2019年09月06日

9/7 青森記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(7日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、青森記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

●青森記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎ ☆ 1 坂本貴史(青森)
○ ▲ 2 吉田拓矢(茨城)
× ○ 3 村田雅一(兵庫)
    4 中井太祐(奈良)
  × 5 伊勢崎彰大(千葉)
    6 小林卓人(大阪)
▲   7 新山響平(青森)
    8 内藤宣彦(秋田)
☆ ◎ 9 小原太樹(神奈)

並び ←F18 C36 A95
※「Keirin.jp」による

H小原が「伊勢崎さんと話して吉田君へ」とコメントし、ライン構成はきれいな3分戦。BK15本のF新山が同期のA吉田を制して主導権を奪う流れが濃厚か。ならば展開有利に進める新山の番手@坂本に◎印を付ける。名古屋ASは9・4・4と鳴かず飛ばずだったが、前回・京王閣FTもD・4・1。ただ最終日の1着はジャン前先行で挙げた。今節は3・3だが、連日自力型として軽快な動きを見せている。明日は弟弟子の新山に前を任せて、直線ズバッと差し交わしワンツーで決勝にともに駒を進めるか。対抗はA吉田。ASは2・4・2・4で二予で惜敗したが、トップクラスにふさわしい走りを連日披露した。前回・岐阜FTはB・1・A。決勝は7番手から捲り追い込むも、惜しくも届かず準Vに終わった。今節はここまでH・2。初日特選は見せ場なく終わったが、今日の二予Aは、小埜正に叩かれるも番手飛び付き捌いてから、そのまま捲って見せた。明日は東日本の先頭ではあるが、中団を確保から自分のタイミングで捲り返して、優参を決めるか。穴軸はH小原。名古屋ASは2・7・6・4で二予敗退。一予では野口裕の番手から抜け出して勝ち上がった。今節はA・6での勝ち上がりで、初日特選は単騎戦のセオリー通りに仕掛けるライン後位を確保し、捲り追い込んで大穴を演出した。明日は吉田の番手を回るが、タテ脚兼備なだけに、吉田不発となっても自ら動いて優参圏内をもぎ取るか。F新山の逃げ粘り、中井マークB村田の伸び返し、東日本3番手D伊勢崎のコース取りにも要注意だ。

<本線予想> 1=2 1=7 1→3 1→9
<穴予想> 9=3 9=2 9→5 9→1


《第11R S級準決勝》

本線 穴
☆ ◎ 1 山賀雅仁(千葉)
◎   2 太田竜馬(徳島)
× ☆ 3 守澤太志(秋田)
  × 4 近藤隆司(千葉)
    5 桑原大志(山口)
    6 鹿内 翔(岩手)
○ ▲ 7 渡邉一成(福島)
    8 土屋裕二(静岡)
▲ ○ 9 香川雄介(香川)

並び ←A95 C18 F36
※「Keirin.jp」による

このレースも、ライン構成はきれいな3分戦。BK本数最多14本のA太田が仕掛けて主導権を握り、レースを作っていくか。近藤・渡邉が捲り合戦を仕掛けていくだろうが、粘り強力なA太田に◎印を付ける。名古屋ASは期待されたがA・落失で無念の敗退。シャイニングスター賞の落失は、ケアレスミスで悔やまれるもの。前回・伊東温泉FTでもH・4・1で優参を逃した。今節は汚名返上を誓う開催だが、ここまでB・1と結果を残しており内容も良い。明日は実質先行一車で、自分のタイミングでスパートできれば、香川・桑原といったマーク陣のアシストで押し切り見せよう。対抗はF渡邉。前回・富山GVは@・4・1・Fで優参。単騎戦だった決勝は見せ場を作れず惨敗したが、勝ち上がり段階の内容は文句なしだった。中2日で参戦の今節はC・3だが、着ほど状態は悪くなさそう。明日は自力戦になるが、後位が連携経験多い守澤だけに、一瞬のダッシュで前団飲み込んでワンツー決めるか。穴軸は@山賀。ASは7・9・1だったが、負け戦の3走目は佐々木豪の先行・伊藤裕の先捲りの外を捲り追い込んだ。今節は3・1での勝ち上がりで、今日の二予Aは桐山敬の捲りを追走し、直線大外強襲してアタマまで突き抜けた。明日は近藤に前を任せるが、香川らのあおりなく捲り切れれば、あとはG前で差し交わすだけだしし、空いたコースを突き抜け今日と同様の強襲劇も。渡邉マークB守澤の突っ込み、スピードあふれるC近藤の捲りにも食指が動く。

<本線予想> 2=7 2=9 2→3 2→1
<穴予想> 1=9 1=7 1→4 1→3


《第12R S級準決勝》

本線 穴
×   1 山本伸一(京都)
◎ ☆ 2 平原康多(埼玉)
○ ▲ 3 藤根俊貴(岩手)
    4 近藤龍徳(愛知)
▲   5 木暮安由(群馬)
  × 6 新山将史(青森)
  ○ 7 坂本亮馬(福岡)
    8 大塚健一郎(大分)
☆ ◎ 9 伊藤大志(青森)

並び ←B96 A5 F8 @4
※「Keirin.jp」による

F坂本が「前々」と話し、このレースは4分戦の構図。やはりBK17本が光るB藤根がハナを切り、他派が捲り返しか。しかし位置確保して捲るのはA平原のお手の物で、平原を本命に据える。名古屋ASはA・B・1・Dで、決勝では北日本4車ラインに追い付いた勢いでそのまま捲り上げ、見せ場いっぱいだった。今節は特選スタートで、準決メンバー唯一の連勝での勝ち上がり。連携実績豊富な木暮がマークなら「いつもの流れ」でワンツーも十分。対抗はB藤根に期待。2月に3場所連続完全Vで特進すると、その後2度S級Vを飾り、まさに成長度ナンバー1の大砲だ。前回・京王閣FTでも2・2・Hで優参。決勝は末着もジャン前先行でHB奪うなどスケールの大きな走りを見せた。今節は5・2で、今日の二予Bは隅田洋の番手に流れで割り込み、そのまま番手捲り敢行など器用なところも見せた。明日はどれだけ「ハラの括った」レースができるか見ものだが、内容のある走りで結果に結びつけたい。穴軸には藤根の番手H伊藤を指名。6月四日市FTで落車し、1ヶ月欠場を強いられたが、前回・函館FTはB・2・Bで優参し、復活の手応えをつかんだか。今節は2・4の勝ち上がりだが、いずれも藤根・新山響といった強力先行の3番手追走からの流れ込みだった。明日は満を持しての番手戦だが、イザとなれば番手捲り気味の抜け出し図って、好配を演出するか。平原マークから伸び見せるD木暮、切れ目から一発捲り見せる@山本・F坂本はアタマ候補としても考えなければならないか。

<本線予想> 2=3 2=5 2→1 2→9
<穴予想> 9=7 9=3 9→6 9→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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