2019年05月17日

5/18 宇都宮記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(18日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、宇都宮記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●宇都宮記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
○ × 1 村上義弘(京都)
◎ ○ 2 佐藤慎太郎(福島)
▲ ▲ 3 和田健太郎(千葉)
    4 河合佑弥(東京)
  ◎ 5 小埜正義(千葉)
☆   6 紺野哲也(宮城)
× ☆ 7 稲垣裕之(京都)
    8 松岡篤哉(岐阜)
    9 勝瀬卓也(神奈)

並び ←C26 G F1 B59
※「Keirin.jp」による

G松岡が「単騎で自力」、A佐藤が「河合君へ」とコメントし、3分戦+単騎1車の構図。松岡が単騎とあって、実質的に河合の先行一車で、京都勢・南関勢が捲りに回る展開が濃厚だ。河合が主導権なら、番手回るA佐藤に流れが向いて差し交わし決めると見て、佐藤を本命視する。松戸ダービーはB・D・7・2で準決敗退。その準決は、管田壱マークもインに詰まって勝負所で外に持ち出せなかった。今節は@・6の勝ち上がり。初日特選こそ管田壱の捲りを活かして差し切り決めたが、今日の二予Aは渡邉雄が捲り不発で、何とか内を突っ込み最低条件を確保した。明日は積極的な河合が飛ばせば、後続を引きつけて紺野を連れ込むことも。対抗は@村上。松戸ダービーはD・1・8・3で、やはり準決敗退。準決は脇本番手も、脇本が仕掛けた最終HSで離れてジ・エンド。今節はC・1の勝ち上がりで、初日特選は単騎で中団を攻め上がり、今日の二予Aは稲垣の捲り追い込みから直線伸び切った。明日も稲垣とセットだが、同様の攻め上がりになれば今日の再現も期待したい。穴軸はD小埜を指名。近歴はFTでも準決で苦戦していたが、前々回の久留米で準V(A・1・A)、前回の青森はC・1・@で優勝。決勝では、上田尭と森田優の113期先行バトルを横目に捲り去った。今節は3・1で勝ち上がり、今日の二予Aでは野口裕の先行を受け、番手の仕事をこなして快勝。明日も番手戦だが、和田の仕掛けを活かした直線強襲を期待したい。「自力自在で」と総力戦のA和田、同じく総力戦で勝機窺うF稲垣、佐藤後位から突っ込むE紺野は2〜3着受けでの見逃し厳禁だ。

<本線予想> 2=1 2=3 2→7 2→6
<穴予想> 5=2 5=3 5→1 5→7


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 浅井康太(三重)
  ▲ 2 神山雄一郎(栃木)
○ ○ 3 管田壱道(宮城)
☆   4 坂上樹大(石川)
  ☆ 5 齋藤登志信(宮城)
    6 坂本周輝(青森)
× ◎ 7 長島大介(栃木)
    8 伊早坂駿一(茨城)
▲   9 竹内雄作(岐阜)

並び ←H14 G72 E35

※「Keirin.jp」による

ライン構成は想定通りのきれいな3分戦。茨栃はG伊早坂が「前で頑張る」、北日本もE坂本が「前で」とそれぞれコメント。こうなればH竹内とG伊早坂の先行バトルは避けられそうにない。しかし竹内が強引に主導権を握り、絶好の流れをつかむ番手の@浅井に◎印を付ける。手負いで参戦した松戸ダービーはG・1・7・4で準決敗退。しかしSS班として最低ノルマはクリアーできたか。今節はA・4での勝ち上がりも、今日の二予Aは南潤の仕掛け不発という絶体絶命のピンチから、何とか活路を開いた。明日は連携実績豊富な竹内に前を任せる以上、まずは主導権取りのアシスト役に徹して、ライン上位独占を目指すか。対抗はB管田。松戸ダービーはA・E・3・Bで、自身初のビッグ表彰台。今節の勝ち上がりこそF・2だが、2走とも自力戦での着ということで、決して調子は悪くないと見たい。明日は坂本マークの番手戦だが、イザとなれば奥の手の自力を繰り出して直線強襲も。穴軸はF長島を指名。松戸ダービーは8・2・4・4で一予敗退も、連日縦横無尽の攻めを見せていた。地元記念となる今節は5・1でここまで勝ち上がってきた。一予はジャン先行で浦川尊の87万円車券の片棒を担ぎ、今日の二予Bは最終3角からのショート捲りで快勝。明日は伊早坂マークの番手戦だが、3番手に御大・神山を従えているだけに、伊早坂が主導権取り成功なら番手捲りも繰り出して、地元ファンの声援に応えるか。H竹内の粘り腰、レジェンドA神山の飛び込みは当然押さえたいが、ライン3番手のD齋藤・C坂上の突っ込みもケアしておきたい。

<本線予想> 1=3 1=9 1→7 1→4
<穴予想> 7=3 7=2 7→1 7→5


《第12R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 平原康多(埼玉)
○ ▲ 2 渡邉雄太(静岡)
☆ ○ 3 稲川 翔(大阪)
    4 伊藤 信(大阪)
  ☆ 5 園田 匠(福岡)
    6 戸田康平(香川)
▲   7 神山拓弥(栃木)
    8 中村 淳(栃木)
× ◎ 9 近藤隆司(千葉)

並び ←E5 A9 3 C @78
※「Keirin.jp」による

4分戦かと思いきや、大阪2車はB稲川が「自分で」、C伊藤が「単騎でも自力」とコメントし、3分戦+単騎2車のライン構成となった。BK本数を持つ選手が多いが、BK8本・逃げ6本のE戸田が積極的に仕掛ける流れになりそうか。ただ捲り合戦になっても、準決の戦い方を知る@平原がレースの中心。松戸ダービーは@・A・4・2で準決敗退だったが、その準決で仕掛けられなかったこと以外はさすがの走りを披露した。今節もB・1で勝ち上がり、死角は見られないように感じる。明日はライン3車での自力戦で、地元2車を従えているだけに早めのスパートも必要だが、チャンスを逃さず総力戦で優参圏内を確保だ。対抗はA渡邉。松戸ダービーはH・2・2・Dで優参。連日、冷静な走りが目を引いたが、その中でも準決で落ち着いて4角インを突っ込んだのが出色だ。今節は初日特選こそ9着に終わったがジャン先行、二予Aでは伊早坂の先行を捲り追い込んで2着と、活きの良さは相変わらずだ。明日は近藤とのセットだが、先行・捲り両面作戦でチャンスをつかむか。穴軸はそのH近藤。松戸ダービーは期待されたが、8・1・9・1で一予敗退。しかし負け戦で2勝を挙げ、溜飲を下げた。今節の勝ち上がり3・3も決して力負けではなく、状態は引き続き良好か。明日は渡邉のスパートに付いて行って、アタマ取り&筋違い決着なら、穴党に好配を提供してくれるか。地元の意地見せたい平原後位のF神山、単騎で前々攻め上がるB稲川、戸田の主導権から番手抜け出すD園田はアタマ候補としても気になる存在だ。

<本線予想> 1=2 1=7 1→9 1→3
<穴予想> 9=3 9=2 9→1 9→5


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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