2019年02月08日

2/9 全日本選抜競輪GT 12R「スタールビー賞」 予想

今週のブログ予想は、あす(9日)和歌山競輪場で場外発売が行われる、第34回全日本選抜競輪(GT)の2日目・12R「スタールビー賞」のヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●全日本選抜GT・2日目

《第12R S級スタールビー賞》

本線 穴
▲   1 三谷竜生(奈良)
○ × 2 太田竜馬(徳島)
  ☆ 3 佐藤慎太郎(福島)
  ▲ 4 松浦悠士(広島)
◎   5 古性優作(大阪)
  ◎ 6 小倉竜二(徳島)
×   7 村上義弘(京都)
    8 椎木尾拓哉(和歌)
☆ ○ 9 中川誠一郎(熊本)

並び ←A64 @D78 H3
※サンケイスポーツ・小橋川寛記者の現地取材による

近畿vs瀬戸内という、最も勢いのある地区同士の激突。V争いを左右する一戦だ。
並びコメントから、ライン構成は変則3分戦となりそう。瀬戸内3車は今日と同様の並び順だが、近畿4車は@三谷が「前でやりたい」と自力宣言。F村上が「いつも前で頑張ってもらっているから」と、D古性を番手回りに指名。村上−G椎木尾が固めることになった。残る2車は、B佐藤が「中川へ」とマークの意向を見せて即席ラインとなった。展開は、太田と三谷の先争いを中川が捲り返すというのがセオリーだが、先行・捲りいずれになっても三谷後位を回るD古性に有利に働くと見て、◎印を付ける。前回の地元・岸和田でのFTはA・1・@で見事なV。しかも決勝は、南潤の先行を活かして後続を巧みにけん制し、余裕のワンツーを決めた。明日はGPチャンピオンに前を任せての一戦だが、番手戦も難なくこなせるだけに、村上や椎木尾も連れ込んでの近畿上位独占も。対抗はA太田。前回・高松GVでは、決勝でイン捲りながらも軽快な仕掛けを見せて、念願の記念初Vを飾った。今年に入ってからレースに積極性が加わり、最終BKを奪うレースが目立つ。今日の特選予選も、唯一のライン3車を活かしたジャン先行で、3着ながらもライン上位独占を決めた。明日もアグレッシブに前々攻め上げ、粘り込み見せるか。
穴軸はE小倉。前々回・1月大垣FTではA・1・@でV。決勝は、佐々木豪の2周先行を活かし、竹内雄の捲りをブロックするなど完勝。前回・松阪GVこそ準決惜敗だったが動きは悪くなかった。ただ今日の特選予選は、太田の番手回りながら伸び切らずで「交わしの交わし」を喰らってしまった。明日こそは、太田の番手からきっちりと伸び交わしてアタマ取り決めるか。@三谷の粘り込み、C松浦の今日の再現差し、H中川の一発捲りあたりは、アタマ候補としても見落とすことはできない。

<本線予想> 5=1 5=2 5→7 5→9
<穴予想> 6=9 6=4 6→2 6→3


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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