2019年03月01日

3/2 玉野記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今週のブログ予想は、明日(2日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、玉野記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」のトリプルヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●玉野記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
☆ ▲ 1 高久保雄介(京都)
○ × 2 竹内 翼(広島)
◎   3 吉田拓矢(茨城)
× ☆ 4 工藤文彦(岡山)
  ◎ 5 野田源一(福岡)
    6 野口大誠(熊本)
    7 志村太賀(山梨)
    8 畑段嵐士(京都)
▲ ○ 9 芦澤辰弘(茨城)

並び ←B97 A4 E D @8
※「Keirin.jp」による

九州2人がそれぞれ単騎戦を選択し、ライン構成は3分戦+単騎2車。BK本数では両雄となるB吉田とA竹内の主導権争いを@高久保や単騎勢が捲る流か。ただ、B吉田が最終BK奪えば、そのまま押し切ってしまうか。前回広島FTではG・1・Dと優参も今一つの脚勢だった。しかし今節は、アクシデントに助けられた初日特選で1着発進すると、今日の二予Aも坂本亮の差し交わし喰らったがHS先行で2着に粘った。明日は、ライン3車で長さを活かした先行、中団確保から捲り返しの両面作戦取れるが、対抗にはA竹内を指名。前回川崎FTで8・1・3と予選敗退するなど、快勝と大敗の繰り返し続くが、見方を変えれば自力型としてのレースができている証拠。今節は3・2での勝ち上がりで、今日の二予Aは前団の混戦を捲り上げて松浦悠とワンツーを決めた。明日は地元の工藤を連れているだけに、先行も辞さない姿勢で前々攻め上がれば、優参も見えて来るか。穴軸はD野田。3場所前の松阪GVでは1・3・2・Aで準V。決勝のイン強襲は印象的だった。前回の松山FTではF・1・Fで優参を果たすなど、調子は悪くなさそう。今節も5・2で勝ち上がったが、今日の二予BではHS先行で逃げ粘ったのは圧巻だった。明日は切れ目を探りながらとなるが、自分のタイミングで捲り上げる得意のパターンで優参決めよう。吉田番手のH芦澤、竹内マークC工藤、こちらも先行・捲り両面作戦となる@高久保の伸び返しは、いずれもアタマ候補としても見逃せない存在だ。

<本線予想> 2=3 2=9 2→4 2→1
<穴予想> 5=9 5=1 5→2 5→4


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎ × 1 松浦悠士(広島)
☆ ○ 2 齋藤竜也(神奈)
○ ▲ 3 井上昌己(長崎)
    4 北村信明(徳島)
    5 坂本貴史(青森)
    6 松本大地(熊本)
▲ ☆ 7 柏野智典(岡山)
    8 近藤俊明(神奈)
× ◎ 9 坂本亮馬(福岡)

並び ←D28 @74 B96
※「Keirin.jp」による

このレースはオーソドックスな3分戦。このメンバー構成ならD坂本の先行意欲が高くなりそうで、ハナ切って主導権奪うのが濃厚か。@松浦・B井上の捲り返すタイミング次第で、印の軽重は変わって来そうだが、現状の力から考えると@松浦に分があると見て◎印を付ける。全日本選抜は@・@・3で優参しGT初Vも見えたが、中川誠のカマシに為す術なく6着に終わった。前回・大垣FTは格の違いを見せつけ、B・2・@でV。今節もB・1で準決進出と、「仕上がっている」のコメントに相違はなさそう。明日は地元の柏野を引き連れるだけに早めの仕掛けが必要だが、持ち前のスピード持久力で押し切って見せるか。対抗はB井上。前回・奈良GVではA・1・5・4で準決敗退。準決では村上博の番手捲りを追いかけるも、前団までの距離が遠く届かなかった。今節はC・1の勝ち上がりだが、今日の二予Aは同県の瀬戸栄の先行を活かし番手捲りで快勝。明日は自力戦になるが、中団確保からの仕掛けで九州ライン上位独占を決めたいところだ。穴軸は井上マークのH坂本。長欠明けの復帰戦だった前回・大垣FTではD・2・A。決勝では、先行した林大悟の番手回りながら、松浦の3番手差しを喰らって準Vに終わった。ただ今節も動きは悪くなく、一予は鐘ヶ江の番手から差し交わし、二予Aは関東ライン追走から3番手差しと、連勝での勝ち上がりだ。明日は井上の仕掛けに乗って、3角あたりから空いたコース突っ込んで伸びれば、筋違い決着で好配提供も期待したい。同様に松浦マークから差し脚伸ばすF柏野、坂本番手から突っ込む近歴好調のA齋藤、印は回らなかったが逃げ粘り見せるD坂本は、2〜3着受けの取りこぼしは禁物だ。

<本線予想> 1=3 1=7 1→9 1→2
<穴予想> 9=2 9=3 9→1 9→7


《第12R S級準決勝》

本線 穴
○ ○ 1 近藤隆司(千葉)
◎ ☆ 2 太田竜馬(徳島)
  × 3 伏見俊昭(福島)
    4 内藤秀久(神奈)
▲   5 阿竹智史(徳島)
    6 猪俣康一(愛知)
× ▲ 7 松谷秀幸(神奈)
    8 西岡拓朗(広島)
☆ ◎ 9 鈴木謙太郎(茨城)

並び ←A58 6 H3 @74
※「Keirin.jp」による

B伏見が「鈴木君へ」、E猪俣が「明日も単騎で」とコメントし、ライン構成は3分戦+単騎1車。BK14本A太田が積極的に仕掛けて、他派や猪俣が捲り返すのが展開のセオリーか。積極性が戻って来たA太田がハナを切ると、後続は苦戦を強いられると見て太田に◎印を打つ。高松GV優勝を引っ提げて参戦した全日本選抜だったが、B・3・7・1で準決敗退。しかし着以上の状態の良さは垣間見えた。今節は、初日特選でまさかの落車に遭い、状態が心配された今日の二予Aはしっかり先行して2着に粘り込んだ。明日も鈴木の抵抗を退けて先行できれば、阿竹のガードを受けて押し切って見せるか。対抗は@近藤。全日本選抜は特選スタートながらもG・5・7・9と二予敗退し、着も乱調だった。前回・佐世保FTは@・1・Eと力の違いを見せたが、決勝は外々踏まされる流れに見せ場作れず。今節は1・3の勝ち上がりだが、予選スタートとしてはまずまずの脚勢か。明日も後方からの捲り上げになろうが、持ち味のダッシュ力で前団に迫るか。穴軸はH鈴木。1か月欠場後の前回・いわき平FTはH・2・Aの準V。決勝はHS先行から主導権取りを決め、番手・島田竜の久々のS級優勝に貢献した。今節の勝ち上がり(1・2)も、連日好回転の捲りを決めている。明日は「自力・自在」のコメントだが、旧所属・福島の先輩となる伏見を従えているだけに、位置確保できればワンツー決着まで期待したい。太田番手から差し脚伸ばすD阿竹、近藤後位から突っ込むF松谷、鈴木マーク喰らい付くB伏見は、展開次第でアタマまで浮上することも。

<本線予想> 2=1 2=5 2→7 2→9
<穴予想> 9=1 9=7 9→3 9→2


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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