2019年05月31日

6/1 取手記念GV・12R「S級初日特選」 予想

今週のブログ予想は、あす(6月1日)和歌山競輪場で場外発売が行われる取手記念(GV)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●取手記念GV・初日

《第12R S級初日特選》

本線 穴
▲ ○ 1 岩津裕介(岡山)
○   2 吉田拓矢(茨城)
☆ ◎ 3 村上博幸(京都)
    4 小原太樹(神奈)
◎ × 5 松浦悠士(広島)
  ▲ 6 山田久徳(京都)
    7 渡部哲男(愛媛)
× ☆ 8 和田健太郎(千葉)
    9 小倉竜二(徳島)

並び ←E3 A C8 D197
※「Keirin.jp」による

G和田が「小原君へ」とコメントし、A吉田も「単騎で自力」を宣言、3分戦+単騎1車の構図となった。吉田が単騎になったことで、E山田がライン2車でも先行勝負を仕掛けて、D松浦らが早めの捲り返し狙う流れになるか。捲り・カマシいずれにしても、競走得点最上位のD松浦が有利であることは変わりなく、松浦を本命視する。松山・全プロ記念はF・1。優秀戦は前を任せた清水裕が渡邉一に叩かれ手が出なかったが、2走目のWSは山ア賢の番手を回って快勝した。明日は中四国4車ラインの先頭だが、攻め幅の広さを活かして力出し切れれば、アタマ取りは決して難しくなかろう。対抗はA吉田。全プロ記念は特選スタートで3・2。初日特選戦は、南潤を叩いてのジャン先行から3着まで粘り込んだ。単騎戦となった翌日のDSは最終BKから捲って、柴崎淳に交わされたものの2着に食い込んだ。明日も単騎での戦いとなったが、位置取り重視から全プロと同様の走りを披露するか。穴軸はB村上。全プロ記念はC・4で終えた。初日優秀戦は古性優マークで、直線インに切り込んだがコースが空かず4着に終わった。WSは、三谷竜の捲り不発を最後までかばい、直線及ばずの4着で確定板を逃した。明日は同県の山田後位だが、積極的な攻めを山田が見せれば、後続を警戒しながら番手から突っ込んで来るか。@岩津の差し脚、G和田の強襲劇、E山田の粘り込み、印は届かなかったが近歴好調のH小倉−F渡部の四国両者も押さえの必要はありそうだ。

<本線予想> 5=2 5=1 5→8 5→3
<穴予想> 3=1 3=6 3→5 3→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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