2019年10月26日

10/26 熊本記念in久留米GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、今日(26日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、熊本記念in久留米(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

※今回のブログは都合により、通常の10月25日(金)の配信ではなく、翌26日(土)午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。

●熊本記念in久留米GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
☆   1 村上義弘(京都)
◎ ○ 2 岩本俊介(千葉)
  ◎ 3 柏野智典(岡山)
    4 近藤龍徳(愛知)
×   5 神山雄一郎(栃木)
    6 原口昌平(福岡)
○ ▲ 7 古性優作(大阪)
  × 8 門田 凌(愛媛)
▲ ☆ 9 柴崎 淳(三重)

並び ←G3 E A5 F1 H4
※「Keirin.jp」による

E原口が「単騎で自力」とコメントし、ライン構成は4分戦+単騎1車となった。BK本数はA岩本が17本で最多だが他地区との連携ということもあり、10本のG門田が積極的に駆けて行くか。ただ先行・捲りいずれにしても、近歴の状態からA岩本に◎印を付けざるを得ない。前回・川崎ナイターFTは完全V。決勝では南関別線の五十嵐力から松坂洋の番手を奪って、番手捲りを決めた。今節も予選から連勝で勝ち上がり、これで前々回・岐阜GV最終日から6連勝と絶好調そのもの。今日は展開を見極めて、自分のタイミングでスパートすれば優参一番乗りも夢ではない。対抗はF古性。前回・親王牌はB・5・1・6で二予A惜敗。近歴、着状況は決して悪くはないが、自力戦でやや大きい着になってしまうのが心配の種か。ただ昨日の二予Aは、松浦悠の捲りに切り替えて直線強襲して見せた。今日は番手に村上を背負う自力戦だが、出入りの激しい流れを自分のモノにできれば、村上とのワンツーも。穴軸はB柏野。前回・親王牌は4・7・失で、二予B敗退&最終日欠場。今節は1・5での勝ち上がりで、昨日の二予Aは松浦悠の捲り追走からの流れ込みに終わった。前々回・別府FTでも準決で失格を喰らってしまい、レースが小さくなってしまうのは否めないが、門田の先制をアシストして優参に向けてのタテ脚勝負を決めるか。目下絶好調ではこちらも負けてはいないH柴崎、「魂の走り」で強襲見せる@村上、「レジェンド」の意地見せたいD神山、逃げ粘り見せたいG門田は2〜3着候補以上の存在だ。

<本線予想> 2=7 2=9 2→1 2→5
<穴予想> 3=2 3=7 3→8 3→9


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 松浦悠士(広島)
▲ ▲ 2 中本匠栄(熊本)
○ ○ 3 浅井康太(三重)
  × 4 竹内智彦(宮城)
    5 石塚輪太郎(和歌)
    6 瓜生崇智(熊本)
☆ ◎ 7 鈴木竜士(茨城)
    8 太刀川一成(千葉)
×   9 濱田浩司(愛媛)

並び ←D3 F48 @9 A6
※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りの4分戦。前後が注目された熊本両者は、E瓜生が「中本先輩へマーク」と番手戦を選択。BK本数だけ見れば、10Rと同様、10本の@松浦に目が行くが、9本のD石塚、8本のF鈴木の主導権争いは避けられない。ただ先争いの有無にかかわらず、@松浦に流れが向くのは間違いなく、中心視する。親王牌はA・@・5・1で準決敗退。優参を逃したことで賞金ランク9位は変わらず、GP出場権ボーダー上であるのは変わらない。まさに一戦必勝状態だが、今節はG・3での勝ち上がり。ただ昨日の二予Aは3着に終わったが、さすがのスピードを披露した。今日も昨日と同様になると思われるが、アタマ取りで気分良く決勝進出したいところだ。対抗はB浅井。親王牌はC・A・3・Gと優参したものの、単騎戦だった決勝は、小松崎大のイン粘りに惑わされたか、自分のレースができなかった。今節はB・4での勝ち上がりだが、昨日の二予Aで岩本俊の捲りに切り替えた動きは決して悪くなかった。今日は「初連携」となる石塚の番手戦だが、イザとなれば番手捲り気味に飛び出して、優参圏内を確保するか。穴軸はF鈴木。親王牌はD・9・7・2と二予A敗退。しかしその二予Aは、平原康の引き出し役で度外視できる。今節は4・1の勝ち上がりだが、昨日の二予Bは赤板過ぎからの実質2周先行で押し切りと、格の違いを見せつけた。今日は北日本2車を従えてだが、ライン3車の長さを活かして、カマシ先行からの押し切りも十分期待できよう。A中本の一発捲りはアタマ候補だし、C竹内・H濱田は前任せた自力型から離れなければ2〜3着は確保できるか。

<本線予想> 1=3 1=2 1→9 1→7
<穴予想> 7=3 7=2 7→4 7→1


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 中川誠一郎(熊本)
☆ ◎ 2 松谷秀幸(神奈)
○ ☆ 3 小川真太郎(徳島)
    4 岡 光良(埼玉)
▲ ▲ 5 桐山敬太郎(神奈)
    6 上田尭弥(熊本)
    7 高原仁志(徳島)
×   8 新井秀明(熊本)
  ○ 9 金子哲大(埼玉)

並び ←E@8 H4 B7 D2
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦の構図。神奈川両者はD桐山が「自力自在」で前回りを選択した。H金子もいるが、BK16本を誇る地元のホープE上田が果敢にハナを切って行くのが展開のセオリーか。地元3車ラインの先頭が飛ばせば、番手回る@中川の必勝態勢になるのは必至と見て、中川に◎印を付ける。前回・親王牌はF・1・1・Hで優参を果たしたが、決勝で小松崎大からよもやのイン粘りを喰らって末着に終わった。ただ事実上の地元記念となる今節は、番組面でも恵まれ@・1と連勝での勝ち上がり。今日は熊本3車ラインの番手、しかも新進気鋭の上田が前回りなら、仮に粘られたとしても番手捲りで他派を一蹴してしまうか。対抗にはB小川を指名。親王牌は5・2・5・3と一予敗退もシリーズ通して善戦。2日目特一般では、前を任せた佐々木豪が不発も、最終HSどん尻から追い込んで2着に突っ込んだ。今節は勢いそのままに2・1での勝ち上がり。昨日の二予Aは3番手確保からの捲り追い込んで白星をつかんだ。今日も中団確保のイン切りから流れをつかんで、昨日の再現といきたい。穴軸はA松谷。追い込み主体になってからは中間着が多く、親王牌でもB・4・5・8の準決敗退でシリーズを終えた。今節はH・2での勝ち上がりだが、昨日の二予Aは岩本俊の捲りをピッタリ追走し、流れ込んだ。今日は桐山マークだが、桐山のトリッキーな動きを追走できれば、名古屋AS一予以来のアタマ取りで好配を演出するか。そのD桐山の総力戦、H金子の先行・捲りの両面作戦、G新井の熊本3番手からの伸び返しには注意を払っておきたい。

<本線予想> 1=3 1=5 1→8 1→2
<穴予想> 2=9 2=5 2→1 2→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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