2019年10月18日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、台風接近に伴い13日に順延された、第28回ェ仁親王牌(GT)の2日目・12R「ローズカップ」のヘボヘボ予想でした。

レースは、号砲でD松浦悠士が飛び出してSを決め、B清水裕友を正攻法に迎え入れる。周回中の位置取りは、中国2車−単騎のF浅井康太−神奈川2車−−近畿2車−単騎のC木暮安由−単騎のE山田英明の順。青板HS(残り3周)から@三谷竜生が上昇して正攻法の清水を抑えると、これに木暮も続く。さらにG和田真久留が追走し、青板3角(残り2周半)で三谷を抑えると、さらに赤板HS(残り2周)でハナに立つ。すると下げていた清水が和田を叩いて先頭に躍り出ると、そのまま先行勝負に出る。3番手には浅井が続き、叩かれた和田は4番手を確保する。一列棒状で迎えた最終HS6番手から山田が自ら捲り上げるも、和田の横で脚色が一杯になる。結局、快調に飛ばした清水の番手から伸びた松浦が1着になり、松浦の後位を終始進んだ浅井が2着に続く。山田の捲り不発に乗って、さらに大外踏み上げた木暮が3着に突っ込む。

<結果・払戻金>
 2車単 D→F 2080円
 3連単 D→F→C 12330円

ェ仁親王牌のローズカップは、2周先行を敢行した清水の番手を回った松浦が、余裕の差し切りを決めました。
和田や三谷のカマシ先行も考えられましたが、ある意味順番が回ってきた清水の仕掛けがかなりのカカリ具合でした。その番手を回った以上、松浦も負けられない展開ですし、「浅井さんが車輪を外し、木暮さん(が捲ってくるの)も見えた」とレースも見えていました。惜しくも優参は逃しましたが、競輪祭・GPに向けて、松浦の走りはさらに磨きがかかってくるものと期待したいです。
4着に終わりましたが、清水はラインの結束力を武器に連日、高回転の走りを披露しました。このレースも自己評価こそ「それほどでもない」とご謙遜でしたが、後続が手も足も出せない素晴らしいカカリ。ドーム競輪場で風を気にする必要がなく、小回りバンクのため積極的な仕掛けが求められるという前橋バンクのセオリーを体現して、優参を果たしました。ただ決勝は番手が競りになったことで仕掛けづらくなったのもありましたが、3番手を確保しながらも車が前に進まないという、別人の走りに。競輪祭・GPに向けて課題を残しましたが、それを克服してさらに強い姿を見せて欲しいと思います。

さて今週の番組は「明日のレース見どころ&はりきり予想」をお送りします。明日(19日)開幕する京王閣記念の12R「S級初日特選」の見どころを紹介します。なおヘボヘボ予想の当ブログへのアップは夜8時半頃を予定していますまた、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186693973

この記事へのトラックバック