2019年04月20日

4/20 静岡FT・11R「S級決勝」 & 広島FT・9〜11R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、今日(20日)和歌山競輪場で場外発売される、静岡FT「南関カーニバル スポニチ杯」最終日11R「S級決勝」と、併売場外が行われる広島FT「芸州鯉城賞 スポニチ杯」2日目9〜11R「S級準決勝」の欲張り4箇レースヘボヘボ予想です。

※今回のブログは都合により、通常の4月19日(金)の配信ではなく、翌20日(土)午前の配信となりました。悪しからずご了承下さい。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●静岡FT・最終日

《第11R S級決勝》

本線 穴
◎   1 渡邉雄太(静岡)
○ ☆ 2 伊藤裕貴(三重)
☆ ▲ 3 安部貴之(宮城)
    4 伊藤大志(青森)
    5 内藤秀久(神奈)
  × 6 横山尚則(茨城)
× ○ 7 山賀雅仁(千葉)
▲   8 丸山啓一(静岡)
  ◎ 9 金子幸央(栃木)

並び ←A34 @875 H6
※「Keirin.jp」による

南関4車は一本に並び、北日本2車が中部単騎のA伊藤マークを宣言し、変則3分戦の構図。BK12本の伊藤が主導権取りを仕掛けて行くのが濃厚だが、点数上位の@渡邉が先行・捲りいずれになっても力を発揮して地元Vを決めると見た。前回・大宮FTでは初日特選快勝も準決で失格と不完全燃焼に終わった。今節はE・2の勝ち上がりだが、いずれも最終BKを奪う積極策が功を奏している。事故点を抱えているだけに、前受けからの捲り返しになりそうだが、持ち前のスピードを披露して松戸ダービーにつなげるか。対抗にはA伊藤を抜てき。気風の良い走りを見せるだけに、アタマか大敗かのレースが続くが、前回・岸和田FTでは2・1・@で優勝。今節の1・3の勝ち上がりも、着以上の迫力ある走りを披露。今日は後位が北日本と地区違いだが、それを気にせず会心のスパート見せれば、押し切りも期待できよう。穴軸はH金子。近歴は3場所前の3月岸和田FTで優参したが、捲りに回るケースが多くなったことで、やや安定さに欠けているのも事実。今日は、前団の先争いを上手く誘って、自分のタイミングで捲り返せば、V争いの一角に食い込むことも。3番手だからこそ怖いタテ脚あるF山賀、渡邉番手喰らい付きたいG丸山、伊藤番手から抜け出し図るB安部などは、ワンチャンス活かせばVを手繰り寄せられる。

<本線予想> 1=2 1=8 1→7 1→3
<穴予想> 9=7 9=3 9→6 9→2


●広島FT・2日目

《第9R S級準決勝》

本線 穴
▲ ☆ 1 笠松信幸(愛知)
×   2 新井秀明(熊本)
○ ○ 3 西岡拓朗(広島)
  ▲ 4 小宮 剛(東京)
◎ × 5 古性優作(大阪)
    6 室井健一(徳島)
    7 松尾信太郎(福岡)
    8 才迫 開(広島)
☆ ◎ 9 宿口陽一(埼玉)

並び ←G36 7 D12 H4
※「Keirin.jp」による

九州マーク2車は、A新井が「中近へ」、F松尾が「決めずに」とそれぞれコメントし、3分戦+単騎1車のライン構成。BK7本のG才迫が積極的に駆ける流れになるだろうが、D古性が一刀両断する。前回・豊橋FTではB・4・1で優参を逃した。しかし、1月岸和田FT・2月静岡GVで優勝するなど、実績では頭二つリード。昨日の初日特選はHS捲りを敢行も新山響に合わされ不発に終わったが、動きそのものは決して悪くなかった。今日も格の違いを見せつけ、決勝進出一番乗りを決めるか。対抗には地元のB西岡を抜てき。前回・高知GVは4・1・8・6で準決まで進出。なかなか勝ち味に遅いタイプだが、前回の二予B・1着は自信になったのか、昨日の予選では才迫を交わして快勝。今日も才迫マークだが、昨日の再現を見せて、また波乱の片棒を担ぐか。穴軸はH宿口。3場所前の京王閣FTでH・1・Bと優参。ここ2場所は優参を逃しているが、捲り・自在に転じつつある現状では、避けては通れない結果か。昨日の初日特選でも見せ場を作れず末着に終わった。今日は才迫と古性とのマッチアップが長引けば、余裕で捲り返すことも可能だ。宿口マークから伸びるC小宮、古性追走から虎視眈々の@笠松、中近後位から一瞬の切れ味見せるA新井は2〜3着受けから欠かすことはできない。

