2019年06月22日

6/22 函館記念GV・12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、きょう(22日)和歌山競輪場で場外発売が行われる函館記念(GV)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想です。

※今回のブログは都合により、通常の6月21日(金)の配信ではなく、翌22日(土)午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●函館記念GV・初日

《第12R S級初日特選》

本線 穴
◎   1 清水裕友(山口)
× ○ 2 諸橋 愛(新潟)
    3 古性優作(大阪)
  ☆ 4 南 修二(大阪)
○ ▲ 5 渡邉雄太(静岡)
▲   6 園田 匠(福岡)
    7 芦澤辰弘(茨城)
☆ ◎ 8 内藤秀久(神奈)
  × 9 村上義弘(京都)

並び ←B49 2 @6 7 D8
※「Keirin.jp」による

A諸橋・F芦澤の関東の追い込み2車が、それぞれ「単騎で」とコメント。近畿3車の並び順はH村上が「大阪3番手」と話し、概ね想定通りの3分戦+単騎2車の構図となった。BK9本のD渡邉がいるものの、ライン3車で同県の南とSS班の村上を背負うB古性が、ハラを括って先行勝負に出るか。ただ展開不問で力を発揮できる@清水をレースの中心に据え、◎印を付ける。高松宮記念杯の決勝では脇本番手の中川誠への飛びつきを狙うも、脇本のスピードの前にあえなく失敗。流れ込みの4着に終わったが、今や「打倒脇本」の筆頭格だけに、今節は落とせない開催だ。今日は先行・捲りいずれでも自分のタイミングで虎視眈々とチャンスを狙って、他派を一刀両断か。対抗はD渡邉。宮記念杯は、落欠後ということもあったか、東日本ブロックの厳しい勝ち上がりで一歩及ばず準決敗退。その準決は、番手戦でやや勝手が違ったのか、番手捲りのタイミングが遅れて8着に終わった。今日は自力戦に戻るが、これまで幾度となくマッチアップされている古性・清水が相手だけに、ある程度攻め方は心得ているだろう。カマシ先行も含め、思い切った仕掛けを期待したい。穴軸はその渡邉をマークのG内藤。宮記念杯は3・1で準決に進出したが、その準決は前を任せた簗田一が仕掛けられず共倒れ(7着)に終わった。しかし南関マーク陣の一角としての存在感は見せられたか。好調キープなら渡邉の仕掛けを活かして直線強襲で好配演出も。単騎だからこそ注意したいA諸橋、近畿3番手から強襲するH村上、清水の仕掛けに乗って突っ込むE園田、状態急上昇のC南あたりは、2〜3着受けだけでは足らないか。

<本線予想> 1=5 1=6 1→2 1→8
<穴予想> 8=2 8=5 8→9 8→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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