2019年03月15日

3/16 防府「国際自転車トラック競技支援競輪」GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、あす(16日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、防府「国際自転車トラック競技支援競輪」(GV)の2日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●防府「国際自転車トラック競技支援競輪」GV・2日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 桐山敬太郎(神奈)
◎   2 山本伸一(京都)
  ☆ 3 島田竜二(熊本)
  × 4 國村 洋(山口)
▲ ▲ 5 稲川 翔(大阪)
    6 才迫 開(広島)
    7 坂本健太郎(福岡)
× ◎ 8 河端朋之(岡山)
☆   9 武藤龍生(埼玉)

並び ←EG4 73 @9 A5
※「Keirin.jp」による

F坂本が「自力自在に」とコメントし、ライン構成は概ね想定通りの4分戦。BK本数はA山本(15本)や@桐山(9本)が多いものの、瀬戸内勢が二段駆け含みでの作戦に出るか。いずれにしても33バンクの当地だけに、早目の捲り返しが必要で、A山本のスピードに主軸を置くことになる。今年2場所目の伊東温泉FTでVを決めたが、FT戦に限定すると、今年の5場所全てで優参と頭一つ抜けた存在だ。明日は瀬戸内の二段駆けの後ろが確保できれば、ライバル勢よりも先に仕掛けて稲川とのワンツーまで期待したい。対抗は@桐山。総力戦の代名詞的な存在の桐山だが、前回・岸和田FTでは優参してB・1・B。しかも初日特選・準決は、自力戦で最終BKを奪う好走を見せた。今日の初日特選も南関ライン先頭を務め、末着も果敢にハナを切って行った。明日も自力戦だが、中団を確保して自分のタイミングで捲り上げれば、後続を千切ってしまうことも。穴軸はG河端。自転車競技日本代表の活動で、「競輪」の実戦は昨年末の静岡GPシリーズFT以来。ただ今日の予選は、後方でじっくり構えて最終BKから重倉高の先行を大外捲り追い込んだ。明日は、才迫の引っ張りを活かして番手捲る流れになれば、地元・國村も連れ込んで来るか。尻上がりに調子を上げている山本マークのD稲川は当然だが、瀬戸内3番手から強襲するC國村、桐山後位のH武藤、レインボーC優勝によるS級復帰以降も好調キープのB島田あたりは、アタマ候補としても押さえなければならないか。

<本線予想> 2=1 2=5 2→8 2→9
<穴予想> 8=1 8=5 8→4 8→3


《第11R S級準決勝》

本線 穴
    1 三宅達也(岡山)
○ ▲ 2 高久保雄介(京都)
▲ ○ 3 竹内智彦(宮城)
☆ × 4 宮本隼輔(山口)
◎   5 和田健太郎(千葉)
    6 山下一輝(山口)
  ☆ 7 林 巨人(愛知)
    8 小橋秀幸(青森)
× ◎ 9 南 修二(大阪)

並び ←C(6・3)1 D 8 A97  ※( )内は競り
※「Keirin.jp」による

このレースはきれいな3分戦かと思いきや、B竹内が「宮本の番手へ」と競りを宣言。これに伴って、G小橋は「一人で」と単騎戦、D和田も「前々で」となり、競り含みの2分戦+単騎2車の構図となった。A高久保の先行意欲も高そうだが、ここは特進&ルーキーC優勝を果たしたC宮本の積極駆けを他派が捲り返すのが濃厚か。高久保との主導権争いが激しくなれば、出番到来となるD和田に◎印を付ける。前回・別府FTはA・1・Aで準V。決勝は単騎戦も、中本匠に競りかけ松川高の番手を奪うと、捲った新山響に切り替えるなど、タテ・ヨコ元気なところを見せた。明日は自力自在戦になるが、先争いを上手く誘って頃合いを見計らった捲りが決まれば、北勢との上位独占も。対抗はA高久保。前回・玉野GVでは1・5・7・4と準決まで進んだ。3場所前の伊東FTでは完全Vを果たすなど、調子そのものは好調キープ。今日の予選も一戸康の赤板先行を、最終HS7番手から難なく捲って見せた。明日は後ろが南でガードも期待できるだけに、林も連れ込んでの中近上位独占もあろう。穴軸はそのH南。2場所前の静岡GVで4走連続2着で準V前回・四日市FTもB・1・Aで準Vと落欠明けからの復活を印象付けた。しかも今日の初日特選は、前団の車間が詰まったところを自ら捲り返しての1着で、内容も良い。高久保不発でも自ら動けるなら、今日の再現も期待したい。宮本番手奪って強襲のB竹内、後位競りを尻目に先行力爆発するC宮本の台頭にも期待を寄せたい。

<本線予想> 5=2 5=3 5→1 5→4
<穴予想> 9=3 9=2 9→4 9→7


《第12R S級準決勝》

本線 穴
  ◎ 1 松岡健介(兵庫)
  × 2 山岸佳太(茨城)
◎ ○ 3 桑原大志(山口)
    4 牧 剛央(大分)
○ ▲ 5 牛山貴広(茨城)
  ☆ 6 真田 晃(兵庫)
▲   7 小川真太郎(徳島)
☆   8 富 弥昭(山口)
×   9 荒井崇博(佐賀)

並び ←A59 F38 4 @6
※「Keirin.jp」による

H荒井が「茨城3番手」、C牧が「決めずに」とコメントし、ライン構成は3分戦+単騎1車となった。BK11本のA山岸が積極的に主導権を取って、他派や牧が捲り返す流れになるか。ただ展開いかんに関わらず、小川の仕掛けに乗って地元のB桑原が伸びるか。前回・岸和田FTは腰痛で欠場したが、その前の静岡・奈良GVはともに準決で敗退。しかし展開負けといった印象で、走りそのものは決して悪くない。今日の初日特選でも、小川の捲り不発から自ら捲り上げ大外を伸びて3着。自分で動けたことは大きな収穫だ。明日は小川の早目早目の仕掛けでチャンスを見出すか。対抗はD牛山。前回・いわき平FTではH・3・Dと優参したが、決勝では伊早坂の先行を受けながらも北日本勢の逆襲に遭ってVを逸した。今日の初日特選は、単騎戦で攻め方が難しく8着に終わったが、止むを得ないところか。明日は積極駆けが持ち味の山岸に前を任せるだけに、捲り勢をしっかり止め優参に向かって突き進む。穴軸には@松岡を指名。前回・岸和田FTではF・5・1で優参を逃した。準決は堀僚マークだったが、道中のアクシデントもあってやや感覚が狂ったものの、最終日の負け戦ではしっかり番手戦をモノにした。明日は自力戦だが、山岸・小川がガチンコ勝負を繰り広げれば、一気に捲り上げて決着を付けるか。F小川のスピード、A山岸の粘り腰、H荒井の突き抜けなどは展開次第で浮上するだけに、押さえ漏れは禁物だ。

<本線予想> 3=5 3=7 3→9 3→8
<穴予想> 1=3 1=5 1→2 1→6


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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