<本線予想> 5=3 5=1 5→2 5→9
<穴予想> 9=3 9=4 9→5 9→1


《第10R S級準決勝》

本線 穴
☆ ○ 1 佐々木雄一(福島)
▲ ◎ 2 坂本亮馬(福岡)
◎   3 パーキンス(露国)
× ☆ 4 鈴木 裕(千葉)
○   5 新山響平(青森)
    6 三宅裕武(三重)
  × 7 伊勢崎彰大(千葉)
    8 江連和洋(栃木)
  ▲ 9 桑原大志(山口)

並び ←D18 6 C7 B29
※「Keirin.jp」による

国際競輪でおなじみのBパーキンスがロシア国籍で登場。A坂本がマークを宣言し、H桑原が続くことになった。G江連が「北へ」、E三宅が「決めず」のコメントで、3分戦+単騎1車の構図。BK15本のD新山が風を切って行くのがセオリーだが、Bパーキンスの優位は揺るがない。2年ぶりの参戦となったパーキンスだが、日本の「競輪」を知り尽くしている、まさに短期登録外国人選手の代名詞だ。昨日の予選では力の違いを見せつけ通算173勝目。今日も新山の抵抗をねじ伏せて優参決めるか。対抗はそのD新山。ウィナーズC・高知GVはともに優参を逃したが、高値安定の走りは続いている。昨日の初日特選(6着)でも、果敢にハナを奪って行くなど意欲的な攻めは目を引いた。今日も実質の先行一車で、展開の恩恵を受けられれば押し切りも期待したい。穴軸はパーキンス後位のA坂本。逃げの決まり手もあるが、近歴はマーク戦に回る番組も多い。前回・高知GVは2・8・9・1と二予A敗退。しかし昨日の初日特選は、松浦悠の先捲りを目標に追いかけ、直線強襲の2着とタテ脚健在を印象付けた。今日はそのタテ脚を十二分に活かしてパーキンスを猛追し、差し交わしの好配まで期待したい。新山番手から伸びる@佐々木、3番手追走からの強襲狙うH桑原、併せながらの一発捲りなら妙味あるC鈴木などは、ヒモ受け候補以上の存在だ。

<本線予想> 3=5 3=2 3→4 3→1
<穴予想> 2=1 2=9 2→7 2→4


《第11R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 松浦悠士(広島)
▲ ◎ 2 大槻寛徳(宮城)
×   3 澤田義和(兵庫)
  ▲ 4 坂本周輝(青森)
◎   5 ボ  ス(蘭国)
    6 齋藤和伸(埼玉)
  × 7 山中貴雄(高知)
    8 和田禎嗣(埼玉)
☆ ☆ 9 不破将登(岐阜)

並び ←H3 G6 C2 D17
※「Keirin.jp」による

このレースは想定通り4分戦。BK本数最多は10本の@松浦だが、「ボスへ」とマーク戦を選択。次いでBKの多い(9本)H不破と、6本のC坂本による主導権争いとなるか。いずれにしてもDボスが世界のスピードを見せつけるか。3年連続の参戦となるボスだが、今年初戦の前回・大宮FTは1・5・1とまさかの準決敗退。近藤夏の「捨て身」の先行に手こずったのは確かだが、それを捲り切って最終BKを奪ったのはさすがだ。昨日の予選でも同様の流れで、HSから無理脚を使ってしまったが、今日はジャンあたりから前々踏み上げて行けば、アタマ取りの最右翼まで突っ込んで来るか。対抗はボスマークの@松浦。Gレース戦線でも主役級を務める近歴だが、今節は地元戦。外国人選手がいるものの、優参は絶対ノルマの開催だ。その意識があるのか、昨日の初日特選では先に捲り返しに出て、そのまま押し切って快勝。地元ファンの喝采を浴びた。今日は持ち味のタテ脚を活かして、ボス追走から差し交わしまで期待したい。穴軸はA大槻。2場所前の伊東温泉FTではC・1・@で優勝。決勝では自在戦からインをすくって中割りでVをつかんだ。今日は坂本マークからの伸び脚勝負になるが、イザとなれば自ら仕掛けて上位争いに顔を覗かせるか。H不破−B澤田の中近両者の立ち回り、ライン3番手も前回の地元GV優勝で勢い増すF山中の突っ込みなどにも注目したい。

<本線予想> 5=1 5=2 5→3 5→9
<穴予想> 2=1 2=4 2→7 2→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185885339

この記事へのトラックバック