2019年02月01日

2/2 和歌山ガールズFU・12R「A級初日特選」 & 高松記念GV・10〜12R「S級準決勝」 予想

今日のブログ予想は、明日(2日)和歌山競輪場で行われる、和歌山本場ガールズFU・初日12R「A級初日特選」と、併売場外が行われる高松記念(GV)の3日目10〜12R「S級準決勝」の欲張り4箇レースヘボヘボ予想です。

【WBSラジオ・山本ディレクターの明日のレースヘボヘボ予想】

●和歌山ガールズFU・初日

《第12R A級初日特選》

本線 穴
◎ ☆ 1 朝日 勇(愛知)
○ ▲ 2 大石崇晴(大阪)
  ○ 3 那須久幸(福岡)
☆ ◎ 4 渡辺航平(福井)
×   5 疋田 敏(愛知)
    6 川口秀人(徳島)
    7 有賀高士(石川)
  × 8 四宮哲郎(京都)
▲   9 桜井雄太(愛知)

並び ←H157 6 3 A48
※和歌山競輪HPと山本ディレクターの現地取材による

B那須が「単騎で」、E川口が「先手ラインから」とコメントし、2分戦+単騎2車の構図。H桜井がラインの長さを活かして主導権取りを決めれば、番手回る@朝日の出番到来か。前期S1だった朝日だが、タテ脚含みの堅実な追込みで定評がある。ただ年明けのA級降格以降、3場所走って優参が1度のみというのが気掛かり。明日は桜井の仕掛けを活かし、後続を上手く捌いてシリーズ好発進に期待だ。対抗はA大石。初のS級となった前々期は健闘むなしくS級の点数を確保できなかった。ただ前期はBK奪って車券に絡む回数も増えた。また前回の地元・向日町は決勝でキレの良い捲りを決めてVをつかんでいる。明日は2分戦だが、早め早めの仕掛けを見せれば、番手・渡辺とのワンツーも十分。穴軸はそのC渡辺。やはり降格組の渡辺だが、11月防府GV落車の影響もあるのか、年明け以降のA級戦3場所は準決敗退が続く。ただ初日特選で連絡みをするなど、流れに乗れればアタマ取りも可能だ。明日は大石の仕掛けを追走して番手の仕事がこなして、準決に気持ち良く向かいたい。H桜井の逃げ粘り、B那須の単騎だからこその捌き、ライン3番手D疋田・G四宮の突っ込みも侮れない。

<本線予想> 1=2 1=9 1→5 1→4
<穴予想> 4=3 4=2 4→8 4→1


●高松記念GV・3日目

《第10R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 太田竜馬(徳島)
×   2 中村浩士(千葉)
☆ ◎ 3 稲毛健太(和歌)
  ☆ 4 永澤 剛(青森)
○ ▲ 5 鈴木庸之(新潟)
    6 青森伸也(福島)
▲ ○ 7 池田憲昭(香川)
    8 福島武士(香川)
  × 9 村田雅一(兵庫)

並び ←@78 46 D2 B9
※「Keirin.jp」による

C永澤が「良い位置取って」と自在戦のコメントで、ライン構成は4分戦。BK本数最多11本の@太田の積極駆けを、B稲毛・D鈴木らが捲り返す流れか。ただ、今日と同様の仕掛け見せるなら、@太田の押し切りに期待したい。ヤングGPで優勝を飾り、その後の武雄・別府で連続FT優勝。前回・取手FTもA・1・DとV逃すも、連日BKを奪うなど活きの良い走りを披露した。今節も初日特選こそ8着に大敗したが、今日の二予Aは竹内雄の巻き返しを併せ、そのままジャン先行で完封。明日も実質先行一車の流れを活かせば、今日の再現も十分だ。対抗にはD鈴木を指名。自在戦に回ることが多くなった鈴木だが、強力地脚を活かした自力戦でも結果を残している。年明けの松阪・防府両FTではいずれも決勝4着に終わったが、仕掛け所を熟知した立ち回りは魅力いっぱいだ。明日は切れ目からの一発狙いになるだろうが、前々踏んで位置確保して、キレのあるスピードを爆発させるか。穴軸はB稲毛。和歌山GVは準決で敗退したが、昨年終盤からの好調ぶりを披露。前回・松阪GVブロックセブンではジャン過ぎ先行から志智俊とのワンツー(2着)を決め、力の違いを見せた。今節は4・1の勝ち上がりで、今日の二予Bは滝本泰の先行をHS捲りでねじ伏せた。明日はカマシ先行含みになるだろうが、近歴の調子の良さを四国の若きエースにぶつけて、優参一番乗りを決めるか。太田マークから今日のリベンジ狙う地元のF池田、稲毛マークから突っ込むH村田、鈴木後位から空いたコース狙うA中村、自在な立ち回りが恐いC永澤も要注意だ。

