2019年06月28日

6/29 久留米記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(29日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、久留米記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●久留米記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 松浦悠士(広島)
  ▲ 2 成田和也(福島)
☆ ◎ 3 木暮安由(群馬)
    4 大森慶一(北海)
▲   5 柏野智典(岡山)
    6 松岡孔明(熊本)
○ ○ 7 渡邉一成(福島)
×   8 島川将貴(徳島)
  ☆ 9 杉森輝大(茨城)

並び ←G@5 3 6 9 F24
※「Keirin.jp」による

連携すると思われたB木暮・H杉森の関東2車が、それぞれ「単騎で自力」とコメント。E松岡も単騎戦を選択し、2分戦+単騎3車の細切れ戦となった。BK16本を誇るG島川の先行一車で、F渡邉は捲りに回りこそすれ、単騎3車の動向が気になる構図。仮に飛び付き勝負に来られても、島川番手という好条件で、タテ・ヨコ達者な@松浦が頭一つリードと見て本命に据える。前回・高松宮記念杯はD・4・1・2で二予敗退したが、負け戦2走はしっかりと連絡みして、Gレース上位級であることを示した。今節も@・2の勝ち上がりだが、初日特選は4番手から山ア賢の先行を捲り切るなど脚勢は上々だ。明日は島川という絶好の目標がいるだけに、後続の逆襲にも冷静に対処して優参を決めるか。対抗はF渡邉。高松宮記念杯は1・@・3・Hと優参。決勝こそ新田祐の捲りに離れたものの、シリーズ通してナショナルチーム組としての豪脚を見せつけた。今節はF・2での勝ち上がりだが、決して調子が悪い訳ではなさそうだ。明日は自力戦だが、中団好位置を確保して前団ラインに一発捲りをお見舞いしてくれるか。穴軸はB木暮。高松宮記念杯は1・C・1・Gと着をまとめた。決勝は脇本のジャン前カマシに為す術なく敗れたが、連日縦横無尽の好気配を見せた。今節はA・2で勝ち上がってきたが、初日特選は平原の捲りに乗って突っ込んだし、今日の二予も山ア賢の番手に飛び付いて競り勝った。明日は単騎戦となったが、イザとなれば今日と同様の攻めを見せ、直線強襲も十分考えられる。瀬戸内3番手D柏野の捌き、渡邉マークA成田の急所での切り込み、主導権取りからG島川の粘り込み、自力自在で立ち回るH杉森の総力戦あたりは、アタマ候補としても考えなければならないか。

<本線予想> 1=7 1=5 1→8 1→3
<穴予想> 3=7 3=2 3→1 3→9


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ ▲ 1 三谷竜生(奈良)
×   2 田中 誠(福岡)
▲ ☆ 3 岩本俊介(千葉)
    4 取鳥雄吾(岡山)
  ◎ 5 不破将登(岐阜)
    6 高木 翔(岩手)
◎ ○ 7 中川誠一郎(熊本)
    8 石毛克幸(千葉)
☆ × 9 櫻井正孝(宮城)

並び ←C72 @ E9 D B8
※「Keirin.jp」による

このレースも中近2車@三谷・D不破が、ともに「単騎で自力」と別れて戦うことになり、3分戦+単騎2車の構図となった。BK20本のC取鳥が積極的にハナを切り、他派や単騎勢が捲り返しに出る流れが濃厚。取鳥の主導権取りが成功なら、番手を回るF中川の必勝態勢になるか。高松宮記念杯はC・B・2・@で見事V。決勝では脇本雄番手を回り、強烈なダッシュカマシを追走して、今年GT勝目につなげた。今節はG・1での勝ち上がりだが、初日特選こそ大敗したが、今日の二予はイン粘りや先捲りを喰らいながらもしのいでアタマ取りを決めた。明日は取鳥番手から自分のタイミングで仕掛けて、優参圏内を確保するか。対抗は@三谷。高松宮記念杯は@・F・6・4で準決敗退。初日の西特選こそ快勝したが、その後の3走は展開が向かなかったこともあって、思い通りの走りをさせてもらえなかった。今節はC・1の成績だが、今日の二予は野原雅の主導権取り失敗から、自らインをすくって直線伸びた。明日は単騎での戦いとなるが、先手ラインの後ろを確保して早めの捲り返しが決まれば、好配の可能性も。穴軸にはD不破を指名。高松宮記念杯は1・H・9・8で準決敗退したが、初日一予でアタマ取りを決めて、一躍シリーズのダークホースに躍り出た。今節もその好調を引き継いで2・3での勝ち上がり。初日一予は先行、今日の二予Aは最終1センター7番手から捲って前団に迫った。明日は切れ目から自分のタイミングで捲り上げれば、アタマ取りまで期待できようか。一発捲りなら負けないB岩本、高木の仕掛けから勢いもらうH櫻井、中川後位喰らい付くA田中あたりは、2〜3着受けから外すことはできないか。

<本線予想> 7=1 7=3 7→2 7→9
<穴予想> 5=7 5=1 5→9 5→3


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 平原康多(埼玉)
○ ☆ 2 山ア賢人(長崎)
× ◎ 3 山賀雅仁(千葉)
    4 中村昌弘(広島)
▲ ○ 5 神山拓弥(栃木)
    6 紫原政文(福岡)
    7 工藤文彦(岡山)
  ▲ 8 松坂洋平(神奈)
☆   9 池田憲昭(香川)

並び ←A6 9 F4 @5 G3
※「Keirin.jp」による

概ね想定通りのコメントだったが、H池田が「決めず」と単騎戦を選択し、4分戦+単騎1車の構図となった。やはりBK15本のA山アの主導権取りが濃厚だが、BK8本のF工藤も巻き込んで、激しい先争いが繰り広げられるか。主導権争いが激しくなればなるほど、@平原の出番が回ってくると見て、平原を中心に据える。高松宮記念杯は、初日東特選で大量落車に巻き込まれたものの、2走目以降を1・2でまとめて決勝進出。その決勝では、脇本・清水に勝負所での出番を譲った形になったが、ここ一番での勝負強さを改めて印象づけた。状態が心配された今節は、ここまでB・1と危なげない勝ち上がり。明日は自力戦だが、細切れの乱戦モードなら、むしろ平原の思うツボ。自力・捌き両面作戦で決勝シートをつかむか。対抗はA山ア。今年序盤の不調はどうやら時間が解決してくれたようだが、高松宮記念杯は3・4・9・8で二予敗退。その後の負け戦も「山ア対策」を取られて大敗。今節は初日特選で先行したものの松浦に捲られ末着。しかし今日の二予Aは再び思い切った先行を見せ、後続のもつれも手伝って逃げ切った。明日はライン2車だが、このメンバーならもう一丁逃げ切りを披露してもらいたいものだ。穴軸はB山賀。前回・小田原FTでは優参してC・3・Dと中間着を並べた。今節は2・3での勝ち上がりだが、初日一予で見せたBK捲りからのX字攻撃はインパクト十分だった。明日は松坂後位からの攻めになるが、松坂の捲りが不発になっても、最後は自ら捲り上げ直線強襲して好配を提供するか。平原番手から差し脚伸ばしたいD神山、好位置から先捲り放ちたいG松坂、単騎戦だからこそ好位置から突っ込みたいH池田など、上位を賑わせそうなくせ者も揃っている。

<本線予想> 1=2 1=5 1→3 1→9
<穴予想> 3=5 3=8 3→1 3→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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