したいG取鳥にも食指が伸びる。

<本線予想> 3=1 3=7 3→5 3→9
<穴予想> 7=1 7=2 7→8 7→4


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲ ☆ 1 桑原太志(山口)
○ ▲ 2 新山響平(青森)
    3 伊藤 信(大阪)
    4 林 巨人(愛知)
◎ ○ 5 清水裕友(山口)
    6 筒井敦史(岡山)
☆   7 竹内雄作(岐阜)
  ◎ 8 櫻井正孝(宮城)
× × 9 稲川 翔(大阪)

並び ←F4 A8 D16 B9
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦の構図。BK16本F竹内と、11本A新山との先行バトルは避けられない。ガチンコ対決になればなるほど、地元のエースD清水の出番到来で本命視。前回・親王牌は@・C・1・Bで賞金を積み上げ、SS班防衛に「当選確実」まで近づいた。続く京王閣GVは腰痛で欠場して、地元記念に向けて状態を整えてきた。今日の初日特選は、。最終BKから捲り追い込みで見せ場作るも7着だったが、状態は悪くなさそう。明日は桑原−筒井を従え、地元ファンの後押しで上位独占決めるか。対抗はA新山。親王牌はG・4・3・9と二予B落ち。しかしその二予Bでは積極的に先行を仕掛け、成田和を準決に押し上げた。明日は竹内という巨大な対敵こそいるが、そこを乗り越えられれば優参ロードまで開けてくるか。穴軸にはG櫻井を指名。前回・福井FT予選では、自ら捲り選手を止めにいって落車させ2着失格。22万車券の片棒を担いだ。しかし今日の一予は、強気の攻めで近畿ラインに割り込み、さらに捲った藤岡隆の後位を捌いて切り替え、最後は自ら捲って19万車券を演出した。明日は新山の主導権取りをアシストして、またもや穴党に好配を提供するか。清水後位に喰らい付く@桑原の意地、伊藤後位からコース衝くH稲川の伸び脚、主導権は離さないF竹内の粘り込みにも注意を払いたい。

<本線予想> 5=2 5=1 5→9 5→7
<穴予想> 8=5 8=2 8→9 8→1


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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