<本線予想> 1=5 1=7 1→2 1→3
<穴予想> 3=7 3=5 3→9 3→4


《第11R S級準決勝》

本線 穴
◎   1 山ア賢人(長崎)
  × 2 柏野智典(岡山)
○ ▲ 3 村上義弘(京都)
    4 中本匠栄(熊本)
× ○ 5 五十嵐力(神奈)
    6 近藤夏樹(千葉)
▲ ☆ 7 園田 匠(福岡)
    8 戸田康平(香川)
☆ ◎ 9 稲川 翔(大阪)

並び ←G2 B9 E5 @74
※「Keirin.jp」による

このレースも4分戦。自力の決まり手あるC中本は「九州3番手で」とコメント。G戸田が地元の意地で主導権奪うのが考えられるが、BK本数2ケタの@山アが早めの巻き返しで主役を務めるのは間違いないと見て◎印を付ける。ヤングGPでの5着敗退以降、奈良FTで優参を逃し、続く大宮GVでも二予A敗退など、昨秋以降とは別人だった山ア。しかし今節は、予選スタートから1・3で勝ち上がりで、特に今日の二予Aでは、平原康の抵抗を受けながらもジャン先行で3着に粘った。明日は先行でも捲りでも持ち前のスピードで他派を一蹴してしまうか。対抗はB村上。静岡GP落車後の復帰戦となった前回・大宮GVは、D・1・5・2で準決敗退。ただ自力戦を強いられるなど、厳しい戦いの連続だったのは事実。今節はB・1の勝ち上がりだが、初日特選は関東勢後位から突っ込み、二予Aは石塚輪の番手から抜け出した。明日は自力戦になるが、初日同様、脚を貯めて突っ込む流れを自ら作り出して、直線勝負に持ち込むか。穴軸はその村上後位のH稲川。前回・別府FTでは優参逃したが、それまで4場所連続優参。その中でも、12月高知FTでは太田竜をブロックし過ぎて痛恨の1着失格で、中西大にVを献上した。ただそれだけ好調が続いているのが、今節の1・4の勝ち上がりに現れている。明日は村上をガードしつつ、展開向けばV決めた去年の松阪GV決勝の再現も期待したい。山アマークから伸びるF園田は当然だが、近藤の仕掛けから突っ込むD五十嵐、戸田番手から抜け出すA柏野あたりまで、食指が伸びそうだ。

<本線予想> 1=3 1=7 1→5 1→9
<穴予想> 9=5 9=3 9→2 9→7


《第12R S級準決勝》

本線 穴
▲   1 鈴木竜士(茨城)
○ ▲ 2 小川真太郎(徳島)
☆ × 3 菊地圭尚(北海)
    4 不破将登(岐阜)
× ◎ 5 渡部哲男(愛媛)
    6 八日市屋浩之(石川)
  ○ 7 竹内智彦(宮城)
    8 笠松信幸(愛知)
◎ ☆ 9 平原康多(埼玉)

並び ←C86 B7 @9 A5
※「Keirin.jp」による

B菊地が「自力で」とコメントし、このレースもライン構成は4分戦。BK14本@鈴木と10本C不破との先行争いの構図だが、ラインの長さを活かして不破がハナを切って行くか。ただ鈴木が先行・捲りいずれになっても、その後位を回るH平原が有利で本命に推す。前回・大宮GVはC・1・1で優参も、決勝は3番手確保も伸びを欠いて3着。大本命だけに残念だったが、今節はそれを取り返すべく初日特選から2連勝。今日の二予Aは、冷静に山ア賢の3番手を確保して、きっちり追い込んだ。明日は鈴木を上手くコントロールして、直線抜け出しから優参へ突っ走るか。対抗はA小川。和歌山GVは優参(7着)して今年の飛躍を期待させたが、前回・岐阜FTではA・9と準決敗退して途中欠場。地元地区となる今節は1・6で辛うじて準決までコマを進めた。一予は相川永の先行を中団取りに苦しみながら捲り切ったが、今日の二予Aは最終HSから逃がされ、不破将に叩き返された。明日はリターンマッチとなるが、細切れ戦だけに、前々への踏み上げから早目の巻き返しでアタマ取りまで突っ込むか。穴軸は小川マークのD渡部を指名。昨秋の親王牌で落車し、長期欠場を強いられたが、今年初戦の前々回・松阪FTは完全優勝で幸先良くスタート。続く岐阜FTでも@・1・Bと優参。今節はF・2での勝ち上がりだが、今日の二予Aでは山ア賢先行を番手から差し交わすなど、ようやく本来の走りまで回復してきたか。明日は小川に前を任せるが、不発になっても空いたコースを見繕っての直線強襲も。B菊地−F竹内の北日本両者の総力戦、@鈴木の粘り脚、さらに印は回らなかったが、今節流れ向いてる不破番手のG笠松あたりは2〜3着受け以上の扱いも。

<本線予想> 9=2 9=1 9→5 9→3
<穴予想> 5=7 5=2 5→3 5→9


よろしければ参考にして下さい。
なお車券の購入は、皆様の責任においてなさってください。健闘を祈ります。
posted by wbs at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | レース予想
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