2019年07月05日

7/6 小松島記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(6日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、小松島記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小松島記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 浅井康太(三重)
○ ○ 2 阿竹智史(徳島)
▲ ▲ 3 山崎芳仁(福島)
    4 新田康仁(静岡)
☆ ◎ 5 和田 圭(宮城)
    6 齋藤正国(栃木)
×   7 渡辺十夢(福井)
  ☆ 8 門田 凌(愛媛)
    9 内藤秀久(神奈)

並び ←G26 C9 @7 B5
※「Keirin.jp」による

C新田が「自力で」、E齋藤が「阿竹さんの後ろ」とコメントし、ライン構成は4分戦となった。BK6本のG門田の先行一車となり、他派が捲り返しになる流れがセオリーか。やはり力的に一歩リードの@浅井が、展開を有利に活かしてくるとみて本命に推す。前回・松山全プロ記念はE・2でSPR賞進出はならず。高松宮記念杯は全日本選抜での失格によるあっせん停止で不出場。それだけに今節はレース感が気になったが、C・3での勝ち上がりは可もなし不可もなしといったところか。明日は自力戦だが、門田がカカリ切る前に仕掛けて前団を飲み込むか。対抗はA阿竹。2場所前の四日市ナイターGVで@・1・1・E、前回の取手FTはA・1・Gと格の違いを見せた。地元開催の今回も1・2での勝ち上がりで、充実ぶりが見て取れる。明日は門田に前を任せて、イザとなれば番手発進で悲願の地元記念制覇へコマを進めるか。穴軸はD和田を指名。前回・函館GVは1・2・8・1で準決敗退。ただ地元地区の記念ということもあって、勝ち上がり段階は有利に進められた。今節は2・4での勝ち上がりだが、初日一予で坂本周の先行を番手捲るなど動きは軽快だ。明日は山崎後位から進めることになるが、急所ではコースこじ開けて突っ込んで来るのも注意しておきたい。そのB山崎の一発捲り、浅井後位F渡辺の追走、G門田の粘り込みは、2〜3着受けでの押さえ漏れは厳禁だ。

<本線予想> 1=2 1=3 1→7 1→5
<穴予想> 5=2 5=3 5→1 5→8


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○   1 村上義弘(京都)
☆ ◎ 2 朝倉佳弘(東京)
  ○ 3 久米康平(徳島)
  × 4 佐藤真一(東京)
▲   5 竹内智彦(宮城)
    6 木村隆弘(徳島)
×   7 南  潤(和歌)
  ☆ 8 植原琢也(埼玉)
◎ ▲ 9 山田英明(佐賀)

並び ←F1 G24 B6 H5
※「Keirin.jp」による

北日本単騎となったD竹内が、同じく九州単騎のH山田を「マークします」とコメントし、想定通り4分戦の構図。BK本数13で並ぶF南とG植原の若手先行屋同士のマッチアップは避けられない。先行バトルになれば捲り勢の出番到来だが、力や立ち回りの巧さでH山田に◎印を付ける。前回・高松宮記念杯は、故・2・5・1で無念の一予敗退。その後の負け戦でも勝ち負けできていただけに、返す返すも勿体ない限りだ。今節は特選スタートからH・1の勝ち上がりで、今日の二予Aでは岡ア智の先行を豪快に捲って、小倉竜とワンツーを決めた。明日は主導権争いを上手く誘って、豪快に前団を捲り去って見せるか。対抗は@村上。前回・函館GVは、B・1・7・1と健闘。しかし自力戦だった準決では、他派からの度重なるけん制で捲り返しを阻まれた。明日は大きな信頼を置く南に前を任せる以上、主導権取りに多大なるアシストを見せて優参への道筋を付けるか。穴軸はA朝倉を抜てき。近歴は、小田原・岸和田両FTでいずれも準決敗退。ただ調子の良し悪しで走るタイプではないだけに、流れをつかんで一気に上向いて行きたい。明日は植原が主導権取り成功なら、番手の仕事をこなして埼京ライン上位独占まで持って行くか。機動力では負けない地元のB久米、先行バトル制覇から粘り込みたいF南・G植原、朝倉後位から突っ込みたいC佐藤などの台頭も予想され、混戦・乱戦の気配漂う一戦だ。

<本線予想> 9=1 9=5 9→7 9→2
<穴予想> 2=3 2=9 2→4 2→8


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲ × 1 小倉竜二(徳島)
    2 笠松信幸(愛知)
○ ○ 3 簗田一輝(静岡)
    4 月森亮輔(岡山)
× ◎ 5 武藤龍生(埼玉)
  ▲ 6 宿口陽一(埼玉)
☆ ☆ 7 成清貴之(千葉)
    8 吉田茂生(岐阜)
◎   9 太田竜馬(徳島)

並び ←H14 B7 E5 G2
※「Keirin.jp」による

C月森が「徳島へ」とコメントし、想定通りの4分戦。先行の決まり手(3回)を持つG吉田もいるが、やはりBK12本のH太田が果敢に主導権取りに行く流れか。ただ先行・捲りいずれにしてもH太田がレースを支配しそうで、◎印を付ける。期待された高松宮記念杯はG・6・1・1で二予敗退と案外な結果。前回の平塚FTではA・1・Eで優参も、決勝では南関4人ラインの前に何もできず敗れた。しかし地元記念の今節は、特選スタートから連勝での勝ち上がり。明日も主導権を取りやすいメンバー構成だけに、初日特選と同様、ジャン発進で追走する小倉とのワンツーも期待したい。対抗はB簗田。高松宮記念杯は2・3・6・6で準決で敗退したが、前回・松阪FTはD・2・Dで優参。決勝は松井宏の番手だったが、上手く連携できず共倒れ。今節はB・1で勝ち上がって来たが、自力戦ということもあってのびのびと走れているように見える。明日も自力戦だが、太田が相手ということから総力戦で臨んでくるか。穴軸はD武藤を抜てき。前々回・四日市ナイターGVはE・5・2・Bで優参&競輪祭出場権確保。ただ前回・岸和田FTはC・4・7で優参を逃した。今節は2・5で勝ち上がってきたが、2走とも前をしっかり追走した結果だ。明日は宿口に前を任せるが、混戦状態を巧く衝いて直線強襲してくれば好配必至だ。太田番手@小倉の伸び返しは当然だが、簗田マークF成清の突っ込み、E宿口の捲り上げにも注意を払いたい。

<本線予想> 9=3 9=1 9→5 9→7
<穴予想> 5=6 5=3 5→1 5→7


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:13| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
今日は村上選手 45歳のお誕生日だそうです。ということで、全く何も考えないで村上選手アタマで二車単流します。なお 来週は東に西に遠征行ってきます。
Posted by コタカ at 2019年07月06日 15:20
コタカさんへ

コメントありがとうございます。
村上兄ちゃんは、南の捲りに付いて行けませんでしたね。残念でした。
でも今日は自力戦で後ろが競りになるなど、まだまだ力は上位級であるのは間違いないですね。
Posted by 山本D at 2019年07月07日 22:11
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