2019年10月11日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、千葉記念「滝澤正光杯」in松戸(GV)の順延初日12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想でした。

レースは、号砲で内枠2車とD井上昌己が飛び出し、Sを決めたA渡邉一成が正攻法に収まる。周回中の位置取りは、渡邉一−マークの井上−近畿3車−−単騎のF吉田拓矢−南関3車の順。青板HS(残り3周)からB渡邉雄太が上昇して、正攻法の渡邉一を抑えようとするも、渡邉一も突っ張る構えを見せる。赤板HS(残り2周)を前に渡邉雄がハナに立つも、一気に@三谷竜生がカマして先行勝負に打って出る。叩かれた渡邉雄が4番手に下がったところでジャン。三谷が快調に飛ばし一列棒状が続くも、最終1センターから渡邉一が捲り上げる。これには渡邉雄も併せようとするも、渡邉一が最終2センターで捉える。結局、渡邉一マークから直線鋭く伸びた井上が1着になる。2着には渡邉一の捲りを追いかけ、さらに大外強襲した吉田が突っ込み、渡邉一が3着を確保する。

<結果・払戻金>
 2車単 D→F 8220円
 3連単 D→F→A 17320円

システムトラブルで2日順延された千葉記念in松戸の初日特選は、捲り合戦を制した渡邉一をマークした井上が鋭く追い込んで1着になりました。
三谷の先行も迫力がありましたが、それを渡邉一が先に捲り上げ、さらに渡邉雄が併せて捲り合戦に持ち込むという、白熱の好レースとなりました。「元ナショナルチームライン」という、スピードという点では他の選手より一歩リードしていた渡邉一−井上の2人でしたが、渡邉雄に併されるのも構わず、渡邉一は迫力満点の捲りを披露しました。勝った井上がレース後「一成、強すぎる」と言わせたくらいのスピード。しかし渡邉一もレース後に「捲り切れたけど、最後は吉田君に食われている(交わされている)」とやや不満も口にしました。それでも決勝に残ったのはさすがの一言。中一日ではありますが、ェ仁親王牌での活躍を楽しみに感じました。
またあっせん停止明けの初戦で、9着に終わったものの、思い切ったカマシ先行を見せた三谷の動きにも目を見張りました。ハナに立った渡邉雄がやや流し気味だったのも見逃さず、カマして行きましたが、ただの脚試し以上の気合いを感じました。競輪GP出場権争いに一歩でも近づくために、賞金の積み上げ以上に自らの状態を親王牌へ上向けていく必要があります。その気持ちが入った初日特選でありましたし、それが南関4車ラインなどを相手に単騎で戦った決勝でのVにつながりました。親王牌はトップシード(理事長杯)でのスタートで有利であることは確かですが、このシリーズでの走りを見て、その有利さを十分活かせるだろうと感じました。

さて今週の番組は「明日のレース見どころ&はりきり予想」をお送りします。と言いましても、明日のェ仁親王牌2日目は台風の影響による中止・順延が既に決まっています。そこであさって(13日)の12Rで行われる「ローズカップ」の見どころを紹介します。なおヘボヘボ予想の当ブログへのアップは夜8時半頃を予定していますが、組番が公開されなければ選手名での予想となります。悪しからずご了承下さい。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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