2019年06月07日

6/8 京都向日町FT・9〜11R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(8日)和歌山競輪場で場外発売される、京都向日町FT「S級シリーズ・西日本カップ 日本名輪会カップ 松本勝明賞」2日目9〜11R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●京都向日町FT・2日目

《第9R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 高久保雄介(京都)
  ▲ 2 紺野哲也(宮城)
○ ○ 3 芦澤大輔(茨城)
    4 原 真司(岐阜)
▲ × 5 三谷政史(奈良)
×   6 矢野昌彦(栃木)
  ☆ 7 吉村和之(岐阜)
    8 佐々木省司(青森)
☆ ◎ 9 佐藤龍二(神奈)

並び ←@574 E3 H28
※「Keirin.jp」による

岐阜両者が近畿へ、北日本2車がH佐藤へ続いて、想定通りの変則3分戦となった。ラインが4車になったことで仕掛けやすくなった@高久保がハナを切り、他派が捲りに回る流れが濃厚。やはりBK8本の機動力が魅力の@高久保が、スピードで押し切ると見て◎印を付ける。前回・大宮FTは@・1・Cと優参。決勝では、池田勇の先行を6番手から捲り返せなかった。しかし今日の予選では、久木原の先行を力でねじ伏せ、原を連れ込んでワンツーを決めた。明日はさらにラインが長くなり、捲りに回っても上位を賑わしてくるだろう。対抗はB芦澤。前回・岸和田FTはG・2・Gで、優参もやや乱調。決勝は森田優が仕掛けきれず、そのままジ・エンド。今日の初日特選は、先行した宿口番手を回りながらも田中誠らをブロックできず、4着流れ込みになった。明日は矢野に前を任せるが、連携経験も多いことから、仕掛けどころも熟知しているはず。捲り不発になっても、奥の手のタテ脚を繰り出して直線突っ込んで来るか。穴軸はH佐藤。前回・弥彦FTは家事都合欠場。その前の高知FTは7・2・7で予選敗退。近歴でも準決がカベになって上位進出を阻まれている。総力戦となる明日は、高久保と矢野の先争いを上手く誘って位置確保できれば、一発捲りを決めてくるか。高久保番手D三谷の巧ブロック、佐藤後位A紺野の強襲、先行・捲り両面作戦E矢野の立ち回りは、アタマ候補としても押さえておかなければならいか。

<本線予想> 1=3 1=5 1→6 1→9
<穴予想> 9=3 9=2 9→5 9→7


《第10R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 藤井栄二(兵庫)
○ × 2 田中 誠(福岡)
  ◎ 3 加藤圭一(神奈)
    4 上原 龍(長野)
☆ ○ 5 久米 良(徳島)
  ▲ 6 菅田和宏(宮城)
◎ ☆ 7 川村晃司(京都)
×   8 酒井耕介(京都)
    9 佐竹和也(徳島)

並び ←@78 E3 C A59
※「Keirin.jp」による

D久米が「田中さんへ」とコメントし西連携となり、C上原が「単騎で自力」とコメント。3分戦+単騎1車のライン構成となった。E管田のBK16本もすごいが、BK25本を誇る@藤井が力でねじ伏せて主導権を奪うか。そうなれば番手を回るF川村にとって絶好の流れになる。前回・函館FTは1・5・6と優参を逃したが、3月大宮FTで落車したの影響がまだ残っているか。しかし自力戦だった今日の初日特選は、最終BK7番手から捲り追い込んで、なんとかアタマまで届いた。明日は藤井という機関車がいるだけに多少は楽な流れが期待できそうで、酒井を連れ込んでの上位独占も期待できるか。対抗はA田中。前回・岸和田FTはE・1・@で見事V。決勝では上田尭の先行から番手捲って快勝した。今日の初日特選でも、中団取りの混乱に乗じて先捲って僅差の2着。好調ぶりをアピールした。明日も自力戦だが、藤井と管田が主導権争いになれば、自ずと主役級の出番が回ってきそうだ。穴軸はB加藤。前回・弥彦FTは特選スタートながらもE・6・1で優参を逃した。しかし状態は決して悪くなく、今日の初日特選(5着)では単騎戦ということもあり、ジャンで内々潜り込んで関東ライン分断を図った。明日は管田任せになるが、管田の積極性も一目置かれるだけに、ハナを切ってくれればアタマ取りのチャンスも十分だ。田中マークD久米の総力戦、先行した@藤井の粘り込み、逆襲見せるE管田の飛び込み、ライン3番手もしぶといG酒井あたりは、2〜3着受けだけでは足らないかも。

<本線予想> 7=2 7=1 7→8 7→5
<穴予想> 3=5 3=6 3→2 3→7


《第11R S級準決勝》

本線 穴
× ◎ 1 柿澤大貴(長野)
▲ ○ 2 岡部芳幸(福島)
    3 吉永和生(広島)
  ☆ 4 田村真広(群馬)
○ ▲ 5 宿口陽一(埼玉)
    6 伊藤正樹(愛知)
◎   7 藤根俊貴(岩手)
☆   8 門田 凌(愛媛)
  × 9 室井健一(徳島)

並び ←F26 G93 D14
※「Keirin.jp」による

E伊藤が「北日本へ」とコメントしたことで、3車ずつのきれいな3分戦となった。F藤根vsH門田というスーパールーキー同士の壮絶先行バトルが期待できそうだが、BK本数で上回る藤根(11本、門田・9本)が最終主導権を握るか。番手はベテラン・岡部が回るが、藤根が振り切ってしまうと見て藤根に◎印。有力選手が揃う113回生のルーキーチャンピオンレースに特進直後のS級選手として出場。4着に終わったが、その後の活躍を見れば、今後が楽しみな選手の一人だ。前回・立川FTでも1・2・Aの準V。決勝ではジャン先行から武藤龍のVに貢献した。明日はその立川決勝で先行争いした門田との再戦となるが、早めの仕掛けから門田を粉砕して決勝キップをつかむか。対抗はD宿口。前回・弥彦FTはH・1・Eで優参を果たした。先行基本のレースが続いたが、近歴は捲りや番手戦に回るケースもある。弥彦の決勝では、外国人ライン(ボティシャー−ボス)に対して、併せながら4番手から捲って行ったが力負け。明日は上信2車を引き連れてになるが、藤根と門田の主導権争いを早い仕掛けで捲り切ってしまうか。穴軸は宿口マークの@柿澤。前回・弥彦FTでは3・5・8と準決敗退。自力も出すが、追い込みにシフトしつつある故、中間着が多くなってしまう現状だ。明日は宿口の番手だけに、ある程度まで引っ張ってくれれば、あとは空いたコースを衝いて強襲もあるか。北日本の実力者A岡部、門田の頑張りで浮上するH室井、主導権取れれば粘り込むG門田、関東3番手からコース見極めるC田村あたりまでは、相手候補として押さえておく必要がありそうだ。

<本線予想> 7=5 7=2 7→1 7→8
<穴予想> 1=2 1=5 1→9 1→4


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 20:46| Comment(2) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
お久しぶりです。
9レースの1-5と1-7だけ勝負します。
Posted by コタカ at 2019年06月08日 14:17
コタカさんへ

コメントありがとうございます。
高久保はジャン前から思い切って先行しましたが、芦澤の単独捲りが三谷の差し交わしのタイミングを少し早めさせましたね。カカリそのものは良かっただけに残念でした。
Posted by 山本D at 2019年06月10日 20:07
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