2019年10月18日

10/19 京王閣記念GV・12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(19日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、京王閣記念(GV)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●京王閣記念GV・初日

《第12R S級初日特選》

本線 穴
◎   1 村上博幸(京都)
○ ○ 2 平原康多(埼玉)
× ◎ 3 和田健太郎(千葉)
    4 山田久徳(京都)
  × 5 山崎芳仁(福島)
☆   6 井上昌己(長崎)
  ☆ 7 中村浩士(千葉)
    8 大槻寛徳(宮城)
▲ ▲ 9 郡司浩平(神奈)

並び ←C1 A6 H37 D8
※京王閣競輪HPによる

井上を除く8人が親王牌から中2日での参戦。体調面などの不安をはね返せるか。
E井上が「初めてのA平原マーク」を選択し、ライン構成は4分戦となった。また注目された南関の並び順は、B和田が「郡司マーク」で落ち着いた。展開は、ラインの先頭選手の中でBK5本のC山田が積極的に駆けるのがセオリーか。ならば番手から抜け出す@村上が有利にレースを運ぶと見て、◎印を付ける。前回・親王牌はA・G・3・@で5年ぶりのGT優勝を果たした。連日、三谷竜マークとなった番組も味方したが、それを好結果に向かわせた状態の良さも特筆ものだった。明日は山田の仕掛けを追走して、早めの抜け出しでシリーズリーダー級の責任を果たすか。対抗はA平原。優勝候補の一角として期待された前回・親王牌はF・1・8・4で準決敗退。その準決では中川誠のカマシ先行に手も足も出なかった。GP圏内にいる平原ではあるが、地元地区のGVだけに今節は優参が最低ノルマか。明日は他地区の井上が後ろということもあるだけに、自分の都合で立ち回ってシリーズ好発進といきたいところだ。
穴軸はB和田。前回・親王牌は1・3・2・Dで優参。3走連続の確定板で進出した決勝は、番手競りに出た小松崎の後位でアシスト役に終わったが、しぶとい立ち回りを見せた。明日は、先行・捲り両面作戦の郡司マークから、タテ脚兼備を活かした追走で、直線ズバッと突っ込み差し交わし&ライン上位独占決めるか。総力戦から活路見出すH郡司、混戦になれば一発捲りの出番発動するD山崎、南関3番手から伸び脚勝負のF中村、近歴タテ脚冴える平原マークのE井上など、くせ者揃いで軸をどこに置くか迷ってしまう初日特選だ。

<本線予想> 1=2 1=9 1→3 1→6
<穴予想> 3=2 3=9 3→5 3→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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