2019年05月17日

先週の答え合わせ(結果)

先週のブログヘボヘボ予想は、平塚記念(GV)の初日・12R「S級初日特選」のヘボヘボ予想でした。

号砲直後はけん制状態になるも、@三谷竜生が踏み上げて正攻法に収まる。周回中の位置取りは、近畿3車−南関4車−単騎のB清水裕友−単騎でマークのC大槻寛徳の順。青板BK(残り2周半)から清水が前々踏み上げ、G簗田一輝を抑える。清水はさらに上昇し、赤板1角(残り2周過ぎ)で正攻法の三谷を抑えてハナに立つと、梁田がさらに外を踏んでジャン前2角で清水を叩き、先行勝負に出る。叩かれた清水は5番手に車を下げると、三谷が中段取りを狙って巻き返しに出る。最終HSで一度清水をキメた三谷はそのまま捲り返しに出ると、これを見た梁田マークのA和田真久留が最終1センターで併せるように番手捲りで応戦。和田が併せ切ると、さらに外を捲り上げて来た清水を、和田後位のF郡司浩平がけん制する。結局、けん制した勢いで直線伸びた郡司が和田を差し交わして1着、和田が2着になる。3着にもライン4番手を追走したD中村浩士が続き、ラインワンツースリーを決める。

<結果・払戻金>
 2車単 F→A 490円
 3連単 F→A→D 1040円

平塚記念の初日特選は、他派の抵抗を南関4車の結束が退け、ライン3車で掲示板を独占しました。
1着の郡司は、ライン3番手を務め、番手がホームバンクの和田ということで、対応が難しかったかもしれません。それでも「清水が捲りに来たのが分かったんで、一振りしてから出た」と言うくらい、余裕を持ってのレースだったようです。今や南関のエースの郡司だけに、この1着はある意味当たり前だったかもしれません。ただ決勝で同様の展開を生かし切れず、自らのけん制がきっかけで松岡貴のイン奇襲を食らって、ラインが完全に崩壊してしまいました。地元地区戦だっただけにもったいないことをしました。
それはこのレース2着だった和田も同様。お膳立てを受けての番手捲りで2着とまずまずのシリーズスタートでしたが、決勝は松井宏の番手を回り、郡司が清水の捲りをつぶしてくれながらも非情の番手捲りを打てず、松岡にインをすくわれ、さらに松岡健の捲りを止められず、大波乱の片棒を担ぐ結果となりました。地元記念制覇の大チャンスを逃した悔しさは、今後のレースに大きな教訓として活かしてもらいたいと思います。

さて今週の番組は、「明日のレース注目選手ピックアップ」をお送りします。明日の宇都宮記念10〜12R「S級準決勝」の中から、注目選手をピックアップしてご紹介します。当ブログへのアップは夜9時頃を予定しています。また、番組内容や予想・結果などについてのコメントがございましたら、どうぞ遠慮なく書き込んで下さい。心よりお待ち申し上げております。
posted by wbs at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 予想の結果
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