2019年03月29日

3/30 小倉「小倉濱田翁カップ」GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(30日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、小倉「小倉濱田翁カップ」(GV)の2日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●小倉GV「小倉浜田翁カップ」・2日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
○ ▲ 1 吉田敏洋(愛知)
◎ × 2 吉澤純平(茨城)
  ◎ 3 北津留翼(福岡)
×   4 小嶋敬二(石川)
☆ ○ 5 橋本 強(愛媛)
    6 池野健太(兵庫)
▲   7 小林大介(群馬)
  ☆ 8 柳詰正宏(福岡)
    9 取鳥雄吾(岡山)

想定並び ←H5 A7 @4 6 B8
※山本ディレクターの想定です。当日のスポーツ紙・専門紙等でご確認下さい

E池野は単騎を選択して4分戦+単騎1車になると見たが、中部3番手になることも考えられる。中部2車の前後は@吉田が前回りを想定。BK本数16本のH取鳥が積極的に仕掛け、他派が捲り返しになるのが考えられるが、捌き・カマシ先行なども含めて柔軟に対応できそうなA吉澤を本命に据える。前回・ウィナーズCはB・H・7・2と準決敗退。しかし連日、自力戦が続き、自分のタイミングでの勝負ができなかったことを考えれば、着状況は度外視できるか。明日は連携経験の多い小林のガードを受け、前々攻めて行けばワンツーも十分だ。対抗は@吉田。前回の地元・名古屋FTでは@・2・Aの準V。決勝では、中井俊の後位を確保しておきながら、直線交わせずで「痛恨」と悔しがった。ただ今日の初日特選は、最終BK5番手から捲り追い込んでの快勝で、憂さ晴らしはできたか。明日は小嶋を従えての一戦だが、今日と同様の流れになっても、最後はお得意のタテの脚を駆使しての強襲劇で優参を決めるか。穴軸はB北津留。前回・名古屋FTのH・6・7に代表されるように、近歴4場所連続で優参を逃すなど結果を残せられていない。ただ今回は地元戦だし、5場所前に優参したのもこのバンクだった。明日は、自分の発進するべきタイミングをつかめられれば、得意の大外ゴボウ抜きもあるか。取鳥番手から伸びるD橋本、吉田追走から迫るF小林、イザとなれば吉田後位から自力発動のC小嶋、北津留マーク喰らい付くG柳詰といった、各ライン番手回りの4車は、筋違いになっても絡ませておくべきだ。

<本線予想> 2=1 2=7 2→4 2→5
<穴予想> 3=5 3=1 3→2 3→8


《第11R S級準決勝》

本線 穴
☆ × 1 渡邉晴智(静岡)
○ ▲ 2 竹内智彦(宮城)
▲   3 南  潤(和歌)
  ◎ 4 田中晴基(千葉)
◎ ○ 5 村上博幸(京都)
    6 大川龍二(広島)
×   7 村田雅一(兵庫)
  ☆ 8 金子幸央(栃木)
    9 川崎健次(神奈)

想定並び ←B57 6 C19 G2
※山本ディレクターの想定です。当日のスポーツ紙・専門紙等でご確認下さい

E大川は単騎戦を選択と想定し、このレースは3分戦+単騎1車の構図と見た。実質「逃げイチ」となったB南の主導権取り、他派が捲り返すという流れが濃厚。南がハナを切ることになれば、番手D村上にとっては万全の態勢で◎印を付ける。ウィナーズCはC・2・5・3で準決敗退となったが、若干展開に恵まれなかったのも災いしたか。今日の初日特選は、南の主導権から絶好の展開になったが、捲り勢の襲来を止め切れず4着に終わった。明日も南が前回りだけに、今日と同様の展開になるようアシストし、きっちり差し交わしてライン上位独占を決めたいところだ。対抗にはA竹内を抜てき。前回・防府GVではF・3で優参したものの、決勝は優勝した桐山敬の捲りを追走できず、インをすくって伸びたが内抜き失格(5着)を喰らった。ただ連日の動きは決して悪くないし、今日の予選でも渡邉一の番手からズバッと差し交わして快勝。明日は金子追走だが、不発になれば自分で前々踏み込んでの強襲劇も見せてくれるか。穴軸はC田中を指名。ウィナーズCは1・7・4・2で二予敗退も、活発な動きが目立った。今日の予選では、格上的存在ということもあって、林大悟の番手を簡単に余裕で差して白星発進。明日も同様の流れが予想されるが、捌きよりもタイミングを見計らっての一発捲りで波乱を呼ぶか。@南の逃げ粘りは当然だが、近畿3番手F村田の伸び、田中マーク@渡邉の捌き、G金子の総力戦は、2〜3着受けだけでは終わらないかも。

<本線予想> 5=2 5=3 5→7 5→1
<穴予想> 4=5 4=2 4→1 4→8


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 園田 匠(福岡)
☆ ◎ 2 工藤文彦(岡山)
  ○ 3 鹿内 翔(青森)
    4 中村昌弘(広島)
◎ × 5 中川誠一郎(熊本)
    6 野木義規(北海)
×   7 中西 大(和歌)
  ☆ 8 河村雅章(東京)
○ ▲ 9 池田 良(広島)

想定並び ←FD1 A94 G36
※山本ディレクターの想定です。当日のスポーツ紙・専門紙等でご確認下さい

このレースはきれいな3分戦になろう。BK17本のF中西を九州勢がマークで、A工藤の抵抗を退けて、中西が思い切って仕掛けるのが見込まれる。となれば、万全の態勢になる番手D中川のチャンスで◎印。全日本選抜Vの後、ひと場所休んで臨んだ前回のウィナーズCはD・1・6・1で準決敗退。しかし挙げた2勝がいずれも好回転の捲りによるもので、好調はキープか。明日は中西がハナを切れれば、自ずと番手捲りになる流れとなり、園田を連れ込んでのワンツー決まるか。対抗はH池田。前回・名古屋FTはD・3・Fとやや乱調も優参を果たした。前々回・松山GVも2・3・8・2と着をまとめ、調子はまずまずか。今日の初日特選は、チャンスメイクできず7着に終わった。明日は前を任せる工藤が中西を制して主導権取りに成功なら、ラインでの決着も期待できるか。穴軸はそのA工藤。前回・ウィナーズCは8・2・7・6と一予敗退も、前々攻めこむ動きは健在。その内の2走では中西とのマッチアップで、着順(先着)で見れば1勝1敗。明日はその中西との再戦になるが、今日の予選で見せた積極先行を再現できれば、池田とのワンツー以上の結果も期待できる。本線3番手@園田の強襲、川村マークから伸びるB鹿内の差し脚、先行するF中西の粘り腰、タテ脚発揮するG河村の飛び込みの押さえ漏れは禁物だ。

<本線予想> 5=9 5=1 5→7 5→2
<穴予想> 2=3 2=9 2→5 2→8


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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